2012年05月18日
長野市松代で上棟しました!
5月11日(金)、長野市松代のAさんのお住まいの現場

朝8時から、上棟工事が行なわれました!
現場の一角に積まれた部材はすべて、大工さんが墨付けし手刻みした材木です

大きな梁もクレーンで吊り上げ、ひとつひとつ所定の場所に収めていきます。
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午後の現場の様子。
2階の骨組みを組むところまで、工事は進んでいました

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そして、夕方午後5時30分。


小屋組を造り、野地板(屋根下地材)を張るところまで作業は進みました。

ずっと灰色の雲が垂れ込めていたものの、大雨に降られることなく一安心


この日の工事を終えたところで、Aさんご家族、大工さん方、会社スタッフで上棟式。
家の四隅にお酒、塩、お米をまいて清め、今後の工事の安全を祈願しました
これからしばらくの間、造作工事が進みます

2012年05月15日
長野市栗田にて、地鎮祭
先週の金曜日。
長野市栗田にて新築されるIさんのお住まいの地鎮祭が執り行われました

神主さんが祝詞を上げて、土地の安泰と工事の無事を祈願します

現在栗田・中御所エリアで新築工事が進むお住まいは4棟。
Iさんのお住まいも、基礎工事が着工します。
建築中の現場の見学をご希望の方は、お気軽にお問い合わせください

2012年04月27日
【長野市高田】薪ストーブのあるお住まい、完成しました!
長野市高田で新築工事が進んでいたHさんのお住まいが、先週末に完成し
お引渡しとなりました

内装を自然素材で仕上げたLDK。
フローリングはやわらかな質感が心地良いスギ材、壁は九州で産出する
火山灰シラスが原料の薩摩中霧島壁の塗り壁仕上げです。
薪ストーブとレンガ積みの炉台が、ナチュラルな内装の雰囲気によく合っています


リビングとゆるやかにつながるダイニングとキッチン。
ダイニングには、小物をディスプレイできる造り付け収納棚やカウンターを設けました。
L型のシステムキッチンはクリナップ社製。
洗面台脇の棚も、洗濯機置き場の上の棚も、カバザクラで造られています。
水栓金具とまわりに張った小さなタイルが素敵です

2階ホールの様子。
階段脇には、奥行450mmのカウンターと造り付けの書棚。
ウォークインクローゼットと押入のあるこちらの洋室。
10帖弱の広さの大容量小屋裏収納スペースも併設されています

出入口を2箇所に設けたこの部屋は…
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間仕切り収納棚家具で隙間なく仕切って、2部屋に。
ご家族のライフスタイルの変化を見据えた可変性のある造りがポイントです

木の温かみが心地よい薪ストーブのある素敵なお住まい。
ご家族で育てて経年変化を愉しみながら、永く住み継いでいただければと願います

2012年04月21日
2012年04月18日
長野市栗田にて、上棟しました!
昨日は長野市栗田で新築されるTさんのお住まいの上棟でした

梅が満開。よい日和

朝8時。安全祈願をして、さっそく工事が始まりました

前日までに組んで準備してあった部材を、一組ずつクレーン車で吊り上げ
建てていきます。
柱材はヒノキ材とスギ材を使用(写真の部材はヒノキ材)。
スギ材は鬼無里や戸隠の山から切り出し、自社で製材して乾燥させたもの。
4寸角(12cm×12cm)の柱材で、しっかりと住まいを支えます

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お昼前の現場の様子です。
2階の柱を建て始めていました。
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そして、午後5時すぎ。
無事に棟が上がり、上棟しました!
垂木(たるき)をかけるところまでで、昨日の工事を終えました。

これからしばらく間、大工さんの造作作業が進められます。
2012年04月10日
ブラックウォールナット一枚板の製材
会社の製材工場で、ブラックウォールナットの丸太の製材をしていました

