2009年11月25日

長野市高田にて、上棟しました


きれいな秋晴れの昨日は、長野市高田で新築されるMさんのお住まいの上棟でしたicon25


朝8時。

Mさんご家族も一緒に、工事の安全を祈願npo02




そして工事開始。
前日までに準備した部材をクレーンでひとつひとつ吊り上げ、建てていきます。


Mさんのお住まいを手がける棟梁はトシミさん。




工事がはじまって1時間後には、ここまで組み上がりました。



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お昼頃には、大工さんたちは2階部分の建築へ。


金づちや、掛矢(木槌)の音が響き渡ります。
12時半近くに午前中の作業を終えました。


近くの空き地をお借りして、お昼ごはんicon28
Mさんの奥様が、けんちん汁を振舞ってくださいましたicon12


  ↓  ↓



午後も作業は続きます。これは、午後3時過ぎの様子。




午後4時頃、Mさんのお住まいの棟が上がりましたicon12






今日、お昼前のMさんのお住まいの様子。

きれいに張られた野地板(屋根下地板)の上に、屋根屋さんが防水のための
アスファルトルーフィングを施工していました。

Mさんのお住まいの新築工事、来春の完成を目指し工事が進められますicon16
  


Posted by カマクラさん at 11:54Comments(0)◇高田のM様邸

2009年11月20日

長野市中御所のお住まい、上棟しました!




上棟一日目のお昼過ぎ。




営業コヤマさんが現場へ出向いたのは、ちょうど大工さんたちのお昼休みが終わる頃。
建方は2階まで進み、管柱が建てられていました。


ここがH邸の玄関になる場所ですdiary


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そして夕方。

午後5時ともなると、ずいぶん薄暗くなってきます。

そんな中、無事に棟が上がりましたicon12


2日がかりの作業ですが、棟が上がり、上棟式。


お施主さんと大工さんたち、会社のスタッフみんなで、今後の工事の無事を祈りました。



11月19日(木)



翌日も作業はつづき、夕方には垂木、野地板(屋根の下地板)などの施工がずいぶん
進んでいました。




下屋(1階部分の屋根)などの野地板は、まだこれからですが、美しい立ち姿ですicon25




Hさんのお住まいの建築工事は、これから春の完成に向けて工事が進められますicon16
  


Posted by カマクラさん at 10:51Comments(0)◇中御所のH様邸

2009年11月19日

千曲市にて、地鎮祭


昨日は、中御所での上棟に加え、千曲市にて新築予定のNさんのお住まいの地鎮祭が執り行われましたvolunteer


祭祀を司るのは、千曲市にある佐良志奈(さらしな)神社の神主豊城さん。




設計を手がけた、ぐりっぷ建築設計事務所(千曲市)の緑川さんご夫妻も
列席し、土地の安泰と工事の無事をお祈りしました。


この枝に若緑色の葉が芽吹く頃の完成を目指し、これから工事が始まりますicon16


  


Posted by カマクラさん at 13:44Comments(0)◇千曲市のN様邸

2009年11月18日

長野市中御所にて、上棟しています




ちらりと晴れ間ののぞいていた朝8時頃から、




上棟がはじまりました。

長野市中御所で新築されるHさんのお住まいですicon25


前日までにあらかじめ組まれた部材をクレーンで吊り上げ、決められた位置に建てていきます。


このように大きな横架材(梁や桁)は、あとから設置。


下では、オビナタくんとヨシオくん、オカザワさんが収まりを確認しながら、土台の受けにほぞを入れ、


しっかり位置が決まったところで、上でスタンバイしているマキオさんが掛け矢(木槌)で叩いてはめ込みます。


こちらで立てている、とても太い柱。


これは、和室の床柱です。

どんな雰囲気を醸すのか、乞うご期待icon12


Hさんのお住まいの上棟は、今日と明日の二日間かけて行なわれますicon16
  


Posted by カマクラさん at 11:17Comments(0)◇中御所のH様邸

2009年11月11日

鬼無里、山仕事の現場から


長野市鬼無里で伐採作業が行なわれていますyama

「秋分の日から春分の日までが、木の切り時」。
秋から春にかけて木は水の吸い上げを弱めるため、狂いが少ない材木を得られやすいのです。


(写真:マチダさん)




ここは、50年生の杉林。
50年前に村の人たちが植えて、手をかけて育ててきました。
定期的に枝打ち(節がなく形の整った材を生産できるよう、下枝を切り落とす作業)をし、
まっすぐ伸びたこのくらいの太さの杉は、柱材にうってつけ。

