2012年01月18日
2011年10月28日
長野市栗田のお住まい、完成しました!
先週末に完成見学会の会場とさせていただいた長野市栗田のお住まい

先日、お引渡しとなりました

天井の桜皮張り錆丸太を用いた意匠が目をひきます。
下駄箱は家具屋さんが手がけたオーダーメイド。
こちらがリビング・ダイニング。
床暖房を敷き、掘りごたつも設けました。
造り付けのテレビ台や違い棚、ガラス引戸付の神棚など、大工さんや
建具屋さん、家具屋さんの職人技が随所に光ります。
キッチンはダイニングの隣に配しました。
背面収納棚も充実しています。
外の光をとりこみ風の道を作るとともに、家の上と下とで家族の気配を
感じられるように設計されています

1階には、二間続きの和室を設けました。
やさしく落ち着いた空間に仕上がっています。
2階の様子。
廊下に沿って和室と洋室をひと部屋ずつ設けました。
正面扉の向こうは広さ2帖ほどの納戸です。
ちょうど庭の整備をされていたMさんは「いい家ができてよかった

お話してくださいました!
新築されて初めての冬を、暖かく快適にお過ごしいただければと思います

2011年10月21日
この週末、長野市栗田にて完成見学会です!
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10月22日(土)・23日(日)
10:00-16:00
天然素材が生きる、和風の家
完成見学会
【長野市栗田】
ご案内はこちらをご覧ください
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長野市栗田でお引渡し間近のMさんのお住まいにて、いよいよこの週末
完成見学会を開催いたします

昨日、外では庭屋さんが庭に土を入れていました。
施主のMさんが、少しでもきれいにと見学会に間に合うように取り計らってくださってのこと。
お心遣い、ありがとうございます

下駄箱は、家具屋さんへのオーダーメイドです

屋内では、クリーニングが始まっていました。
リビングの天井は構造材と杉の羽目板で、個性的に。
珪藻土の塗り壁(けいそうエコナ)仕上げとあいまって、とても温かみある
空間に仕上がっています

なるべく自然の光や風を感じて暮らしたいというお施主様の想いを
かたちにしています。
この週末はぜひ、長野市栗田の完成見学会へ!
(詳細は、明日の信毎折込の週刊長野掲載広告をご覧ください

皆様のお越しを心よりお待ちしております

2011年08月05日
表から見えないところに生きる、大工の技
長野市栗田で新築工事が進むMさんのお住まいの現場から

しばらく前に外壁材(サイディング)を張り終え、足場が取り払われています。
玄関の天井は、葭張り化粧合板と桜皮張り錆丸太で仕上げた和の意匠。
玄関から入ってすぐ左手に広がる2間続きの和室。
そこでは、山本大工さんが作業していました。
ぱっと見、複雑な形をしていますが…
表から見るとこのようにきれいに組み上がります

すでに施工されていた和室の廻り縁を撮ったものです。
何気ない木のつなぎ目の裏にも、大工さんの技が生きています

こちらは1階のLDK部分の様子。
山本大工さんの息子、若大工のケイスケくんが、神棚下の壁の下地を施工していました。
採光や2階の北窓から風を取り入れるのに一役買うと同時に、ご家族の気配を察しやすいよう配慮して設けられています。
2階の洋室と和室の造作工事は、ほぼ終わっていました。
洋室の隣には、小屋裏収納スペースも設けられています

大工さんの造作工事は終盤です

2011年06月16日
屋根工事→断熱材吹きつけ工事
5月9日(月)

4月下旬、ゴールデンウィーク前に上棟したMさんのお住まい

連休明け間もないこの日、屋根屋さんが瓦を葺く作業にあたっていました。
大工さんたちは、断熱材(硬質発泡ウレタン)の下地材を施工中。

屋内の作業はこれから、というところ。
6月7日(火)

上棟して1ヶ月とすこし。
1Fは、床組みを造って断熱材を入れ、床下地のコンパネを張る作業を終えていました。
2Fや1階の一部天井は、下地材のプラスターボードが施工済。

和室には6.5寸角の太い柱。梁や桁をがっしりと支えます。
6月14日(火)

この日、現場では断熱材の吹きつけ工事が行なわれていました。

Mさんのお住まいは、当社独自の高断熱・高気密住宅「シーズンレス工法」採用。
シーズンレス工法では、断熱材に硬質発泡ウレタンを用います。
この断熱材は、2種類の原材料をその場で混ぜて反応させることで作られます。
断熱・気密性能の高さが特徴です。
外と中の境になる壁のすべてをこの断熱材で囲うことで高い断熱性・気密性を確保して、気温差の少ない快適な住空間を造っています
4月下旬、ゴールデンウィーク前に上棟したMさんのお住まい

連休明け間もないこの日、屋根屋さんが瓦を葺く作業にあたっていました。
大工さんたちは、断熱材(硬質発泡ウレタン)の下地材を施工中。
屋内の作業はこれから、というところ。
6月7日(火)
上棟して1ヶ月とすこし。
和室には6.5寸角の太い柱。梁や桁をがっしりと支えます。
6月14日(火)
この日、現場では断熱材の吹きつけ工事が行なわれていました。
Mさんのお住まいは、当社独自の高断熱・高気密住宅「シーズンレス工法」採用。
シーズンレス工法では、断熱材に硬質発泡ウレタンを用います。
この断熱材は、2種類の原材料をその場で混ぜて反応させることで作られます。
断熱・気密性能の高さが特徴です。

2011年04月27日
長野市栗田にて、上棟しました!
4月25日(月)と26日(火)の2日間をかけて、行なわれた上棟の様子です

4月25日(月)
施主のMさんご家族もご一緒に、工事の安全祈願。
さっそく作業がはじまりました

あらかじめ組まれた部材が、次々に建てられていきます。
お昼前には…
1階部分の骨組みが出来ていました。
同日夕方には2階部分まで組み上がりました

このあと無事に棟が上がり、この日の作業は終了。
4月26日(火)
翌朝は、屋根の垂木をかけるところから工事が始まりました

垂木をかけ終えると、今度は屋根の下地板である野地板を張っていきます。
他社さんでは、この野地板に合板を使うケースが多いようですが、鎌倉の家では
スギの無垢板を使います

無垢の木は調湿効果が抜群!
また、冬も夏も過酷な条件にさらされる屋根の下地として合板よりも耐久性に優れるのです

垂木の先に鼻隠しを付けると、屋根の形が引き締まってみえます

午後になると、雨脚が強まってきてしまいました

大工さんたちは雨具を着込んで、足元に気をつけながら、1階の屋根を造っています。
夕方5時すぎ。
1階屋根の下地板を張り終えるところまで作業を進めて、上棟式を迎えることができました

これから秋の完成に向けて、造作工事等が進められます。
2011年02月14日
長野市栗田にて、地鎮祭
1週間前の2月7日(月)のことになりますが、
長野市栗田で新築されるMさんのお住まいの地鎮祭が行なわれました

神主さんが祝詞をあげて、土地の神様にこの地の安泰を祈ります

家の四隅で大幣(おおぬさ)を左右に振り、
切幣(きりぬさ)を撒いて、四方を祓い清めます。
そして、玉串奉奠(たまぐしほうてん)の儀。
ちょうどそのとき、陽がさしてきました…

神主さんが奏でる篳篥(ひちりき)の音が響く中、Mさんご家族、
会社スタッフが順番に榊を奉納してお祈り。
地鎮祭を終え、いよいよ工事着工に向けて準備が始まります
