2015年11月09日
ホームページ施工例に長野市【三輪の家】掲載しました!

長野市三輪にて完成したTさんのお住まいを、鎌倉の家 施工例に
掲載しました

~ 今日の小ネタ ~

10月末、足場をはずしに代理人ミヤモトさんが
向かった先は・・ 屋根修繕が終わった鬼無里の
文珠堂(もんじゅどう)でした。
伝承では、木曽義仲の第2子 力寿丸がこの堂を
建立し、父の菩提を供養したと言うことです。

普通の住宅とは違う、急勾配の屋根

ここで作業をする職人さんは凄いです!!

文珠堂からの帰り道、松厳寺の前を
通りかかりました。 このお寺は都を
追われた鬼女、紅葉(もみじ)ゆかりの
お寺だそう。
「鬼無里(きなさ)」という地名もちょっと
変わっていますよね。由来も諸説あるようで、
調べてみると面白そうです

2015年07月31日
長野市三輪のお住いが完成しました
長野市で新築工事が行われていたTさんのお住まいが完成し、お引渡しとなりました
設計は(株)アーキプランさんです。

ライトグレーの色が落ち着いた雰囲気の外壁は、白州そとん壁。
所々ピーラ(米松)羽目板を施しています。
中庭に面して長い「濡れ縁(ぬれえん)」が設置されています。
濡れ縁とは、外側軒下に造られた壁、雨戸がない外縁のことをいいます。
この濡れ縁は「月見台」とも呼ばれるそうです。
縁側(えんがわ)は、家の中と外の空間をつなぐ、日本の和風住宅特有の
ものなのだそうです。

リビング部分は開放感のある吹き抜けに。
ダイニング上部はロフトになっており、造作デスク横のはしごから出入り
できます。
ロフト部には窓の代わりに、障子が施工されています。 普段よく見る障子と
少し違って、框(かまち ※外枠)と組子(くみこ ※かまち内の格子の部分)の
幅が18ミリで統一されています。
この障子は「吉村障子」と呼ばれ、閉めたときに障子が一枚につながって
見えるのが特長です。

リビングのソファはオーダーメイド。 ソファ下は引出収納になっています。
ソファの座クッションも、Tさんのご希望で少し堅めなんだそうです。
TV台、本棚はソファに合わせたオリジナル造作。

ダイニングキッチンから見たリビング。
リビングの奥は10帖程のプレイルームになっていて、3枚の引き戸で部屋を
仕切ることが出来ます。
プレイルームとダイニングキッチンは天井高が222.5センチと、近年の住宅の
天井高より15センチ以上低めに設計されています。
真ん中のリビングが吹き抜けになっているため、天井の低さも気にならず、
逆に空間に変化が生まれている感じがします。
窓、扉などの建具を、下がり壁なしで目一杯取ることにより、視覚的にも
横広がりになるよう意識して、設計をしたとの事です。(設計士:藤沢さん談)
※下り壁:天井から40~50センチ程下がっている壁のこと。

対面式システムキッチン横の造作デスク。 木の凸凹をそのまま生かした
天板は天然木のカバ材です。 お母さまが台所仕事をしている横で
お子さまが勉強したり、ちょっとしたワークを一緒にすることもできます。

デスク横、壁に埋め込まれたティッシュケース。
使いたいときにサッと取れて便利そうです

オリジナル造作の洗面化粧台。壁の濃いグリーンの
タイルがカワイイですね
ミラーキャビネットの上下には間接照明を設置しています。


中庭に面したサンルーム。 採光のためのトップライトが
取り入れられています。天気の良い日は青空、夜は星を
眺めることもできそうです
お施主様Tさんのこだわりと、伝統的な和のテイストが
随所に組み込まれたステキなお住いとなりました

設計は(株)アーキプランさんです。

ライトグレーの色が落ち着いた雰囲気の外壁は、白州そとん壁。
所々ピーラ(米松)羽目板を施しています。
中庭に面して長い「濡れ縁(ぬれえん)」が設置されています。
濡れ縁とは、外側軒下に造られた壁、雨戸がない外縁のことをいいます。
この濡れ縁は「月見台」とも呼ばれるそうです。
縁側(えんがわ)は、家の中と外の空間をつなぐ、日本の和風住宅特有の
ものなのだそうです。

リビング部分は開放感のある吹き抜けに。
ダイニング上部はロフトになっており、造作デスク横のはしごから出入り
できます。
ロフト部には窓の代わりに、障子が施工されています。 普段よく見る障子と
少し違って、框(かまち ※外枠)と組子(くみこ ※かまち内の格子の部分)の
幅が18ミリで統一されています。
この障子は「吉村障子」と呼ばれ、閉めたときに障子が一枚につながって
見えるのが特長です。

