2014年05月19日
長野市平柴のお住まいが完成しました!
長野市平柴のお住まいが完成し、お引渡しとなりました

Tさんのお住まいは外壁、内装ともに、左官仕上げになっているところが特徴です。
同じように見えますが、素材と仕上げは部屋、場所によって変えてあります。
塗り壁材に詳しいTさんならではのこだわりです

まず外壁はkikusuiさんの漆喰仕上げ塗装グラナダ。
こて塗り仕上げです。

トイレはアクセントウォールを取り入れています。
色違いに塗られた壁は、高千穂シラスさんの中霧島を使用。

リビングダイニングです。
腰壁と、珪藻土の壁がナチュラルで落ちついた雰囲気です。

和室は縁なし畳の市松敷き。壁は京壁です。


こちらは子ども部屋です。
お子さんの成長にあわせて、二部屋に変えることが出来る造りになっています。
天井は漆喰仕上げ。壁は珪藻土仕上げになっています。


玄関の正面にあるニッチと、キッチンのカウンターは、
ブラックウォールナット1枚板を使用しています。
ナチュラルカラーの木材が多いTさん邸で、落ちついた重厚感あふれる
ブラックウォールナットの風合いは、目をひきます。
ここにも、Tさんのこだわりが表れています
※ブラックウォールナット一枚板の製材はこちら

最後に・・
子ども部屋の窓に置いてあったトミカのショベルカー。
撮影中に発見しました。
ひと足先に、お引越ししてきたのでしょうか


Tさんのお住まいは外壁、内装ともに、左官仕上げになっているところが特徴です。
同じように見えますが、素材と仕上げは部屋、場所によって変えてあります。
塗り壁材に詳しいTさんならではのこだわりです


まず外壁はkikusuiさんの漆喰仕上げ塗装グラナダ。
こて塗り仕上げです。

トイレはアクセントウォールを取り入れています。
色違いに塗られた壁は、高千穂シラスさんの中霧島を使用。

リビングダイニングです。
腰壁と、珪藻土の壁がナチュラルで落ちついた雰囲気です。

和室は縁なし畳の市松敷き。壁は京壁です。


こちらは子ども部屋です。
お子さんの成長にあわせて、二部屋に変えることが出来る造りになっています。
天井は漆喰仕上げ。壁は珪藻土仕上げになっています。


玄関の正面にあるニッチと、キッチンのカウンターは、
ブラックウォールナット1枚板を使用しています。
ナチュラルカラーの木材が多いTさん邸で、落ちついた重厚感あふれる
ブラックウォールナットの風合いは、目をひきます。
ここにも、Tさんのこだわりが表れています

※ブラックウォールナット一枚板の製材はこちら

最後に・・
子ども部屋の窓に置いてあったトミカのショベルカー。
撮影中に発見しました。
ひと足先に、お引越ししてきたのでしょうか

2014年05月14日
長野市平柴で左官仕上げ!
4月15日
長野市平柴のTさんのお住まいの左官工事です。

Tさんのお住まい、全室の天井・壁は、ほぼ珪藻土塗り仕上げになっています。

[No.2] 左官仕上げ後の室内。

[No.3] 壁は刷毛目をつけた「刷毛引き仕上げ」になっています。

[No.4] 左官仕上げ前の階段と廊下の壁です。
※左官(さかん)=建物の壁や床などを、「こて」を使って塗り、仕上げる仕事。
5月13日
左官工事から約1ヵ月たちました。

外壁は、ラスモルタル刷毛引き仕上げ。レンガが施された壁面がオシャレです。

4月15日[No.2]の画像と同じ室内。クローゼットの扉がつきました。

前回は壁のアップでしたが、今回は天井のアップです。
天井は「コテむらを」残した左官仕上げになっています。

4月15日[No.4]の画像の、左官仕上げ後。
木製の手摺と、白い珪藻土のもつ柔らかい風合いが、
ベストマッチです
長野市平柴のTさんのお住まいの左官工事です。

Tさんのお住まい、全室の天井・壁は、ほぼ珪藻土塗り仕上げになっています。

[No.2] 左官仕上げ後の室内。

[No.3] 壁は刷毛目をつけた「刷毛引き仕上げ」になっています。

[No.4] 左官仕上げ前の階段と廊下の壁です。
※左官(さかん)=建物の壁や床などを、「こて」を使って塗り、仕上げる仕事。
5月13日
左官工事から約1ヵ月たちました。

外壁は、ラスモルタル刷毛引き仕上げ。レンガが施された壁面がオシャレです。

4月15日[No.2]の画像と同じ室内。クローゼットの扉がつきました。

前回は壁のアップでしたが、今回は天井のアップです。
天井は「コテむらを」残した左官仕上げになっています。

4月15日[No.4]の画像の、左官仕上げ後。
木製の手摺と、白い珪藻土のもつ柔らかい風合いが、
ベストマッチです

2014年03月31日
長野市平柴のお住まいを造作中 part.2

平柴のTさんのお住まい

現在も造作工事が進んでおります。

左の写真は2月末のものです。
メタルラスが、止め付けられていた外壁も
モルタルが塗られていました。
今回は「刷毛引き」という左官仕上げになります。
塗装する色の他に、左官仕上げの違いが
外壁のイメージを変えたりします。
この中仕上げの後、塗装をして仕上げます。

