2013年06月27日

長野市小島で造作工事中です



長野市小島のOさんのお住まい。
屋根は銀黒の瓦を葺いたお住まいになりますicon25

6月10日



屋根に使われている巴瓦の一部です。
色が違う?と思いましたがこちらは裏面で、茶色部分は素焼きの素地。
表面に釉薬(ゆうやく)を塗り焼成した瓦で、釉薬瓦と呼ばれています。






物置の土台に窪みが。
これは間柱を入れるための窪みです。
間柱は、柱と柱の間に入れる垂直材で壁を固定したり支えたりするための部材となりますdiary




中はネットが張られていました。
屋根瓦を葺き終わり次第、中の造作工事に移りますicon16


6月20日



屋根の工事が終わり、全体がシートで囲まれています。




1階も作業がすすみ、窓サッシがとりつけられました。
遮熱高断熱Low-Eガラスの樹脂製サッシです。
Oさんのお住まいはシーズンレス工法採用の高断熱・高気密仕様のお住まいicon25
硬質発泡ウレタンを吹き付けるための壁下地材の施工まで終わっていました。
この日は床下地をとりつける作業sports





根太の間に断熱材が敷き詰められています。1枚ではなく、2枚重ねた状態です。
この2枚もただ敷き詰めるだけではありませんface01

2枚の断熱材の切り口が同じ場所にあると、もし風が入ったときにそのまま風が通り抜けてしまいます。
それでは折角の断熱が台無しにicon10
その為大工さんが断熱材をその場で切り、千鳥状に配置されるように施工します。






更に隙間がない状態にするため、スプレータイプのウレタン断熱材を使用。
その上に床下地を施工していきます。



外に出ると大工さんが1階のタイベックを張る作業中sports
これから硬質発泡ウレタンの吹きつけ作業が始まりますicon25  


Posted by カマクラさん at 16:56Comments(0)◇小島のO様邸

2013年06月25日

飯綱町で造作工事が行われています



飯綱町で造作工事が行われていますicon25
今日はその様子をご紹介したいと思います。


5月22日




上棟から1週間後。
屋内では大工さんが作業中sports
硬質発泡ウレタンを吹き付けるため、壁下地材の施工をしています。






















天井を見上げると、大きく太い化粧梁face08
傷がつかないよう紙で包まれている状態です。
大きな吹抜けの勾配天井になっているため空間がより広く感じられます。





















6月3日


壁下地材がすべて施工されていましたicon12
床組みはこれから施工されます。























ダイニング→キッチンを見た様子。
窓サッシもとりつけられましたvolunteer

























家の南側に回って外を見てみると、2階部分にタイベックが張られていました。
窓サッシも取り付け済みです。
寝室とLDKの大きな窓はこれから設置されます。



基礎と土台の隙間は床下の通風を確保するためのものですが、更に網目状のもの。
『防虫網』とよばれるもので、虫が入ってくるのを防ぎます。



6月21日


玄関ドアが取り付けられましたface01

























中に入ると床の施工も終わり、寝室やLDKの窓も設置済み。
























大工さんによる造作工事はまだまだ続きますicon16  


Posted by カマクラさん at 16:50Comments(0)◇飯綱町のM様邸

2013年06月21日

長野市東和田で造作工事が行われています

長野市東和田で造作工事が行われています!

4月25日



上棟から一週間後の様子。




床の施工が行われていましたsports
まず断熱材ボード用の固定ピンを設置。
『フェノバボード』というピンクの断熱材を、長さをはかりながらぎりぎりの大きさに切りボードを充填します。








更に床下地材をとりつけて施工が完成。
この作業を繰り返し行っていきます。


5月14日





5月中旬。
2階はタイベック(透湿防水シート)が張られ、更にシートに覆われていましたface01



大工さんは窓の取り付け作業中icon25
これから浴室や洗面脱衣室の窓が取り付けられます。
























ここはキッチンになります。
壁の断熱材などはこれから施工ですicon12























配管の設置も進んでいますicon16



6月14日



あいにくの空模様となってしまいましたが、大工さんによる造作工事は進んでいますvolunteer




柱と断熱材の間にもこもことした泡状のものがface08
隙間を埋めるためのウレタン断熱材です。
スプレータイプを使用。
隙間を塞いで外気が入るのを防ぎ、気密を高めます。
この日も大工さんがスプレーを使い隙間を埋めていましたsports