リビングのソファはオーダーメイド。 ソファ下は引出収納になっています。
ソファの座クッションも、Tさんのご希望で少し堅めなんだそうです。
TV台、本棚はソファに合わせたオリジナル造作。

ダイニングキッチンから見たリビング。
リビングの奥は10帖程のプレイルームになっていて、3枚の引き戸で部屋を
仕切ることが出来ます。
プレイルームとダイニングキッチンは天井高が222.5センチと、近年の住宅の
天井高より15センチ以上低めに設計されています。
真ん中のリビングが吹き抜けになっているため、天井の低さも気にならず、
逆に空間に変化が生まれている感じがします。
窓、扉などの建具を、下がり壁なしで目一杯取ることにより、視覚的にも
横広がりになるよう意識して、設計をしたとの事です。(設計士:藤沢さん談)
※下り壁:天井から40~50センチ程下がっている壁のこと。

対面式システムキッチン横の造作デスク。 木の凸凹をそのまま生かした
天板は天然木のカバ材です。 お母さまが台所仕事をしている横で
お子さまが勉強したり、ちょっとしたワークを一緒にすることもできます。

デスク横、壁に埋め込まれたティッシュケース。
使いたいときにサッと取れて便利そうです


オリジナル造作の洗面化粧台。壁の濃いグリーンの
タイルがカワイイですね

ミラーキャビネットの上下には間接照明を設置しています。


中庭に面したサンルーム。 採光のためのトップライトが
取り入れられています。天気の良い日は青空、夜は星を
眺めることもできそうです

お施主様Tさんのこだわりと、伝統的な和のテイストが
随所に組み込まれたステキなお住いとなりました

2015年06月05日
長野市三輪の現場から~左官・内装・造作~

長野市三輪のTさん邸の現場は、ただ今

外壁の左官と、

内装屋さんによるクロス貼りと、(※写真はクロスの自動糊付け機です)

大工さんによる造作が、同時進行中です


この日、代理人のヨシダさんは足場組みの助っ人に
来ていました。

そしてこの現場の工事責任者、代理人のクボさんと
何やら打ち合わせ中の方は、Tさん邸の設計を担当
された、(株)アーキプランの藤沢さんです


内装屋さんが、クロス貼りの作業をしていました。

カットしたクロスを、パテを施したPBに・・

ローラーなどを使い、空気を逃がしながら丁寧に
貼っていきます。
使用している壁材は、ドイツ生まれの環境に優しい
「呼吸する壁紙・ルナファーザー」です。
紙と紙の間に木片をすき込んだ多層抄合紙で出来て
いるそう。 このルナファーザーの上に「ルナしっくい」を
塗装します。 名前のとおり漆喰(しっくい)調の落ち着いた
雰囲気のお部屋になるそうで、仕上がりが楽しみです


玄関アプローチの外壁は、モルタル下地が塗られていました。
ここは「そとん壁」になります。 色は・・出来上がってからのお楽しみ


玄関までの長いアプローチ。そとん壁だけでは単調になってしまう・・
ということで変化をつけるため、所々軒天と同じピーラ(米松)羽目板を
施しています。(藤沢さん談)

写真手前が玄関です。
玄関扉の両袖は壁ではなく、ガラスがはめ込まれるそうです。
写真奥の開口部もFIXガラスになります。

サッシ枠をはさみ、右側と左側の天井材はピーラです。
左側は塗装してあるため、異なる板材に見えますね。
このサッシ枠を境に家の内側と外側に分かれますが、
壁は外も中も同色のそとん壁になります。
同色質の壁を透明な壁(ガラス)で区切るのは、視覚的に家の外と
中がつながっている感じ、(外と中の)境界をあいまいにしたいという
意図があったからなんだそうです。(藤沢さん談)
Tさんのお住いの工事、ラストスパートに入ってきたようです

2015年04月18日
長野市三輪の造作現場から

前回ブログで、軒天の施工中の写真をアップいたしました。
MY大工さんがコツコツと、ピーラ(米松)羽目板をはめ込んで
いた「あの写真」です。
その軒天の仕上りが・・こちら!!