丸太の中心に割れが見えます。
割れがあるところは乾燥するとパックリ割れやすいので、割れのない
一枚板をなるべく多く取るために、割れの線と平行に挽いていきます

巨大な電動のこぎりで、推定樹齢300年ほどの巨大な木をスライス。
電動のこぎりで挽き進める中、挽いた部分を含めてロープをかけて、
固定。
さらにもう一端もロープで固定します。
製材を終えたら、ロープを外し
フォークリフトの上に慎重に置きます。
とても重いので、慎重にていねいに。
挽いた材は乾燥させるため、積み重ねておきます。
挽き立ての材木は水分をたくさん含んでいて、触ると表面はしっとり。
木は赤身(心材)と白太(辺材)という部分に大別されます。
赤身が色の濃い方、白太は白い部分です。
材木では赤身が肝心。
白太部分と比べて腐食や虫に強く丈夫です。
丸太の端のほうは、白太部分が多いですが、
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中心にいくほど材の幅が広く、赤身部分が大きくなります。
この丸太の一番幅広の部分では、赤身部分だけで900mm~1100mm幅ほどの
一枚板が取れました

なんとも表情のある木目

このブラックウォールナットは、アメリカ合衆国のインディアナ州から輸入
されたもので、家具材として人気です。
(挽きたてで水分が多いため黒ずんだ印象ですが…)
シックで落ち着いた、重厚感のある仕上がりが特徴です

この2本のブラックウォールナットも、昨日のうちに製材しました。
これから1年間乾燥させてから、ご購入いただいた家具屋さん等の手で
テーブルなどに加工されます
2012年04月04日
【長野市栗田】大工さん、造作工事の様子
長野市栗田で物置とともに新築工事が進むSさんのお住まいの現場から

硬質発泡ウレタン断熱材の充填を終えた屋内では、大工さんの造作工事が
進んでいます。
1階和室の一角では、塩入棟梁が押入の床を支える根太の加工をしていました。
差し金を使って長さを測り、
のこぎりで丁寧に切断。
隙間なくぴったりはまったところで、ビス留めして固定します。
ここは柱が太い分、根太を微調整して収める必要があったそう

高断熱・高気密仕様なので、外と内を仕切る床まわりの造作は
より高い精度が求められます。
高断熱・高気密仕様の住宅では、断熱が重要なポイント。
外気の影響を受けやすい壁・天井に、硬質発泡ウレタンを充填します。
写真左下のほうの天井の上はバルコニー、写真右下の和室の床の間の上は
屋根なので、断熱材を吹いています。

洗面脱衣室では、岡沢大工さんが廻り縁を施工中。
鎌倉材木店の家づくりでは、廻り縁(天井と壁の見切り(境目)につける材)も
幅木(壁と床の見切りにつける材)も、大工さんが「溝つきカッター」を使って
材木に溝を作ります。
溝に壁下地材(プラスターボード)をしっかりとはめ込んで固定することで
無垢の木の収縮による隙間ができるのを防ぎます。
永く安心して住まえるように、見えないところまでもしっかりと手間をかけ、
丁寧に造っています

階段を上って2階へ

フローリングの施工が終わり、今は部屋と部屋の仕切り壁を造る作業が進んでいます

2012年03月30日
2012年03月28日
千曲市鋳物師屋にて、上棟しました!
朝から青空が広がった昨日は、千曲市鋳物師屋にて新築されるIさんの
お住まいの上棟でした

朝8時。安全祈願をしたら養生シートをはずして、工事開始です。
順番に建てていきます。
柱の先に作ったホゾ(突起部分)を土台に作ったホゾ穴に合わせたら、
桁を掛け矢で叩いてしっかりとはめこみます。
現場を仕切るのは、Iさんのお住まいを手がける山口棟梁です。
効率よく次々に建てられていく構造部材。
平面図と伏図を張った図板(ずいた)を見て、確認しながら作業を進めます

そして…
またこの季節がめぐってきました。
営業アライさんの「現場まわりの植物写真」シリーズ。
自信作らしく「撮りながら自分に酔ってしまった」アライさんいわく
「春の息吹を表現してみました」