窓の取り付け作業も終盤です。




シートに隠れてしまっていますが、バルコニーが出来上がっていましたface01
バルコニーの下は洗面脱衣所と浴室になっています。
外まわりは外壁下地材が施工されました。
地震や火災に強い『ラスカット』という商品ですdiary

まだまだ造作工事は続きますicon25  


Posted by カマクラさん at 09:45Comments(0)◇東和田のT様邸

2013年06月20日

長野市栗田でウレタンの吹きつけ作業が行われています

先日までの『雨が降らない!』というニュースから一転、大雨となりようやく梅雨らしさを感じるようになりましたねicon03
ですが県外では浸水被害が出たりする場所もface07
いいのか悪いのか…。

さて、今日は栗田のTさんのお住まいで硬質発泡ウレタンの吹き付け作業が行われました!





窓や吹き付けをしない柱にはビニールをかぶせ、硬質発泡ウレタンがかからないようにしてあります。






部屋の奥では硬質発泡ウレタンの吹きつけ作業中sports
Tさんのお住まいは、当社独自の内断熱工法であるシーズンレス工法の高断熱・高気密仕様。
スプレー状になっているので隙間なく充填します。






吹き付けたあとは上記の写真のようになります。
少し緑がかった色が特徴ですicon25
Tさんのお住まいの造作工事はまだまだ続きます!  


Posted by カマクラさん at 17:33Comments(0)◇栗田のT様邸

2013年06月18日

1年点検が行われました!

6月15日(土)、1年点検が行われました。
お引渡しが済んでから1年経つお住まいへ行き、
不具合があれば直すアフターサービスの一環ですface01
主に建具の建て付けの点検を行います。

今回は、南長池のOさんのお住まいの1年点検の様子をご紹介しますicon25

『この家、とても気に入ってるんですよface02
とOさんが笑顔で中を案内してくださいました!
住んでいると次第に気になってくる部分も出てきます。
Oさんが気になっている場所は1階の書斎と2階の寝室にある引き戸。






戸を閉める際に勢いよくしまってしまう為、戸を閉める度に音が響いてしまう状態でした。
『常に気をつけていればいいんだけど、どうしてもね…』
とOさんが苦笑い。
金具を取り付けて戸を閉めるときに少し重くすることになりました。




お話を聞いた大工さんが金具をつけるための印をつけますdiary




そして電動ドリルを使い印をつけた場所へ金具を取り付けます。




このように金具が取り付けられましたicon12




Oさんが閉まり具合を確認。
『さっきより良くなりました!これなら大丈夫そう』
と一安心。
2階の寝室も同じように金具を取り付けましたsports


その後も建具屋さんと大工さんと代理人さんが家中を点検し、建具の建て付けを見て回ります。
そしてきちんと閉まっているはずの戸の上部分が2mmほど空いているのを見つけました。


本当に僅かな隙間ですが、徐々に不具合を起こす可能性もあります。

隙間があいている場合は戸が歪んでいる訳ではなく、その周りが原因face08
小壁部分が離れていれば、柱が傾いているのが隙間の原因となります。

しかし今回は小壁部分に隙間はありません。



では今回の隙間の原因は?

答えは、隙間と対角線上の床。
床が湿気や気温差で若干下がってしまい、隙間ができてしまっていたのですicon10





















そのため、大工さんがタイヤを微調整。


























隙間が埋まりましたicon12

人が住み始めたことによって生まれる湿度や温度で、建物の変化が起こることもあります。
そのため、鎌倉材木店では1年点検を実施face01
1年点検以外でも、何かありましたらいつでもご相談いただければと思います。  


Posted by カマクラさん at 09:03Comments(0)会社のこと

2013年06月15日

長野市栗田で造作中です

長野市栗田のTさんのお住まいで造作工事がすすめられていますicon25


5月16日



上棟から2週間ほど経ったこの日は、大工さんが床下や柱の工事をしていましたsports



根太と呼ばれる住宅の床をはるための下地に、床下からの冷えを防ぐ断熱材を敷き詰めている所です。
























箱いっぱいに入った小さな材木は『込栓』。
柱と土台など重なった場所を固定するために横から埋め込みます。




埋め込んだのが上の写真。
このように昔ながらの工法も加えながら施工しますvolunteer


5月21日



ネットと足場で家の状態が見えにくいですが、作業は着々とすすめられていました。




柱に貼られている銀色のテープは『気密テープ』。
粘着度の高いテープで隙間を埋めて気密性を高めますicon12


5月29日




2階では大工さんが作業中。
窓枠も取り付けられましたface01

大工さんによる造作工事はまだまだ続きますicon16  


Posted by カマクラさん at 11:06Comments(0)◇栗田のT様邸

2013年06月13日

長野市高田でリフォームしました!