撮影技術の未熟さゆえに、お伝えしきれない

この




調べてみると木目調の軒天というのもあるそうです。あまり目につかない
箇所ではありますが、皆さまそれぞれこだわりがあるようです


こちらはプレイルームから見たリビング・ダイニングです。

リビングは吹き抜けで、他の部屋に比べ天井が高くなっています。
そのせいでしょうか、開放感が感じられます


地震・台風・火災に強い「ダイライトMS」というDAIKENの下地材です。
防腐、防蟻性に優れ、軽量ながら構造用合板(特類)と同レベルの強度を
誇るそうです。

地元信州産のアカマツ無垢フローリング。
アカマツは、日本全国で見ることの出来る針葉樹林だそうです。
色は白っぽく、軽く加工がしやすいのが特徴です。

MY大工さんがフローリングの張り付けをしている最中でした。
Tさんのお住いでは、フローリングの目地を交互にそろえて張る
施工方法をとっています。

フローリング材の長さを測ってカットします。

すき間ができないように「あて木」をし、金槌でたたいて、
はめ込んでいきます。

タッカーで止めていきます。

こんな感じに出来上がります

木の持つ柔らかさ、暖かさが感じられる無垢フローリングは、キズが
つきやすい。という声もありますが、それが「○○家の歴史」という
思い出に変わるところが、魅力のひとつではないでしょうか

2015年03月12日
長野市三輪の現場から~軒天の造作~
3月に入り、春の訪れを感じさせる暖かい日
が続きましたが、
昨日は一転、冬に逆戻りした感じの雪
が降る寒い一日になりました。
そんな中、長野市三輪のTさんのお住いでは造作がすすんでいます。

天井の施工が始まっていました。
この下地にプラスターボードを張っていきます。

こちらの部屋の下地施工は、これからのようで作業用の足場が組まれていました。
以前お引き渡しをした、別のお住いの施工中の写真ですが、
こんな感じで使います
↓ ↓ ↓

一方、外の様子は・・

木摺(きずり=外壁の下地板)が、きれいに張られていました。

こちらはアップ。
この木摺も、鬼無里の山から伐採された木材です。

こちらは軒下です。
そろった垂木が美しい・・このままでもいい感じ
ですが
これも隠れてしまいます。

MY大工さんが軒天の仕上げをしています。
使われているのはピーラ(米松)羽目板です。

羽目板の長さを測り、カットした後、鉋(かんな)で削り微調整をします。

一枚一枚丁寧に、はめ込んでいきます。後はこの作業の繰り返しです。
普段、軒天を意識して見る方は自分を含め、少ないと思います。
軒は、外壁に直接風や雨が当たらないよう守る役割りがあるそうです

昨日は一転、冬に逆戻りした感じの雪

そんな中、長野市三輪のTさんのお住いでは造作がすすんでいます。

天井の施工が始まっていました。
この下地にプラスターボードを張っていきます。

こちらの部屋の下地施工は、これからのようで作業用の足場が組まれていました。
以前お引き渡しをした、別のお住いの施工中の写真ですが、
こんな感じで使います

↓ ↓ ↓

一方、外の様子は・・

木摺(きずり=外壁の下地板)が、きれいに張られていました。

こちらはアップ。
この木摺も、鬼無里の山から伐採された木材です。

こちらは軒下です。
そろった垂木が美しい・・このままでもいい感じ

これも隠れてしまいます。

MY大工さんが軒天の仕上げをしています。
使われているのはピーラ(米松)羽目板です。

羽目板の長さを測り、カットした後、鉋(かんな)で削り微調整をします。

一枚一枚丁寧に、はめ込んでいきます。後はこの作業の繰り返しです。
普段、軒天を意識して見る方は自分を含め、少ないと思います。
軒は、外壁に直接風や雨が当たらないよう守る役割りがあるそうです

2015年02月19日
長野市三輪の現場から~根太レス工法(剛床工法)~
前回に続き長野市三輪のTさん邸から、床下地の施工の様子です

一昨日のブログでご紹介したように、Tさん邸の床の施工は
『根太レス工法(剛床工法)』を採用しています。
今回の大工工事担当はY工務店さん。
鎌倉材木店の大工さん、なぜかイニシャルに『Y』がつく方が
多いのです

一人目のY大工さんは、斜めに入れてあった部材を取り除いています。
上棟後に検査があり、柱が土台に対し垂直に建っているかなど
構造に係わる大切な部分をチェックするのだそうです。
検査も無事に終わったので、必要のない材をはずしています。
二人目は・・・
「悪い所は写さんでいいから、良い所だけ写していってくれよ。」が
口癖のY棟梁。
そこで今回選んだ良い所が、こちらです
↓ ↓ ↓



