2013年05月07日
オーダーメイドのダイニングテーブルをお届けしました
千曲市のKさんのお住まいへ、オーダーメイドのダイニングテーブルをお届けしました!

元となったのは『ブラックチェリー』
ブラックチェリーは、使えば使うほど飴色に変色して深みのある美しい色になります。

弊社の工場でブラックチェリーを製材

このような形になりました!
製材した木はというと…

若穂の工房へ運ばれました
こちらの工房でダイニングテーブルが作られます。
そして完成したのが下の写真です。


Kさんから『このように作ってください』との要望をお聞きし、出来上がったダイニングテーブル。
イメージ通りに出来上がっていると喜んでいただけました
使うほど深みのある美しい色になるので、ぜひ長く使っていただければと思います
鎌倉材木店ではオーダーメイドの家具も人気です
興味がある方は、お気軽にお問い合わせください!

元となったのは『ブラックチェリー』
ブラックチェリーは、使えば使うほど飴色に変色して深みのある美しい色になります。

弊社の工場でブラックチェリーを製材


このような形になりました!
製材した木はというと…

若穂の工房へ運ばれました

こちらの工房でダイニングテーブルが作られます。
そして完成したのが下の写真です。


Kさんから『このように作ってください』との要望をお聞きし、出来上がったダイニングテーブル。
イメージ通りに出来上がっていると喜んでいただけました

使うほど深みのある美しい色になるので、ぜひ長く使っていただければと思います

鎌倉材木店ではオーダーメイドの家具も人気です

興味がある方は、お気軽にお問い合わせください!
2013年04月04日
千曲市屋代のお住まい、完成しました!
千曲市屋代で進められていたKさんのお住まいが完成し、お引渡しとなりました


階段下にある収納スペース。
デッドスペースも収納スペースに変えることで、無駄なく利用します。

トイレのドアは中折れドアを採用。
標準ドアに比べると、折れ込んで開閉スペースを少なくするので、間口が広く使えます

リビングは梁みせ仕様。
壁は消臭・調湿に優れた中霧島壁、床はナラ無垢フローリング。
ナラはしっかりとした木目が特徴です
落ち着いた雰囲気に仕上がりました。


キッチンはガスタイプを採用。
壁に向けて設置し、奥には造り付けの棚が両サイドにある食料庫を設けました。
白で統一してあります。

和室はリビングの隣に。
柱は槐(えんじゅ)を採用しました。
えんじゅは、日本では『延寿』という当て字をし、縁起の良い木とされています
襖を閉めてひと部屋としての利用はもちろん、上写真のようにリビングと繋げて広々としたスペースにも出来ます。

2階に行くと、廊下の右側を利用した大きな収納スペースが

寝室にも大きなクローゼットが2つ。
たっぷり収納できるお部屋に仕上がりました
引き続き外構工事が行われます


階段下にある収納スペース。
デッドスペースも収納スペースに変えることで、無駄なく利用します。

トイレのドアは中折れドアを採用。
標準ドアに比べると、折れ込んで開閉スペースを少なくするので、間口が広く使えます


リビングは梁みせ仕様。
壁は消臭・調湿に優れた中霧島壁、床はナラ無垢フローリング。
ナラはしっかりとした木目が特徴です

落ち着いた雰囲気に仕上がりました。


キッチンはガスタイプを採用。
壁に向けて設置し、奥には造り付けの棚が両サイドにある食料庫を設けました。
白で統一してあります。

和室はリビングの隣に。
柱は槐(えんじゅ)を採用しました。
えんじゅは、日本では『延寿』という当て字をし、縁起の良い木とされています

襖を閉めてひと部屋としての利用はもちろん、上写真のようにリビングと繋げて広々としたスペースにも出来ます。

2階に行くと、廊下の右側を利用した大きな収納スペースが


寝室にも大きなクローゼットが2つ。
たっぷり収納できるお部屋に仕上がりました

引き続き外構工事が行われます

2013年02月18日
千曲市にて、大工さんの造作工事が進んでいます
千曲市屋代で新築工事が進むKさんのお住まいの現場から

1月8日(火)
年始早々のKさんお住まい

ネットと足場に覆われていて、建物の姿はうっすらとしか見えませんが

外回りはタイベック(透湿防水シート)を張った状態です。
屋内では大工さんの造作工事が進んでいます。
床に置かれた3本の溝がついてあるまっすぐな材は、鴨居(かもい)。
引戸を滑らせる上部の部材です


2階では大工さんが天井の下地材(プラスターボード)を施工中

2月14日(木)
それから1ヶ月と少し後の現場の様子。
Kさんのお住まいの玄関は引戸を採用しました。
1階はずいぶん工事が進んで、壁までプラスターボードの施工が終わったところも

壁の下地材が使い分けられているのは、あとで手すりを取り付けるため。
手すりを付ける部分は、より丈夫な合板下地を施工します

まだ断熱材が見えていて、これから壁下地材を施工する部分も少し残っていますが、
大工さんの造作工事もいよいよ終盤です

2012年10月19日
千曲市屋代にて上棟しました!
昨日は、千曲市屋代でKさんのお住まいの上棟工事が行われました

朝8時。Kさんご家族もご一緒に安全祈願

お神酒を交わして、

前日までに組んで準備されていた部材を、大工さんたちが順番に建てていきます。
↓ ↓
幸い雨があたることもなく工事は着々と進み、午後3時には2階の骨組みが
建て終わっていました。
現場は材木を置けるスペースが限られているため、会社から大型トラックで
材木を届けながらの作業。
このときはちょうど小屋組(屋根の骨組み)の材木を上げているところでした

↓ ↓
午後5時。
日が暮れるのが早くなってきて少し薄暗い中でしたが、Kさんのお住まいは
無事に上棟しました


これからしばらくの間は、大工さんの造作工事が進められます

2012年09月05日
千曲市屋代にて、地鎮祭
今日の午前中、きれいに晴れた青空の下で地鎮祭が執り行われました

神主さんが祝詞を奏上。
地縄の四隅(家の四方)それぞれで大麻(おおぬさ)を振り、次に
切幣を撒いて祓い清めます。
そして、玉串奉奠(たまぐしほうてん)。
神主さんから玉串を受け取り、お施主様ご家族、会社スタッフが一人ずつ
順番に神前に奉納。今後の工事の安全を祈願しました

そのあと、さらに施主のKさんがお酒を、社長がお塩を四方に撒いて、重ねて祓い清めました。
本日の祭祀を司ってくださった神主さんは、Kさんに縁のある方。
普段と少し儀式の方法が異なりました。
この最後のお清めの段は、普段会社でお願いしている神主さんのときにはない手順です。
地鎮祭にも地域差や個人差があるようです

Kさんのお住まいのお建替工事が始まります