長野市高田で行われていたリフォーム工事が終わりました!
洗面脱衣室とトイレのリフォームです。


★洗面脱衣室のリフォーム


鏡の小さな洗面化粧台は…
























 ↓  ↓


大きい鏡、そして三面鏡タイプのものにicon12
また、床もリフォームしてCFへ変わりナチュラルな雰囲気に仕上がりました。





















★トイレのリフォーム


タンク式の青いトイレでしたが…
























 ↓ ↓

 
白のタンクレスタイプへ。
タンクの分、奥行きができたことで広く感じられますvolunteer
また、クロスを張り替え床もCFにしました。





















リフォームのご相談も鎌倉材木店までお気軽にご連絡くださいicon29icon30  


Posted by カマクラさん at 08:18Comments(0)リフォーム・増改築

2013年06月11日

飯綱町で上棟しました

6月3日から6月7日にかけて、飯綱町で上棟しました!



以前お住まいの家は築166年と風情あるお住まいicon12
今回、上田市のしみず建築工房さんが設計し、『板倉工法』で建てることになりました。






上記の写真のように凸凹になっている厚さ3センチほどの杉の板を
柱と柱の間に落としていきますicon25

板倉工法で作った壁は、湿気の多い時期になると木が膨らむので隙間がなくなり外気が入りにくくなります。
逆に湿気の少ない乾燥した時期は木が収縮して隙間が広がるため外気が通りやすくなり、
内部が一定の湿度以上にならないような仕組みというのが特徴ですdiary




菖蒲の花に見守られて作業は進んでいきますvolunteer






6月7日、上棟式当日。
ビニールシートに覆われて全体が見えにくいですが、2階の骨組みまで完成しました。








そして夕方、上棟式へ。
MOさんご家族、職人さん方、会社スタッフで今後の工事の安全祈願。
四隅の柱に酒や塩、米をまいて無事におわりましたface01
これから造作工事スタートですicon16  


Posted by カマクラさん at 10:15Comments(0)◇飯綱町のMO様邸

2013年06月06日

長野市小島にて上棟しました!

6月4日(火)に長野市小島にて上棟しましたicon25




朝8:00、工事がスタート。
安全祈願を終えた大工さんたちが作業にうつりますsports




既に組んでおいた材木をクレーンで運び組み立てていき…




お昼に1階が完成しましたicon12
午後は2階の作業です。




木槌ではめ込む場所を微調整して直しながら作業は進んでいきます。




17:30過ぎ、2階の骨組みも完成。
上棟式へとうつりますface01






Oさんご家族、会社スタッフ、職人さん方で安全祈願。
四隅の柱に酒、塩、米をまきました。


6月5日



上棟式が無事に終わった次の日、野地板とネットがとりつけられましたicon12
写真の右側にある柱は倉庫になる予定です。
倉庫の施工も進んでいますsports

改築工事、いよいよスタートですicon25
  


Posted by カマクラさん at 11:32Comments(0)◇小島のO様邸

2013年06月05日

長野市栗田で地鎮祭が執り行われました

6月4日(火)、長野市栗田で地鎮祭が執り行われましたvolunteer




~『地鎮祭』のよみ方~
一般には「ぢちんさい」や「ぢまつり」といっていますが、正しくは

「とこしずめのみまつり」

とよむそうですdiary




神主さんが神前にお供え物をし、祝詞奏上。
工事の安全を祈ります。




敷地の四隅を清める『清祓散供(きよはらえさんく)の儀』を行い、災いが起きないように祈願。




最後に玉串奉奠。
Yさんご家族、会社スタッフが玉串を奉り無事に地鎮祭が終わりましたface01
これから新築工事がスタートですicon16  


Posted by カマクラさん at 09:08Comments(0)◇栗田のY様邸