Y棟梁の仕事ぶり
床下地の施工中です。

この上にフローリング材を張っていきます。
Tさん邸の床は、概ね杉無垢フローリングになるようです。
下地板は見えない部分ですが、一枚一枚丁寧に施工していきます。

こちらは昨年末の土台工事からの一枚。
基礎コンクリートの墨線と、土台に付けられた墨線が
ピッタリ
この墨付けを行ったのが・・

三人目のY大工さんです。
3Y大工さんたちのチームワークによって、Tさんのお住いの造作が
進んでいきます


一昨日のブログでご紹介したように、Tさん邸の床の施工は
『根太レス工法(剛床工法)』を採用しています。
今回の大工工事担当はY工務店さん。
鎌倉材木店の大工さん、なぜかイニシャルに『Y』がつく方が
多いのです


一人目のY大工さんは、斜めに入れてあった部材を取り除いています。
上棟後に検査があり、柱が土台に対し垂直に建っているかなど
構造に係わる大切な部分をチェックするのだそうです。
検査も無事に終わったので、必要のない材をはずしています。
二人目は・・・
「悪い所は写さんでいいから、良い所だけ写していってくれよ。」が
口癖のY棟梁。
そこで今回選んだ良い所が、こちらです

↓ ↓ ↓



Y棟梁の仕事ぶり


この上にフローリング材を張っていきます。
Tさん邸の床は、概ね杉無垢フローリングになるようです。
下地板は見えない部分ですが、一枚一枚丁寧に施工していきます。

こちらは昨年末の土台工事からの一枚。
基礎コンクリートの墨線と、土台に付けられた墨線が


この墨付けを行ったのが・・

三人目のY大工さんです。
3Y大工さんたちのチームワークによって、Tさんのお住いの造作が
進んでいきます

2015年02月17日
長野市三輪の現場から~屋根工事と配管~
長野市三輪、Tさんのお住いの現場から
今回は上(屋根)と下(配管&床下地)の工事の様子をお伝えします
2月3日

まずは屋根工事の様子から
写真奥に見える屋根は、下葺材のアスファルトルーフィングが貼られています。
↓ ↓ ↓
2月13日

屋根を葺いている最中でした。
Tさんのお住いは、カラーガルバリウム綱板の横葺きです。

写真中央に見えるのは「雪止め」です。
屋根に積もった雪が、一気にすべり落ちないようにするための部材です。
これは長い金属棒で雪を止める、アングルタイプ。
ちなみにこの雪止め、雪おろしの邪魔になるため、豪雪地方では
取り付けられないそうです
2月3日

配管と床下地の施工の様子です。給排水の配管は、床を張る前に行われます。
赤い配管は「給湯」青い配管は「給水」になっています。

家の床下を縦断する給排水管。あまり見ることのない光景ですね
↓ ↓ ↓
2月13日

床下地が張られていました。もう配管を見ることはできません。
配管工事を行ってくれた、K管工のKさん(写真左)の仕事は、
今日で一段落したようです。

Tさん邸の床の施工は『根太レス工法(剛床工法)』を採用。
根太レス工法とは、根太を設けずに厚みのある床下地合板を、直接梁材に
留め付ける床組みのことです。
下地材として旭ファイバーグラス㈱の「アクリア Uボードピンレス」を使用。
高性能グラスウールで透湿性の床用断熱材です。
Tさんのお住いの工事は着々と進んでいます
長くなりましたので、床下地の施工の続きは次回に
今回は上(屋根)と下(配管&床下地)の工事の様子をお伝えします

2月3日

まずは屋根工事の様子から

写真奥に見える屋根は、下葺材のアスファルトルーフィングが貼られています。
↓ ↓ ↓
2月13日

屋根を葺いている最中でした。
Tさんのお住いは、カラーガルバリウム綱板の横葺きです。

写真中央に見えるのは「雪止め」です。
屋根に積もった雪が、一気にすべり落ちないようにするための部材です。
これは長い金属棒で雪を止める、アングルタイプ。
ちなみにこの雪止め、雪おろしの邪魔になるため、豪雪地方では
取り付けられないそうです

2月3日

配管と床下地の施工の様子です。給排水の配管は、床を張る前に行われます。
赤い配管は「給湯」青い配管は「給水」になっています。

家の床下を縦断する給排水管。あまり見ることのない光景ですね

↓ ↓ ↓
2月13日

床下地が張られていました。もう配管を見ることはできません。
配管工事を行ってくれた、K管工のKさん(写真左)の仕事は、
今日で一段落したようです。

Tさん邸の床の施工は『根太レス工法(剛床工法)』を採用。
根太レス工法とは、根太を設けずに厚みのある床下地合板を、直接梁材に
留め付ける床組みのことです。
下地材として旭ファイバーグラス㈱の「アクリア Uボードピンレス」を使用。
高性能グラスウールで透湿性の床用断熱材です。
Tさんのお住いの工事は着々と進んでいます

長くなりましたので、床下地の施工の続きは次回に

2015年01月16日
長野市三輪で建方が行われました!