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お昼前の現場の様子です。
2階の柱がほぼ建ち終わっていました。
絶好の上棟日和です

(「春の息吹」シリーズ…)
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午後4時頃には無事に棟が上がりました

夕方の陽が差す中、大工さんたちの作業も追い込み。
野地板(屋根の下地板)を張って、この日の上棟工事を終えました。

2世帯で暮らすお住まいは、これからしばらくの間大工さんの造作工事が進められます。
2012年03月27日
長野市松代にて、地鎮祭
今日27日(火)の午前中、長野市松代にて新築されるAさんのお住まいの
地鎮祭が執り行われました

神主さんが大麻(おおぬさ)を振り、祭場、お供え物、参列者を祓い清めます。
次に祝詞を上げて、工事の安全を祈願

家の四隅(四方)、そして中央でと、切麻を撒いて土地を祓い清めていきます。
雲ひとつない青空の下、地鎮祭が粛々と進みます。
そして、玉串奉奠(たまぐしほうてん)です。

最後に皆で輪になってお神酒を交わし、地鎮祭を終えました

いよいよこれから新築工事のスタートです
2012年03月17日
長野市伺去にて、地鎮祭
3月15日(木)、長野市伺去(しゃり)にて新築されるHさんのお住まいの
地鎮祭が執り行われました

まずはじめに神主さんが大麻(おおぬさ)を振って、祭場やお供え物、
参列者を祓い清めます。
祝詞を上げて、土地の神様に工事の安全を祈ります

続いて、清祓散供の儀(きよはらえさんくのぎ)です。
家の四隅と中央で切麻(きりぬさ:四角く切った和紙)を撒き、祓い清めます。

玉串奉奠の間、すこし陽が射したと思ったら、いきなり雪が舞ってきました…


これから工事がはじまります

2012年03月16日
【長野市高田】大工さんの造作工事が終盤です
長野市高田で新築工事が進むSさんのお住まいの現場から

屋内では大工さんたちが造作工事を進めていました。
リビングの天井は、構造材の梁を見せた意匠に

Sさんのお住まいはシーズンレス工法採用の高断熱・高気密仕様です。
サッシはLow-Eガラスの高性能樹脂サッシ、断熱材は硬質発泡ウレタン吹付け仕上げ。
棟梁の利美さんは、LDKに併設した和室の吊り押入れ部分の造作工事を
進めていました。
吊り押入れ下のスペースの床は、ケヤキ突板練付ベニヤ。
木目がとても個性的です

「特注の大きさだから失敗できない」と、棟梁は寸法を入念に確認。
階段を上って2階へ…
階段脇の部屋の壁には、階段の明かり採り用の窓。
13帖の広い部屋には出入口を2ヵ所設けて、可変性のある空間に。
2階はすでに壁下地のプラスターボードの施工を終え、内装屋さんの
仕事を待つばかりです

外壁にはこんな金網が張り巡らされていました。
これは"ワイヤーラス"といって、モルタル塗りの左官下地。
モルタルをラスに付着させて、左官屋さんが壁を仕上げていきます
2012年03月14日
【長野市高田】内装仕上げ工事はじまりました
長野市高田で新築工事が進むHさんのお住まいの現場から

外壁材(サイディング)を張る作業が終わって足場が外され、外観がよくわかる
ようになっていました。
白色と濃いグレーの木目調という2パターンのサイディングで、表情豊かに
仕上げられています

リビングには大きな吹抜け空間。
吹抜けに面した窓から陽光がふりそそぎ、明るく開放的な印象です


キッチンは、ダイニングに向けた対面式。
ダイニング側の壁には、造り付けの棚が設けられています。
リビングの隣には和室。
まもなく左官工事がはじまります。
ここに白い陶器の流しがはめ込まれる予定。
さすがこの道40年の熟練の職人さん、丁寧かつ軽やかなコテさばき(?)

