2012年01月24日
同居型2世帯住宅の施工例を掲載しました!
鎌倉材木店ホームページの鎌倉の家 施工例に、同居型2世帯住宅の
施工例を掲載しました

LDKと水回りすべてを2家族で一緒に使う設計のお住まいです。
LDKは床暖房を入れ、冬もあったか

薩摩中霧島壁の塗り壁で仕上げた内装と、無垢の木が心地よいご家族
団らんの空間です。
詳しくは、鎌倉材木店ホームページ 鎌倉の家施工例 をご覧ください!
2011年12月02日
須坂市の2世帯住宅が完成しました!
須坂市で建替え工事が進んでいたMさんのお住まいが、先週お引渡しとなりました

Mさんのお住まいは、同居型の2世帯住宅。
LDKや水回りは共有で、1階に親御さんたちの部屋、2階に若夫婦家族の
部屋を設けています。
外壁材には、シラスそとん壁を採用しました

南九州のシラス台地から産出されるシラスが原料で、「防水・透湿効果に優れる
100%自然素材」の建材です。
ナチュラルで個性的な質感が特徴で、モルタル塗り仕上げとはまた異なる表情の
お住まいになります。
LDKの天井は構造材を見せる意匠に。
壁は薩摩中霧島壁仕上げ。
外壁材のそとん壁と同じシラスが原材料の内装用塗り壁です。
床は床暖房を入れました。
リビングの一角には、6畳の畳コーナー。
障子戸で仕切って、一つの部屋として使うこともできます。
キッチンは対面式。
Panasonic社製のシステムキッチンで、3口コンロを採用しました

前のお住まいで使っていた食器棚を使いたいとのご要望があったので
その寸法をふまえて上部戸棚を設置。
1階には、広々としたお座敷。縁側も日当たりよく心地いい空間です

床の間と仏間、押入れがあり、襖を隔てて隣に親御さんご夫婦の部屋が
配されています。
寝室と子ども室、小屋裏収納、トイレがあります。
L型に配した子ども室は、ゆくゆくは仕切って2部屋にして使うことを
考え、出入口もクローゼットも2ヵ所に設けました

薩摩中霧島壁の塗り壁が木の質感とよく合って、落ち着いた雰囲気に
仕上がっています。
ぜひ新居でよい新年をお迎えいただければと思います

2011年11月09日
内装仕上げ工事が進んでいます
須坂市で建替工事が進むMさんのお住まいの現場から

Mさんのお住まいの外壁材には、「スーパー白州そとん壁W」を採用しています。
これは南九州のシラス台地を形成する土で「マグマが岩石となる前に粉末となった物質」
だそうです(高千穂シラス株式会社ホームページ参照)

100%自然素材で、防水・透湿・耐久性等に優れる外壁材です。
屋内では、1階のクロス張り作業中。
中霧島壁は、外壁材で用いたそとん壁と同じくシラスが原料の100%自然素材の塗り壁です

プラスターボード(内装下地材)のつなぎ目には、紙テープを張っています。
これにより、中霧島壁を塗った際の割れを防ぎます

対面式です。
10畳の和室は、京壁仕上げの予定。昨日は、下地材の養生中でした。


天井はクロス張り、壁は中霧島壁で仕上げています。
当初は子ども室も寝室もクロス仕上げを予定していましたが、ご家族の健康に配慮して仕様を変更。
ナチュラルな風合いが心地よいお部屋に仕上がっています

Mさんのお住まいは、今月下旬にお引渡しの予定です!
2011年08月12日
須坂市の現場にて、大工さんの造作工事風景
6月に上棟後、大工さんの造作工事が進むMさんのお住まいの現場の様子です
7月6日(水)

上棟して約一ヵ月後。外回りは、外壁下地の板が張られ、


屋内は、2階の根太や床下地が施工されていました。

2階はすべての窓サッシが施工済。
7月20日(水)

それから2週間後。1階の床組みが造られていました。

プラ束が大引きを支え、その上に垂直に根太を渡します。
この根太の間に床断熱材(サニーライト)を隙間なく充填して、断熱性を確保します
8月11日(木)

それからさらに3週間後の昨日の現場の様子です
すべての窓にサッシが入り、玄関ドアも設置済み。

1階では棟梁のトシミさんがリビング・ダイニングのフローリングを施工中。

リビング・ダイニングは床暖房採用。
フローリング材は、熱の影響を受けにくい床暖房専用の製品を使います。
このときはちょうど、ヒノキの丸柱にかかるところのフローリング材を張っていました。
柱に沿うような半円形に加工してあります。
トシミさんによると、床暖房の上はフローリング材がずれやすく、通常のような床下地
材の上に施工するのとはすこし勝手がちがうのだそう

