2015年01月30日
長野市七二会で造作工事中!
長野市七二会のKさんのお住いの工事現場から
とは言っても、昨年末からのことになりますが・・
Kさんのお住いは既存住宅の増改築工事です。
1階の一部を改築し、新たに2階を増築しています
12月9日


こちらは12帖と6帖の二間続きの和室です。
12月22日

2週間後のKさんのお住い。
昨年12月中旬は全国的な大雪に見舞われ、この集落一帯も停電などの
被害がありました。 そんな中、造作工事が急ピッチで行われていました。

こちらは和室に隣接するダイニングキッチン。
床は国産材を使用した、キズ、水、汚れに強い床材を使用しています

12帖と6帖の二間続きの和室は、天井が張られていました。
昔から和室に多く用いられる、竿縁(さおぶち)天井です。
12月25日

3日後、営業アライさんがKさんのお住いへ。
ダイニングキッチンのフローリングと壁のPB張りが完了していました。
そして年明け・・
1月26日


この日、代理人クボさんとトミヒサさんが、階段の側板などを軽トラに
乗せて来ました

階段の側板を家の中に運び入れます。キレイな模様が入っていますが
これは段板、蹴込み板を差し込むための彫り込みです。
※階段の造作について詳しく見たい方→こちら

二間続きの和室は・・すでに畳がひかれ、Kさんのご家族が
お住いになられていました
Kさんのお住まいの造作工事はもうしばらく続きそうです。

とは言っても、昨年末からのことになりますが・・

Kさんのお住いは既存住宅の増改築工事です。
1階の一部を改築し、新たに2階を増築しています

12月9日


こちらは12帖と6帖の二間続きの和室です。
12月22日

2週間後のKさんのお住い。
昨年12月中旬は全国的な大雪に見舞われ、この集落一帯も停電などの
被害がありました。 そんな中、造作工事が急ピッチで行われていました。

こちらは和室に隣接するダイニングキッチン。
床は国産材を使用した、キズ、水、汚れに強い床材を使用しています


12帖と6帖の二間続きの和室は、天井が張られていました。
昔から和室に多く用いられる、竿縁(さおぶち)天井です。
12月25日

3日後、営業アライさんがKさんのお住いへ。
ダイニングキッチンのフローリングと壁のPB張りが完了していました。

そして年明け・・

1月26日


この日、代理人クボさんとトミヒサさんが、階段の側板などを軽トラに
乗せて来ました


階段の側板を家の中に運び入れます。キレイな模様が入っていますが
これは段板、蹴込み板を差し込むための彫り込みです。
※階段の造作について詳しく見たい方→こちら

二間続きの和室は・・すでに畳がひかれ、Kさんのご家族が
お住いになられていました

Kさんのお住まいの造作工事はもうしばらく続きそうです。
2015年01月26日
長野市上野の造作と左官工事
先週のブログで予告しました、長野市上野のIさんのお住いから
10月

11月

同じ写真が2枚続いているように見えますが、上棟から1ヶ月後、
2ヶ月後の外観写真です。 1階は、サッシがはめ込まれ、透湿・
防水シートのタイベックが張られています。
↓ ↓ そして年が明けて・・
1月

Iさん邸の撮影日は毎回天気が良く、この日も青い空が広がっていました
1階だけではなく、2階もサッシがはめ込まれ、透湿・防水シートのタイベックが
張られていました。

ここはLDKです。
床はナラ無垢フローリング、㈱キムラの自然塗料を使用する予定です。


2階は天井が張られていないので、小屋組が見られます。
わかりにくいのですが
…黒い丸枠の箇所に柱と横架材、柱と筋交いを
しっかり固定するための金物が取り付けられています。

外では左官職人さんがセメントに、白い粉末を混ぜてミキシング中。
粉末の正体は、下塗りモルタル用軽量骨材「ISサンド」といい、砂の代わりに
セメントに混ぜ、下塗り用モルタルとして使用するそうです。(㈱石蔵商店HPより)


玄関ドア下の隙間を丁寧に埋めていきます。

家の北側では、軒先に通気(換気)口を設けている最中でした。
土台などから入った空気が外壁を通り、軒天から出て行きます。
通気性を良くすること=(イコール)結露などを防ぐことになるそうです。
Iさんのお住いの造作工事は、いろいろな職人さんの手を経て
これからも続いていきます