前回、お伝えできなかった2階部分をご紹介します

こちらは寝室の様子です。
プラスターボードが施工されています。

寝室と向かい合わせにある、子ども部屋は南向きで、春の暖かな日差しが心地よく感じられます。

ところで今回も階段は、まだ出来上がってはいませんでした・・が、
ぜひ2階もご紹介したいと思い、大工さんが使うハシゴで2階へ

2階から見た1階の作業の様子です。
ハシゴの上り下りは思った以上に怖かったです・・

大工さんは


これからも造作は続きます

2014年01月27日
長野市平柴で造作中

昨年12月中旬に上棟を終えたTさんのお住まい。
現在、造作工事が順調にすすめられています

足場で囲まれているため見えにくいですが屋根は陶器瓦が葺かれ、
窓の取付作業まで終わっていました


屋内に入ると大工さんが1階と2階に分かれてそれぞれ作業中でした

1階の和室になる部屋には断熱材が山積みに。


写真はLDKの様子。壁一面に断熱材のロックウールが敷き詰められていました。
このあとプラスターボードを施工し、その上に珪藻土塗りを施す予定です


洗面脱衣所 → ユニットバスの様子です。
ユニットバスの設置が終わっていました!
続いて2階の様子をお伝えしたいところですが、2階はまだ階段が出来ていなかったので今回撮影できませんでした

なので後日また改めてご紹介したいと思います

2013年12月16日
長野市平柴で上棟しました!

12月12日(木)、長野市平柴で上棟式を執り行いました。
長野市はあいにく朝から雪

朝8時、代理人さんの音頭で作業開始



作業に慣れているとはいえ、いつもと違う環境。
雪で手元が滑らないよう、細心の注意を払いながらの作業です。

1階部分が終わりました!ここまでの作業で3時間ほどかかりました

続けて2階の作業にとりかかります。

15時すぎ、大工さんたちは少し休憩中です

2階の骨組みもだいぶ進み、徐々に家の形が出来てきました。


最後の仕上げ作業に突入です。
屋根の垂木(棟木から斜めに架け渡されている部分)をかけて、野地板を張っていきます。
今日の作業はこれで終了。続いて上棟式に移ります。


17時過ぎ、Tさんご家族にも来ていただき上棟式開始です。
用意したお酒、お米、塩を家の四隅にまいて今後の工事の安全を祈ります。
無事に上棟式を終えることが出来ました!どんなお住まいになるのか楽しみです。
しばらくは造作の様子をお伝えしたいと思います

2013年11月01日
長野市平柴で地鎮祭
10月25日(金)、長野市平柴でTさんのお住まいの地鎮祭が執り行われました!

一般的に地鎮祭(ぢちんさい)と呼ばれているこの祭りは、
正しくは『とこしずめのまつり』と呼びます。
その歴史はとても古く、持統天皇の時代(690年)には既に地鎮祭の記録があったそう
最近は地鎮祭を行わないという所もあるそうですが、
1300年以上の歴史があり古来から受け継がれてきた重要なお祭りです。


地鎮祭では国土守護神やその土地の神様をお招きしますが、
起工式をあわせて行う場合は家屋の守護神や工匠の守護神をお招きするそうです
神主さんが全てを祓い清めてから神様をお招きし、祝詞を奏上します。

四方を清め、玉串奉奠。工事の無事安全を祈ります
捧げる玉串には神饌(米・酒・魚・野菜・果物等のお供え物)と同じ意味があると考えられています。
榊の枝に紙垂と幣をつけた玉串を捧げて、無事に地鎮祭が終わりました。
この後、上棟に向けて準備がはじまります

一般的に地鎮祭(ぢちんさい)と呼ばれているこの祭りは、
正しくは『とこしずめのまつり』と呼びます。
その歴史はとても古く、持統天皇の時代(690年)には既に地鎮祭の記録があったそう

最近は地鎮祭を行わないという所もあるそうですが、
1300年以上の歴史があり古来から受け継がれてきた重要なお祭りです。


地鎮祭では国土守護神やその土地の神様をお招きしますが、
起工式をあわせて行う場合は家屋の守護神や工匠の守護神をお招きするそうです

神主さんが全てを祓い清めてから神様をお招きし、祝詞を奏上します。

四方を清め、玉串奉奠。工事の無事安全を祈ります

捧げる玉串には神饌(米・酒・魚・野菜・果物等のお供え物)と同じ意味があると考えられています。
榊の枝に紙垂と幣をつけた玉串を捧げて、無事に地鎮祭が終わりました。
この後、上棟に向けて準備がはじまります