クロスを皺なくきれいに張れるよう、凹凸のあるビス穴部分をパテで埋めて均します。
2階ホールには、カウンターと本棚。
こちらの洋室にはウォークインクローゼットに加え、大容量(10帖弱)の
小屋裏収納スペースも併設されています

この部屋は、可動収納を置いて2部屋に仕切って使う設計です。
内装仕上げ工事がはじまり、完成が近づいてきました

2012年03月12日
長野市栗田にて、地鎮祭
あの東日本大震災から1年が経ち、追悼の空気に包まれていた11日の日曜日。
陽光がそそぐ中、長野市栗田にて新築されるTさんのお住まいの地鎮祭が
執り行われました

神主さんが祝詞を上げ、工事の安全を土地の神様に祈願します。
家の四隅と中央に切幣(きりぬさ)を撒いて、祓い清めます。
最後に玉串奉奠(たまぐしほうてん)です。

これから8月末迄の完成を目指して工事が進められていきます

営業アライさんが、春の兆しを見つけてきました。
肝心な花の色が太陽の光ですっかり飛んでる一方、まわりの緑がいやにくっきりと
写っていて、なんだか爬虫類みたい…
2012年03月06日
長野市中御所のお住まい、完成しました!
先週末、長野市中御所で新築工事が進んでいたNさんのお住まいが完成し、
お引渡しとなりました

外壁はサイディング。
丸窓や横長・縦長デザインの窓が目を引く個性的な外観デザインです

シンプルナチュラルな雰囲気にまとめたLDK。
床暖房を採用し、フローリングは床暖房対応のアッシュ(タモ)無垢フローリングで
仕上げています。
隣家がすぐ目の前にあるので、2階に大きな窓を設けて採光を確保しました

LDKの隣には、広さ約8畳の和室を併設。
琉球畳を敷き、周りを板の間で囲んだモダンなデザインの和室です。
真白な木肌と茶色の模様が独特な木です。

自然な曲線が美しいこの向き…

季節ごと、床の間の室礼に合わせて床柱の見せ方を変えられる楽しい工夫です。
吹抜けに面した大きな窓が気持ちいい2階ホール。
ロフトへ上がるためのはしごは、家具屋さんのオーダーメイド。
丸窓がついたロフトは、天井は低いながらも十分な広さ。
秘密基地のような、ワクワクする空間です

廊下挟んで隣には、6畳の和室。
壁は薩摩中霧島壁仕上げで、柔らかな印象に仕上がっています。
建物はお引渡しになりましたが、ひきつづき外構工事を予定されている
Nさんのお住まい。すべてが整うのが楽しみです

2012年02月29日
長野市栗田にて、上棟しました!
寒さ厳しくもよく晴れた昨日の朝8時すぎ

長野市栗田で新築されるTさんのお住まいの上棟がはじまりました!
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作業開始から30分。
大工さんたちの手で、柱が次々に立てられていきます。
梁や桁などの横架材は、丈夫で狂いの少ないベイマツを使用。
材木に日が当たって、あらかじめ溝をついてあるところが影になり、よくわかります

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午前11時ごろには、1階の構造が組み上がっていました。
会社から材木を積んだトラックが来て、荷下しの最中。
小屋組みに使う材木など、午後の作業に必要な部材です。
大工さんたちは、梁と桁や柱の仕口(木と木の接合部分)に補助金物を
施工していました

↓ ↓
そして、午後5時30分前。
棟が上がり、Tさんのお住まいは無事に上棟しました

大きな屋根が特徴的な外観の2階建てです。
春分の日が近づいて、日がだいぶ長くなりました。
まだ少し明るさが残る中で作業を終えて、お施主様ご家族と職人さん方、
会社スタッフで上棟式

家の四隅にお酒と塩とお米を撒いて祓い清め、今後の工事の安全を祈願しました

おかげさまで、今年に入って長野駅東口の区画整理事業区内で3棟目の上棟。
一方で、近々お引渡しになるお住まいもあります。
「鎌倉の家」の構造などを見学希望の方は、いつでもお気軽にお問い合わせください