床暖房は、キッチンにも。冬場、寒いときにはとてもありがたい設備です

2階は壁と天井に断熱材が入り、天井は内装下地材もほぼ施工が終わっていました。

ここでは若大工のヨシオくんが巾木を付けていました。
電気工具と、

ノミ&金づちを使って必要な形に材を加工します。
これが施工後の巾木。

巾木は、壁と床の取り合い部に設ける部材で、壁を保護したり(例えば、掃除機の
先をぶつけても傷がついたり汚れたりしにくい)、取り合い部の隙間ふさぎや見切り
材(仕上げ材の境目ををきれいに見せる部材)の役目をしています
Mさんのお住まいの造作工事は、まだしばらくの間続きます

7月6日(水)
上棟して約一ヵ月後。外回りは、外壁下地の板が張られ、
屋内は、2階の根太や床下地が施工されていました。
2階はすべての窓サッシが施工済。
7月20日(水)
それから2週間後。1階の床組みが造られていました。
プラ束が大引きを支え、その上に垂直に根太を渡します。
この根太の間に床断熱材(サニーライト)を隙間なく充填して、断熱性を確保します

8月11日(木)
それからさらに3週間後の昨日の現場の様子です

すべての窓にサッシが入り、玄関ドアも設置済み。
1階では棟梁のトシミさんがリビング・ダイニングのフローリングを施工中。
リビング・ダイニングは床暖房採用。
フローリング材は、熱の影響を受けにくい床暖房専用の製品を使います。
このときはちょうど、ヒノキの丸柱にかかるところのフローリング材を張っていました。
柱に沿うような半円形に加工してあります。
トシミさんによると、床暖房の上はフローリング材がずれやすく、通常のような床下地
材の上に施工するのとはすこし勝手がちがうのだそう

床暖房は、キッチンにも。冬場、寒いときにはとてもありがたい設備です

2階は壁と天井に断熱材が入り、天井は内装下地材もほぼ施工が終わっていました。
ここでは若大工のヨシオくんが巾木を付けていました。
電気工具と、
ノミ&金づちを使って必要な形に材を加工します。


巾木は、壁と床の取り合い部に設ける部材で、壁を保護したり(例えば、掃除機の
先をぶつけても傷がついたり汚れたりしにくい)、取り合い部の隙間ふさぎや見切り
材(仕上げ材の境目ををきれいに見せる部材)の役目をしています

Mさんのお住まいの造作工事は、まだしばらくの間続きます

2011年06月09日
先週末に引き続き、須坂市にて上棟しました!
6月7日(火)、8日(水)の2日間をかけ、須坂市で2世帯住宅が上棟しました

6月7日(火)
朝8時前の現場の様子。
奥に一本だけ、柱が立っているのが見えます。
これは縁起をかついで、大安の日に建てておいた「いの一番」の柱。
「いの一番」は一般に、一番に・真っ先にという意味ですが、
語源が建築にあるという説も。
大工さんは材木の刻みをするとき、柱の配置を基に番号を付けます。
横方向に"イロハ…"、縦方向に"一二三…"(座標点のようなもの)で、
「イの一」番は上棟の際に最初に建てる柱です。
家づくりは一生の一大事。
上棟はとてもおめでたいことなので、このようなげんかつぎをします

朝8時。職人さんたちみんなで上棟工事の安全祈願をして、
さっそくイの一番の柱とつなぐ部材から、上棟工事の始まりです

↓ ↓
お昼前の現場の様子。
1階部分が建ち、大工さんたちは2階部分の作業に備え防護ネットを張っていました。
↓ ↓
午後4時すぎ。2階の骨組みが組みあがっていました。
大工さんの手で磨き上げられています

6月8日(水)
2日目のお昼前

道路側からの写真だと人の気配がないようですが…
反対側で大工さんたちは2階屋根と1階屋根に分かれて作業中

2階屋根の大工さんたちは野地板(屋根の下地板)を張り、1階屋根の大工さんたちは
垂木を施工しています。
↓ ↓
そして夕方5時半。
施主のMさんご家族が見守る中、大工さんたちが手際良く1階屋根の
野地板を張っていきます。上棟工事も終盤です。
上棟式が始まりました。

そして関係者全員で今後の工事の安全を祈願しました。
はやくも暑さが厳しくなってきましたが、この秋の完成に向けて工事を進めます

2011年04月26日
週末に、須坂市にて地鎮祭

須坂市にて、二世帯住宅にお建て替えされるMさんのお住まいの地鎮祭が取り行なわれました

神主さんが一人ひとりに玉串を手渡し、お参りの仕方を説明してくださいます。
天気が心配されましたが、


アライさんにしてはめずらしく、ピントが合ってます

今年秋の完成に向けて、これから建築工事がはじまります