10月

11月

同じ写真が2枚続いているように見えますが、上棟から1ヶ月後、
2ヶ月後の外観写真です。 1階は、サッシがはめ込まれ、透湿・
防水シートのタイベックが張られています。
↓ ↓ そして年が明けて・・
1月

Iさん邸の撮影日は毎回天気が良く、この日も青い空が広がっていました

1階だけではなく、2階もサッシがはめ込まれ、透湿・防水シートのタイベックが
張られていました。

ここはLDKです。
床はナラ無垢フローリング、㈱キムラの自然塗料を使用する予定です。


2階は天井が張られていないので、小屋組が見られます。
わかりにくいのですが

しっかり固定するための金物が取り付けられています。

外では左官職人さんがセメントに、白い粉末を混ぜてミキシング中。
粉末の正体は、下塗りモルタル用軽量骨材「ISサンド」といい、砂の代わりに
セメントに混ぜ、下塗り用モルタルとして使用するそうです。(㈱石蔵商店HPより)


玄関ドア下の隙間を丁寧に埋めていきます。

家の北側では、軒先に通気(換気)口を設けている最中でした。
土台などから入った空気が外壁を通り、軒天から出て行きます。
通気性を良くすること=(イコール)結露などを防ぐことになるそうです。
Iさんのお住いの造作工事は、いろいろな職人さんの手を経て
これからも続いていきます

2015年01月22日
ホームページ施工例に【小船山の家】掲載しました!

千曲市小船山にて完成したYさんのお住まいを、鎌倉の家 施工例に掲載しました

ぜひご覧ください!
~今日の小ネタ~
長野市上野のIさんのお住いから。

根太を打っているM大工さんによるDIY講座【木材の溝の切り方】です


三角定規をあてながら(垂直になるよう)電動丸ノコで、細かい切り込みを
入れていきます。


金槌で叩くと、面白いほど簡単に割れていきます


叩いた後の凸凹をノミで削り、なめらかにします


ビスで留めます。
このような細かい作業の積み重ねで、住宅は出来上がっていきます。
Iさんのお住いの造作現場は、また後日ブログでご紹介いたします

2015年01月19日
長野市松代にて造作工事が進んでいます
長野市松代のMさんのお住まいは上棟から約一ヶ月経ちました
そこで、先月と今月の造作工事の様子をお伝えしたいと思います
12月

↓ ↓
1月

外壁の胴縁が張られている以外、外観に大きな変化はないように
見えますが、家の中はどうでしょうか?
12月

↓ ↓
1月

ストーブの位置が変わっていますね
と言うのは冗談で、壁に硬質発泡ウレタンが
充鎮されています。Mさんのお住まいは、当社独自のシーズンレス工法、
高断熱・高気密仕様なのです。


大工のKさん、2階の造作に取り組んでいました。
「ずいぶん、進みましたね 」と声をかけると、「だいたい○日までに(造作を)
終わらせないと、次(内装工事)が大変になるからね。」との答えが。
次工程の事まで頭に入れて、仕事をしているところは流石です

こちらはリビングの吹き抜けです。
ダッチウエストジャパン社の「フェデラルコンベクションヒーター(薪ストーブ)」が
設置される予定です。すでに煙突を外に出すための施工がされています
(写真右上の天井部分)
Mさんのお住いの造作工事は、これからまだ続きます

そこで、先月と今月の造作工事の様子をお伝えしたいと思います

12月

↓ ↓
1月

外壁の胴縁が張られている以外、外観に大きな変化はないように
見えますが、家の中はどうでしょうか?

12月

↓ ↓
1月

ストーブの位置が変わっていますね

充鎮されています。Mさんのお住まいは、当社独自のシーズンレス工法、
高断熱・高気密仕様なのです。


大工のKさん、2階の造作に取り組んでいました。
「ずいぶん、進みましたね 」と声をかけると、「だいたい○日までに(造作を)
終わらせないと、次(内装工事)が大変になるからね。」との答えが。
次工程の事まで頭に入れて、仕事をしているところは流石です


こちらはリビングの吹き抜けです。
ダッチウエストジャパン社の「フェデラルコンベクションヒーター(薪ストーブ)」が
設置される予定です。すでに煙突を外に出すための施工がされています

(写真右上の天井部分)
Mさんのお住いの造作工事は、これからまだ続きます

2015年01月16日
長野市三輪で建方が行われました!