2012年02月24日
千曲市にて地鎮祭
一昨日2月22日(水)、千曲市で新築されるIさんのお住まいの地鎮祭が
執り行われました

神主さんが祝詞をあげて、土地の神様に工事の安全を祈願

また家の四隅と中央で切幣(きりぬさ:四角に切った紙)をまいて祓い清め、
土地の安全を願います。

2世帯が同居されるIさんのお住まい、いよいよ工事着工です

2012年02月22日
上棟 → 大工さんの内部造作工事が進んでいます
1月末のことになりますが…
2日間かけて長野市栗田のSさんのお住まいと物置が上棟しました

2月4日(土)には屋根屋さんが、屋根瓦を葺く作業を。
2階の壁面には下地板が張られ、バルコニーの骨組みも施工が済んでいました。
2月6日(月)。物置の屋根瓦は葺き終わりました。
お住まいの方では瓦の施工が続いていました。
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それから2週間。昨日の現場の様子です

1階・2階ともに硬質発泡ウレタン断熱材吹付用の壁下地板が張り終わっていました。
屋内では、大工さんたちが造作作業を進めています

物置のほうは、タイベック(透湿防水シート)が施工され、これから
サッシを入れます

長野市の長野駅東口区画整理事業区内では、現在建築中のお住まいが
3棟、今月上棟するお住まいが1棟ございます。
建築中のお住まいをご見学いただくこともできます(ご予約制)ので、
鎌倉材木店までお気軽にお問い合わせください


2012年02月18日
長野市栗田にて、上棟しました!
2月17日(金)は、長野市栗田で新築されるIさんのお住まいの上棟の日

朝8時。
まずは皆で工事の安全祈願

基礎と土台を覆っていた養生シートを取り払って、工事開始です。
クレーンで吊り上げた部材を所定の位置に建て、大工さんたちが掛け矢
(木槌)を振って組んでいきます。
30分もするとずいぶん青空が広がり、前夜に薄く降り積もった路面の雪は
すっかりとけました。
太いベイマツ材の梁を、大工さんたちが慎重に収めていきます

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午後2時30分頃の現場です。
すでに2階部分が建て終わり、小屋束など屋根の小屋組みを建てる作業が
始まっていました。
大工さんたちが下屋の小屋組みを造るため、防護ネットを張っています。
会社からトラックで運んできた材木をクレーンで吊るして、屋根の上にいる
大工さんたちのもとへ。
1軒のお住まいを建てるのに必要な材木をすべて現場に積んでおくことは
難しいので、時間を見計らって、随時会社から建築地へ運びます

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そして午後5時すぎ。
野地板の施工がひと段落ついたところで、この日の作業を終えました。
翌日の作業に備え、ブルーシートで屋根に上げた未施工の材と野地板を
覆って養生しておきます。
Iさんのお住まいは、無事に上棟しました

お施主様ご家族、大工さん方、会社スタッフが集って上棟式です。
お酒とお塩とお米を家の四隅に撒いて、今後の工事の無事を祈願しました

2012年02月15日
長野市南長池、和風外観のお住まいの現場から
長野市南長池で工事が進むOさんのお住まい

外観は、風格がある和風の佇まいに仕上がっていました。
キッチンにはシステムキッチンが設置され、あとはクロスを張るのを待つのみです。
ダイニングも内装下地材は施工済みでした。
その奥、居間になる和室では、大工さんたちが造作作業の真っ最中

居間の天井は、一部を網代(あじろ:あしや竹、杉や檜の薄板などを斜めまたは
縦横に組み、手織り風に編んだ意匠)に


クローゼットの扉も設置済み。
こちらの部屋は、濃いブラウンのクロスと壁の凹みで壁の一部に変化をもたせています

外では、お住まいと同じデザインで車庫も建築中。
出来上がりが楽しみです