昨日、長野市三輪で建方が行われました



朝8時、代理人クボさんの音頭で工事の安全祈願をし、建方がスタートしました。
大工さんたちが次々と骨組みを建てていきます。

午後1時半頃、骨組みが完了していました。
Tさんのお住まいは平屋なので、ここから屋根部分の作業となります。
↓ ↓ ところが

昨日から予報されていたとおり、大粒の雪が降りだしました

ひとつ上の写真からわずか40分足らずで、一面銀世界に!

雨まじりの雪は滑りやすいため、竹箒(ほうき)で雪を払いつつ、
慎重に建方を進めていきます。

工事が終わった場所に雪がかからないよう、ブルーシートで覆います。
夕方になり雪がますます激しくなってきたため、今日の工事はここで終了とし、
続けて上棟式に移りました。


雪が降りしきる中、塩・米・酒を家の四隅に撒いてお清めをしていきます


Tさんご家族、アーキプランさん、大工さん、会社スタッフ、
全員で今後の工事の安全を祈り上棟式を終えました。
ご準備いただいたT様はじめ皆さま、寒い中お疲れさまでした。
これからTさんのお住いの造作がスタートします

2014年12月25日
ホームページ施工例に【小布施の家】掲載しました!

小布施町で完成したHさんのお住まいを、鎌倉の家 施工例に掲載しました

ぜひご覧ください!
~今日の小ネタです~
長野市三輪のTさんのお住いは土台の工事中。
そこで、木材の継手と仕口の一部を、ご紹介します。(詳しくは→こちら)
腰掛鎌継ぎ(こしかけかまつぎ)

継手(つぎて)=木材を長さ方向に接合する方法。また、その接合した箇所。
大入れ蟻掛け(おおいれありかけ)

仕口(しくち)=2つの木材を、直角あるいは斜めに接合する手法。また、その部分。

鎌倉材木店では、この継手・仕口を全て、大工さんの手で「刻み」を入れています。
大工さんの経験と技がここに生きているのです

2014年10月06日
長野市三輪で地鎮祭が執り行われました!
10月4日、長野市三輪のTさんのお住まいにて、地鎮祭が執り行われました。
設計は、株式会社アーキプランさんです


神主さんが祝詞を奉上して、工事の安全と土地の安泰を祈ります。

土地を祓い清めた後、玉串奉奠(たまぐしほうてん)へ。
工事の安全と無事をお祈りします。
お母さんと一緒に玉串を奉納
上手に出来ました
台風18号接近も心配される中、天候も守られ、無事に地鎮祭が終わりました。

10月4日は天赦日。「てんしゃにち」もしくは「てんしゃび」と読みます。
『この日は、百神が天に昇り、天が万物の罪をゆるす日とされ、最上の大吉日である。
そのため、天赦日にのみ「万(よろづ)よし」とも注記される。』(wikiより)という日。
他の凶日と重なってもそれを跳ね返す最強の吉日と言われているそうです
新しい何かをスタートさせたり、躊躇していたことに挑戦するには最良の日なのだそう。
年に4回しかない貴重な開運日で、今年は12月19日(金)が最後になるようです。
Tさんご家族にとっても、最良の日が家造りのスタートとなりました。
これからTさんのお住いの工事が始まります
設計は、株式会社アーキプランさんです



神主さんが祝詞を奉上して、工事の安全と土地の安泰を祈ります。

土地を祓い清めた後、玉串奉奠(たまぐしほうてん)へ。
工事の安全と無事をお祈りします。
お母さんと一緒に玉串を奉納


台風18号接近も心配される中、天候も守られ、無事に地鎮祭が終わりました。

10月4日は天赦日。「てんしゃにち」もしくは「てんしゃび」と読みます。
『この日は、百神が天に昇り、天が万物の罪をゆるす日とされ、最上の大吉日である。
そのため、天赦日にのみ「万(よろづ)よし」とも注記される。』(wikiより)という日。
他の凶日と重なってもそれを跳ね返す最強の吉日と言われているそうです

新しい何かをスタートさせたり、躊躇していたことに挑戦するには最良の日なのだそう。
年に4回しかない貴重な開運日で、今年は12月19日(金)が最後になるようです。
Tさんご家族にとっても、最良の日が家造りのスタートとなりました。
これからTさんのお住いの工事が始まります