昨日、長野市三輪で建方が行われました



朝8時、代理人クボさんの音頭で工事の安全祈願をし、建方がスタートしました。
大工さんたちが次々と骨組みを建てていきます。

午後1時半頃、骨組みが完了していました。
Tさんのお住まいは平屋なので、ここから屋根部分の作業となります。
↓ ↓ ところが

昨日から予報されていたとおり、大粒の雪が降りだしました

ひとつ上の写真からわずか40分足らずで、一面銀世界に!

雨まじりの雪は滑りやすいため、竹箒(ほうき)で雪を払いつつ、
慎重に建方を進めていきます。

工事が終わった場所に雪がかからないよう、ブルーシートで覆います。
夕方になり雪がますます激しくなってきたため、今日の工事はここで終了とし、
続けて上棟式に移りました。


雪が降りしきる中、塩・米・酒を家の四隅に撒いてお清めをしていきます


Tさんご家族、アーキプランさん、大工さん、会社スタッフ、
全員で今後の工事の安全を祈り上棟式を終えました。
ご準備いただいたT様はじめ皆さま、寒い中お疲れさまでした。
これからTさんのお住いの造作がスタートします

2015年01月14日
長野市篠ノ井で造作中です!

年明けから寒い日が続いていますね

今回は長野市篠ノ井のKさんのお住いから、造作の様子をお伝えします。
設計は下﨑建築設計事務所さんです。

この日は天気がよく、足場の状態が良好だったため、
高い場所から撮影することが出来ました

片流れの屋根は、カラーガルバリウム鋼板立平葺き(たてひらぶき)です。

真っ白で不思議な空間・・・ここは玄関と土間です

壁から天井まで一面、断熱のための発砲ウレタンが吹付けてあります。
今回は、環境にやさしい『ノンフロン吹付け』の施工となっています。

※壁のアップです


1階から見た2階の様子。この場所は吹き抜けになります。

こちらは2階から見た1階の様子。
写真右側は廊下です。養生をしてありますが、チラッと見える床材は、
無垢のパインフローリングです


サッシ木枠の微調整をしているのはK大工さん。
きれいに整頓された部屋の中で、黙々と仕事をこなしています。
Kさんのお住いの造作はもうしばらく続きます

2015年01月06日
新年あけましておめでとうございます
謹んで新年のお祝いを申し上げます
鎌倉材木店は本日から通常営業がはじまりました!

朝、社員全員集まり今年一年の安全を祈願し、製材所に置かれた
神棚に向かい二拝(礼)二拍手一拝(礼)をし、お参り。
続けてお酒と塩を製材機にかけ、お清めをしていきます

事務所に戻り、再び神棚にお参りをします。
その後、ダルマの目入れを行いました。

まずは、社長から・・

追って社員ひとりずつダルマの目に筆をいれていきました

だるまの目を入れる=魂を入れ込む(開眼)ということなのだそう。
その目の入れ方というのも地域、宗派によって違ってくるそうです。
片目を入れる時に願いを込めて入れ、願いが達成したり、
1年無事に過ごせた時にもう片方の目を入れるのだそうです
どうぞ鎌倉材木店を本年もお引き立て賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
また、今年も現場の様子をわかりやすくお伝え出来るよう頑張りますので
ブログ・鎌倉日誌もあわせてご愛読下さいますようお願いします
鎌倉材木店は本日から通常営業がはじまりました!

朝、社員全員集まり今年一年の安全を祈願し、製材所に置かれた
神棚に向かい二拝(礼)二拍手一拝(礼)をし、お参り。
続けてお酒と塩を製材機にかけ、お清めをしていきます


事務所に戻り、再び神棚にお参りをします。
その後、ダルマの目入れを行いました。

まずは、社長から・・

追って社員ひとりずつダルマの目に筆をいれていきました


だるまの目を入れる=魂を入れ込む(開眼)ということなのだそう。
その目の入れ方というのも地域、宗派によって違ってくるそうです。
片目を入れる時に願いを込めて入れ、願いが達成したり、
1年無事に過ごせた時にもう片方の目を入れるのだそうです

どうぞ鎌倉材木店を本年もお引き立て賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
また、今年も現場の様子をわかりやすくお伝え出来るよう頑張りますので
ブログ・鎌倉日誌もあわせてご愛読下さいますようお願いします
