2010年07月14日
住宅施工例に、長野市稲葉のお住まいをアップしました

鎌倉材木店のホームページ 住宅施工例に、長野市稲葉で新築されたYさんの
お住まいの様子を掲載しました


太陽光発電パネル搭載、弊社独自の省エネ住宅「シーズンレス工法」採用
(高断熱・高気密仕様)のオール電化住宅。
本物の木をふんだんに使ったナチュラルな雰囲気のLDKが素敵です

詳しくは、こちらの 住宅施工例 をご覧ください!
2010年03月01日
長野市稲葉のお住まい、完成しました

長野市稲葉で新築工事が進んでいたYさんのお住まいが、完成しました

太陽光発電パネル搭載の、オール電化住宅です。

LDKは、明るくて木の温かみが感じられる空間に。
Yさんのお住まいの様子も後日、
鎌倉材木店ホームページの住宅施工例
に掲載します

2010年02月10日
いよいよ工事も終盤です
長野市稲葉で工事が進むYさんのお住まい

外壁材のサイディングが施工し終わり、足場が取り外されました。
中では、内装屋さんがクロス(壁紙)を張っていました。
LDKは、木が香る素敵な空間になりそうです

建てながら臨機応変にアイデアを生かせるのは、大工さんが手がける工務店の仕事ならでは。
いよいよ完成間近です!
2010年01月15日
瑕疵担保責任保険の中間検査、住まいの気密測定 ほか
長野市稲葉で新築工事が進むYさんのお住まいの現場から

11月18日(水)
屋根が葺き終わり、壁の下地板が張られサッシも入っています。
住宅瑕疵担保責任保険
というのをご存知でしょうか?
昨年10月1日から、住宅瑕疵担保履行法が施行されました。
この法律は、2005年に起こったマンションの構造計算書偽造事件の際に、
マンションを購入した人たちが、建設会社や販売会社から何の保障も
受けられなかったことを大きなきっかけに制定されました。
建築業者や販売会社に、住宅購入者のために保険に入ることを義務付けています。
瑕疵担保責任保険は、家を新築して10年の間、基礎や骨組み、屋根などの
基本構造部分に生じたトラブルを保証します。
(詳しくは、(財)住宅保証機構のホームページをご覧ください)
鎌倉材木店では、(財)住宅保証機構のまもりすまい保険に加入しています。
この日は、2回目の中間検査。
建築士のワダさんと現場代理人ヨシダさん立会いのもと、住宅保証機構の検査員さんが耐力や防水に問題がないかどうかをチェックしていました。
12月10日(木)
今から1ヶ月ほど前のY邸

断熱材は、硬質発泡ウレタンです。
隙間なく施工でき、断熱・気密性が高いのが特徴。
家の中で感じられる快適さは、"暖かい""寒い"と感じる温熱環境に大きく影響を受けています。
「温熱環境をよくするためには、断熱性と気密性を高めることが必要」というのが、今の家づくりの考え方のひとつ。
シーズンレス工法採用の住宅の場合、その気密性能を実証するために、建築途中でかならず「気密測定」をおこないます。
1月13日(水)

そして、一昨日の現場の様子です。
外壁材のサイディングが張られていました。モノトーンで、シックな印象です。

屋内は、大工さんの造作工事が真っ只中。作業に使われる材料や道具類でいっぱいです。。

柱も階段も、生活の中で目に触れる部分はすべて、表面がきれいに磨かれています

それもひとつひとつが、ヤマモト大工さんの手仕事によるもの。





長野市稲葉のYさんのお住まいは、もうしばらく、大工さんたちによる作業が続きます

2009年11月09日
上棟して、2週間経ちました
長野市高田で新築工事が進むYさんのお住まい

上棟して2週間以上が経ちました。
まずはじめに、上棟翌日10月21日(水)の現場の様子。

上棟した次の日。
大工さんたちが屋根に上って、野地板を施工していました。

これは、もちろん、鎌倉材木店の製材工場で製材された板。
調湿効果に優れ、温度変化が過酷な条件下でも耐えうる素材です

それから2週間とすこし経った先週の金曜日。

屋根瓦が葺かれ、2階のバルコニー部分は雨よけのために養生シートで覆われています。

屋内では大工さんたちと、給排水設備屋さんたちが作業をしていました。

立派な梁や桁。LDKは、これらを一部見せる意匠になる予定です。

床の下地板がすでにきれいに張り終えられていました。
サッシはこれから施工されます。

ここは、階段のためのスペース。今ははしごがかかっています。

Yさんのお住まいは、シーズンレス工法採用の高断熱・高気密住宅です。
外回りに張られているこの下地板(杉無垢板)は、シーズンレス工法で使う断熱材・硬質発泡ウレタンを吹き付けるための下地。断熱材充填後、この上に透湿・防水シートと通気層を確保するための胴縁を施工し、サイディングを張ります。

2階の様子。

高いところに掲げられているのは、おんべ棒(御幣)。

ヤマモト大工さんが窓枠を造っていました


屋根の上には、ソーラーパネルが載る予定です

2009年10月21日
長野市稲葉にて、上棟しました!
昨日の続きです


12時少し前に営業コヤマさんが現場へ行った頃には、

1階部分がすでに出来上がっていました。


上では、大工さんたちが管柱を建てていました。
↓ ↓
そして、夕方。

日が落ち始めた頃には、棟があがって、上棟


日が長い時期は、野地板(屋根の下地材)まで施工することが多いのですが、
冬至に向かう今の季節は暗くなるのが早いため、午後5時半前には作業を
終えました。

無事に上棟したことを祝い、




2009年10月20日
長野市稲葉にて、上棟しています

今日は、長野市稲葉のYさんのお住まいの上棟です


現場代理人のヨシダさんの音頭で、安全祈願。

施主のYさんと、坊ちゃんが見守る中、工事がはじまりました。

クレーン車で吊り上げた部材が、

着々と建てられていきます。

大工さんたちがひとつひとつ墨をつけ、丁寧に刻んだ家の骨組み。
柱も、所定の場所に、ぴったりと収まります。
ほぞ(柱の、土台に差し込む部分)と土台に空けた丸い穴には、”込み栓”
という木の棒を打ち込みます。
込み栓が土台と柱をしっかり固定し、縦揺れの地震に対応するのです。


これらも、クレーン車でひとつひとつ吊り上げ、組んでいきます。
高所作業は、若大工に。
ということで、まーくんとよしおくんががんばっております

今日の夕方、棟が上がる予定です

2009年09月08日
長野市稲葉にて、地鎮祭



祭祀を司るのは、戸隠の神主トミオカさん。
祝詞をあげ太鼓を叩いて、土地の神様においでいただきます。




そして、玉串奉奠(たまぐしほうてん)。
お施主さんご家族、会社のスタッフがひとりひとり、神主トミオカさんから玉串を
受け取り、神前に奉納して、土地の安全と建築工事の無事を祈りました。
地鎮祭は滞りなく終了。
いよいよ、新築工事がはじまります