山仕事は、たいていがこのようにとても急な斜面での作業です。




ショベルカーと切る木をワイヤーでつないで倒す方向を定め、チェーンソーで
根元を切っていきます。

チェーンソーを操るのは、ヤザワさん。
御年80歳とは到底思えないたくましさ。。




最後はショベルカーで引っぱって、木を倒します。




カズオさんが先端の方の枝を払って、


一所に積んでいきます。




心(年輪の中心)が真ん中にあって、年輪幅が狭くて(目がつんでいる、といいます)
均等な木は、とても丈夫な柱になりますicon12

鎌倉材木店では、こうやって切り出された木を柱や野地板など、
家のさまざまな場所に生かしていますicon25


雪が降り積もる真冬の間も、木の伐採作業は続きます。  


Posted by カマクラさん at 11:15Comments(0)会社のこと

2009年11月10日

オール電化の2世帯住宅、完成しました


長野市高田で建替え工事が進んでいたKさんのお住まいが、このほどお引渡しとなりました。
ソーラーパネル搭載のオール電化2世帯住宅ですicon25



純和風デザインの玄関回り。

リビングの前には、ウッドデッキを設けました。


LDKの隣には、落ち着いた雰囲気の和室(襖は写真撮影後に設置)。
欄間の意匠は、旧宅のものをはめ込みました。


リビングの暖房は、蓄熱式暖房機。


キッチンは、ダイニングの横に配しました。




収納スペースが充実しているKさんのお住まい。
階段下のスペースなども上手に活用。棚を造りつけ、使いやすく工夫されています。


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2階は、若夫婦世帯の居住スペースです。

キッチンは対面式。


爽やかな色のシンクが目を惹きますart02

IHクッキングヒーター、食器洗い乾燥機を組み込んだシステムキッチン。


洗面化粧台は、収納棚付のものを選びました。


寝室は、壁面いっぱいにクローゼットを確保。
シンプルで明るい部屋に仕上がっていますicon12
  


Posted by カマクラさん at 10:50Comments(0)◇高田のK様邸

2009年11月09日

上棟して、2週間経ちました


長野市高田で新築工事が進むYさんのお住まいicon25
上棟して2週間以上が経ちました。


まずはじめに、上棟翌日10月21日(水)の現場の様子。



上棟した次の日。
大工さんたちが屋根に上って、野地板を施工していました。


合板ではなく、隙間なく並べた杉の無垢板が屋根の下地材。
これは、もちろん、鎌倉材木店の製材工場で製材された板。
調湿効果に優れ、温度変化が過酷な条件下でも耐えうる素材ですicon12



それから2週間とすこし経った先週の金曜日。



屋根瓦が葺かれ、2階のバルコニー部分は雨よけのために養生シートで覆われています。




屋内では大工さんたちと、給排水設備屋さんたちが作業をしていました。




立派な梁や桁。LDKは、これらを一部見せる意匠になる予定です。




床の下地板がすでにきれいに張り終えられていました。
サッシはこれから施工されます。




ここは、階段のためのスペース。今ははしごがかかっています。


はしごを避け、周りに組まれた足場を使って2階へ。。
Yさんのお住まいは、シーズンレス工法採用の高断熱・高気密住宅です。
外回りに張られているこの下地板(杉無垢板)は、シーズンレス工法で使う断熱材・硬質発泡ウレタンを吹き付けるための下地。断熱材充填後、この上に透湿・防水シートと通気層を確保するための胴縁を施工し、サイディングを張ります。




2階の様子。


上はまだ小屋組みがよく見えます。

高いところに掲げられているのは、おんべ棒(御幣)。




ヤマモト大工さんが窓枠を造っていましたicon16


屋根材は、フラット瓦。
屋根の上には、ソーラーパネルが載る予定ですicon01
  


Posted by カマクラさん at 11:23Comments(0)◇稲葉のY様邸

2009年11月05日

鬼無里にて、平屋のお住まい工事中


今日は、9月に上棟した長野市鬼無里のN邸建築現場の様子ですicon25

(撮影:N邸現場代理人のマチダさん)


10月16日(金)



上棟して一ヶ月後のNさんのお住まい。

外回りは、外壁下地が張り終わっていました。
窓も玄関ドアも入り、早くも家らしい佇まいに。inu


屋内では、アシザワ大工さん兄弟が、造作中。

工具で材を加工したり、


壁の下地を施工したり。


居室の天井や壁には、すでに断熱材が入れられているところも。



10月19日(月)



それから3日後。

後ろに見える山の木々がずいぶん色づいてきましたyama

 
この日は、左官屋さんが”ラス”を施工。

<ラス>針金を編んだような金網状のもので、外壁材に使うモルタルの下地。


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10月下旬、鬼無里のお山はすっかり秋の装いです。。

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11月2日(月)



今週初めのNさんのお住まい。

モルタル塗りの外壁の場合、何回か下地を塗り重ねますが、その作業も終盤。


中では、アシザワ大工さんが廊下の壁の下地材プラスターボードを施工していました。

11月中の完成を目指し、内装も外回りも仕上げの段階ですicon16
  


Posted by カマクラさん at 11:22Comments(0)◇鬼無里のN様邸

2009年11月04日

長野市風間にて、地鎮祭




寒いながらも、きれいに晴れた今日の午前中、長野市風間で建替予定の
Wさんのお住まいの地鎮祭が行なわれましたicon25

祭事を司るのは、戸隠の神主トミオカさん。

ご夫婦が参列して、土地の安泰と工事の無事を祈りましたvolunteer


会社裏の作業場では、上棟に向けて準備が進められています。

これから、来春の完成をめざして工事が始まりますicon16


  


Posted by カマクラさん at 14:44Comments(0)◇風間のW様邸