2009年08月10日

長野市篠ノ井のお住まいを、一般住宅施工例に掲載しました




リビングのつながりのようなウッドデッキがとても素敵な、長野市篠ノ井Tさんの
お住まいの様子を、鎌倉材木店ホームページの一般住宅施工例
に掲載しましたdiary

設計を手がけた玄設計事務所の中澤さんのコメントも交えて、お住まいを
紹介しています。

ぜひご覧下さいicon12  


Posted by カマクラさん at 14:22Comments(0)◇篠ノ井のT様邸

2009年07月30日

リビングのつながりのようなウッドデッキ



この春、お引渡しになった長野市篠ノ井のTさんのお住まいicon25

お引渡し後もつづいていた外構工事が終わったということで、ふたたび
写真撮影に行ってきましたicon24




お引渡しした当時の外観の様子。


           ↓  ↓  ↓



そしてこれが、外構工事終了後の外観ですicon12

建物の正面と西側に、L字型にウッドデッキが設置され、道路側に柵も
設けられました。
土地の条件を、住まいに上手に生かしています。





屋内から見ると、このようなかんじ。

リビングとひと続きのように造られたウッドデッキが、居住スペースをより
広く感じさせます。


南面の日当たりのよい場所に広がるウッドデッキ。

幼稚園のお子さんがいるTさんのお宅では、暑い日はここにプールを出して遊ぶそうです。


西側のスペースには、屋根もあるので、洗濯物を干したり、椅子を出してくつろいだりするのに最適volunteer




玄設計さん設計のTさんのお住まいは、近く、鎌倉材木店ホームページの
一般住宅施工例に掲載する予定ですdiary  


Posted by カマクラさん at 14:23Comments(0)◇篠ノ井のT様邸

2009年04月09日

長野市篠ノ井のお住まい、完成しました


長野市篠ノ井で新築工事が進められていたTさんのお住まいicon25



先日、無事にお引渡しとなりましたicon12
設計/玄設計事務所、施工/鎌倉材木店です。




家の中の様子をすこしicon26

LDKです。床や戸の枠、天井の化粧梁などは、濃いブラウンに統一。
落ち着いた雰囲気です。




LDKの隣には、襖で仕切ることができる和室。
一部が板の間という、個性的な造り。
淡いトーンの市松模様が素敵な戸の奥は、奥行きのある押入れです。




LDKの奥に、トイレや洗面、浴室、そして2Fへの階段があります。


階段から上は、ナチュラルなトーンvolunteer

階段の踊り場は一部がタイル敷きで、ダウンライトがその一帯を照らします。


後日、弊社ホームページの一般住宅施工例に、詳しい様子を掲載しますdiary
お楽しみに☆  


Posted by カマクラさん at 09:55Comments(0)◇篠ノ井のT様邸

2009年03月06日

サイディング施工と、大工さんの仕事の様子




昨年のクリスマスイブに上棟し、完成に向けて着々と工事が進む
篠ノ井のTさんのお住まいicon25

長野市の設計事務所、玄設計さんが設計した住宅です。


昨日現場に足を運ぶと、外では外壁のサイディング(セメントと木質系成分を混合してボードにした外壁材)を施工しはじめたところでした。

この無塗装のサイディングに、アクリル系リシン吹付け塗装をして仕上げる予定です。




一方、屋内では、3人の大工さんたちが黙々と造作作業中icon16




すっきりと広いこの空間は、LDK。
天井に見えている梁は、化粧梁(構造材ではなく、装飾の梁)です。




LDKの隣に配された客間は、3畳分が畳スペースで、あとはフローリング敷き
という個性的な造り。


棟梁のマキオさんが、その客間のフローリングを加工して、施工していました。

この部屋で使われるのは、濃いブラウン色のナラ無垢フローリング材。


畳スペースを囲う枠とフローリングは、寸分の狂いもなくぴったり収まっていますicon12


2Fの居室は、造作工事も終盤。


この部屋は、階段側にも大きな窓が入ります。




そして、主寝室。
壁面に沿って造られた棚やウォークインクローゼットなど、造り付けが多く
見られる居室です。

建築工事も終盤のTさんのお住まい、完成が楽しみですicon12
  


Posted by カマクラさん at 10:42Comments(0)◇篠ノ井のT様邸

2008年12月25日

長野市篠ノ井にて、クリスマスイブの上棟




クリスマスイブの昨日、長野市篠ノ井のTさんのお住まいが上棟しましたicon25




少し前まで、漆喰塗りの土蔵があったこの場所に、




新しいお住まいを建設します。

立派な土蔵を取り壊してしまったのか...といえば、そうではなくて、


曳き屋と呼ばれる昔ながらの建物の移築方法で


数日かけて、ずりずりと少しずつ土蔵を移動させて、


数十メートル先のスペースに移設しましたinu

たいへんな職人技ですicon12



Tさんご家族や近所の方々が見守る中、大工さんたちの作業は進みます。




午後2時ごろ、営業カスガさんが現場に赴いたときには、2階部分の柱が立ち、
梁や桁も組まれていました。

大工さんたちが、屋根部分の作業に備えて防護ネットを張っています。


T邸現場代理人は、こちらのクボさん。




冬至からまだ日も浅く、西に山がひかえる現場周辺は、午後4時半
ともなるとずいぶん薄暗くなってきます。
気温もぐぐっと下がって寒さが堪えますが、大工さんたちは手を休める
ことなく着々と工事を進めますicon16




午後5時半前に、この日の作業は終了し、Tさんご家族、大工さん、会社の
スタッフが揃って、上棟式を執り行い、工事の安全を祈願しましたvolunteer

来春の完成を目指し、冬の間工事が進められます。  


Posted by カマクラさん at 11:45Comments(0)◇篠ノ井のT様邸

2008年11月12日

土蔵の前で、地鎮祭


昨日の午前中、長野市篠ノ井のTさんの家の敷地内で、地鎮祭が執り行われましたvolunteer




4世代にわたるご家族が参列しての地鎮祭。

今回、母屋の離れとして建てられるお住まい、設計は玄設計さんです。




昨日の地鎮祭は、戸隠神社の神主、越志(おし)さんにとりもって頂きました。




お祭りにあたってお降り願う神霊の依代(よりしろ)、神籬(ひもろぎ)に神様に
おいでいただき、祝詞を上げたあと、神主の越志さんが参列者ひとりひとりに
玉串を渡します。


それから、玉串の奉納とお参りの仕方を説明。


神主さんが奏でる篳篥(ひちりき)の音が響く中、


お施主さんをはじめ、ご家族や設計士さんなど参列者が順番に玉串を納めてゆきます。




玉串奉奠ののち、依代にお降りいただいた神様にお帰りいただき、お神酒を交わして、地鎮祭は終了。


この土蔵を、


同じ敷地内の、この場所に移築して空いたスペースに、T家の若夫婦のお住まいとなる離れを建築しますicon25
  


Posted by カマクラさん at 10:41Comments(0)◇篠ノ井のT様邸