2009年11月25日
長野市高田にて、上棟しました

Mさんご家族も一緒に、工事の安全を祈願

そして工事開始。
前日までに準備した部材をクレーンでひとつひとつ吊り上げ、建てていきます。
工事がはじまって1時間後には、ここまで組み上がりました。
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12時半近くに午前中の作業を終えました。

Mさんの奥様が、けんちん汁を振舞ってくださいました

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午後も作業は続きます。これは、午後3時過ぎの様子。
午後4時頃、Mさんのお住まいの棟が上がりました

今日、お昼前のMさんのお住まいの様子。
きれいに張られた野地板(屋根下地板)の上に、屋根屋さんが防水のための
アスファルトルーフィングを施工していました。
Mさんのお住まいの新築工事、来春の完成を目指し工事が進められます

2009年11月20日
長野市中御所のお住まい、上棟しました!
上棟一日目のお昼過ぎ。
営業コヤマさんが現場へ出向いたのは、ちょうど大工さんたちのお昼休みが終わる頃。
建方は2階まで進み、管柱が建てられていました。

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そして夕方。

そんな中、無事に棟が上がりました



11月19日(木)
翌日も作業はつづき、夕方には垂木、野地板(屋根の下地板)などの施工がずいぶん
進んでいました。
下屋(1階部分の屋根)などの野地板は、まだこれからですが、美しい立ち姿です

Hさんのお住まいの建築工事は、これから春の完成に向けて工事が進められます

2009年11月19日
千曲市にて、地鎮祭

設計を手がけた、ぐりっぷ建築設計事務所(千曲市)の緑川さんご夫妻も
列席し、土地の安泰と工事の無事をお祈りしました。

2009年11月18日
長野市中御所にて、上棟しています

ちらりと晴れ間ののぞいていた朝8時頃から、

上棟がはじまりました。
長野市中御所で新築されるHさんのお住まいです







どんな雰囲気を醸すのか、乞うご期待



2009年11月11日
鬼無里、山仕事の現場から

「秋分の日から春分の日までが、木の切り時」。
秋から春にかけて木は水の吸い上げを弱めるため、狂いが少ない材木を得られやすいのです。
(写真:マチダさん)
ここは、50年生の杉林。
50年前に村の人たちが植えて、手をかけて育ててきました。
定期的に枝打ち(節がなく形の整った材を生産できるよう、下枝を切り落とす作業)をし、
まっすぐ伸びたこのくらいの太さの杉は、柱材にうってつけ。
山仕事は、たいていがこのようにとても急な斜面での作業です。
ショベルカーと切る木をワイヤーでつないで倒す方向を定め、チェーンソーで
根元を切っていきます。
チェーンソーを操るのは、ヤザワさん。
御年80歳とは到底思えないたくましさ。。
最後はショベルカーで引っぱって、木を倒します。
カズオさんが先端の方の枝を払って、
心(年輪の中心)が真ん中にあって、年輪幅が狭くて(目がつんでいる、といいます)
均等な木は、とても丈夫な柱になります

鎌倉材木店では、こうやって切り出された木を柱や野地板など、
家のさまざまな場所に生かしています

雪が降り積もる真冬の間も、木の伐採作業は続きます。
2009年11月10日
オール電化の2世帯住宅、完成しました

ソーラーパネル搭載のオール電化2世帯住宅です


リビングの前には、ウッドデッキを設けました。

欄間の意匠は、旧宅のものをはめ込みました。




収納スペースが充実しているKさんのお住まい。
階段下のスペースなども上手に活用。棚を造りつけ、使いやすく工夫されています。
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キッチンは対面式。


IHクッキングヒーター、食器洗い乾燥機を組み込んだシステムキッチン。


シンプルで明るい部屋に仕上がっています

2009年11月09日
上棟して、2週間経ちました
長野市高田で新築工事が進むYさんのお住まい

上棟して2週間以上が経ちました。
まずはじめに、上棟翌日10月21日(水)の現場の様子。

上棟した次の日。
大工さんたちが屋根に上って、野地板を施工していました。

これは、もちろん、鎌倉材木店の製材工場で製材された板。
調湿効果に優れ、温度変化が過酷な条件下でも耐えうる素材です

それから2週間とすこし経った先週の金曜日。

屋根瓦が葺かれ、2階のバルコニー部分は雨よけのために養生シートで覆われています。

屋内では大工さんたちと、給排水設備屋さんたちが作業をしていました。

立派な梁や桁。LDKは、これらを一部見せる意匠になる予定です。

床の下地板がすでにきれいに張り終えられていました。
サッシはこれから施工されます。

ここは、階段のためのスペース。今ははしごがかかっています。

Yさんのお住まいは、シーズンレス工法採用の高断熱・高気密住宅です。
外回りに張られているこの下地板(杉無垢板)は、シーズンレス工法で使う断熱材・硬質発泡ウレタンを吹き付けるための下地。断熱材充填後、この上に透湿・防水シートと通気層を確保するための胴縁を施工し、サイディングを張ります。

2階の様子。

高いところに掲げられているのは、おんべ棒(御幣)。

ヤマモト大工さんが窓枠を造っていました


屋根の上には、ソーラーパネルが載る予定です

2009年11月05日
鬼無里にて、平屋のお住まい工事中
今日は、9月に上棟した長野市鬼無里のN邸建築現場の様子です

(撮影:N邸現場代理人のマチダさん)
10月16日(金)

上棟して一ヶ月後のNさんのお住まい。
外回りは、外壁下地が張り終わっていました。
窓も玄関ドアも入り、早くも家らしい佇まいに。


工具で材を加工したり、


10月19日(月)

それから3日後。
後ろに見える山の木々がずいぶん色づいてきました


<ラス>針金を編んだような金網状のもので、外壁材に使うモルタルの下地。
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10月下旬、鬼無里のお山はすっかり秋の装いです。。
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11月2日(月)
今週初めのNさんのお住まい。
モルタル塗りの外壁の場合、何回か下地を塗り重ねますが、その作業も終盤。
11月中の完成を目指し、内装も外回りも仕上げの段階です

2009年11月04日
長野市風間にて、地鎮祭

寒いながらも、きれいに晴れた今日の午前中、長野市風間で建替予定の
Wさんのお住まいの地鎮祭が行なわれました

祭事を司るのは、戸隠の神主トミオカさん。
ご夫婦が参列して、土地の安泰と工事の無事を祈りました


これから、来春の完成をめざして工事が始まります
