2016年01月30日
トップページをプチリニューアルいたしました!
鎌倉材木店のWebサイト、並びに鎌倉日誌をいつもご覧いただき
ありがとうございます
Webサイトのトップページをプチリニューアルいたしました!
どこが変わったかといいますと・・

ナチュラル系提案住宅 Skogのいえ のバナーが一つ増えました
ここで Skogのいえ を少しご紹介させてください。
「Skog(スコーグ)」とは、スウェーデン語で「森」という
意味なんだそうです。

Skogのいえ は、雑貨好きの主婦、設計士、インテリアコーディネーターなど、
女性の意見をもとにつくられた、女性による女性のための提案住宅です。

屋根材から始まり、無垢の床材・天然素材の塗り壁、タイル、アンティークな
スイッチ・ドアノブにいたるまで いちいちかわいい
がぎっしりつまった家、
それが Skogのいえ なのです。

いちいちかわいい
をもっとご覧になりたい方は、上のバナーを
クリックしてみてくださいね
実は・・
「いちいちかわいい」という言葉を、数日前まで知らなかったカマクラ
新しい言葉を覚え、嬉しくなり使ってみました
ありがとうございます

Webサイトのトップページをプチリニューアルいたしました!
どこが変わったかといいますと・・

ナチュラル系提案住宅 Skogのいえ のバナーが一つ増えました

ここで Skogのいえ を少しご紹介させてください。
「Skog(スコーグ)」とは、スウェーデン語で「森」という
意味なんだそうです。

Skogのいえ は、雑貨好きの主婦、設計士、インテリアコーディネーターなど、
女性の意見をもとにつくられた、女性による女性のための提案住宅です。

屋根材から始まり、無垢の床材・天然素材の塗り壁、タイル、アンティークな
スイッチ・ドアノブにいたるまで いちいちかわいい

それが Skogのいえ なのです。

いちいちかわいい

クリックしてみてくださいね

実は・・
「いちいちかわいい」という言葉を、数日前まで知らなかったカマクラ

新しい言葉を覚え、嬉しくなり使ってみました

2016年01月26日
長野市高田の現場から~アパートの造作~
長野市高田で工事中の平屋アパート3棟と2階建てアパート。
上棟後の現場の状況をお伝えします

12月中旬、写真手前の棟は外壁サイディングの施工が終わって
いました。奥の棟はこれからのようです。
↓ ↓ ↓

そして先週、3棟とも外壁の施工が終わり、足場がはずされて
いました。
同じ間取りのアパートのため、一棟ずつ造作工事を行っていきます。
そのおかげで、順を追った工事過程を撮影することが出来ました

壁のプラスターボードが全部張り終わっていないため、骨組みが
見える状態のLDK。断熱材のロックウールが、すき間無く敷き
詰められています。
↓ ↓ ↓

天井・壁のプラスターボードが全部張り終わった状態です。
↓ ↓ ↓

プラスターボードのつなぎめや、釘頭などの凹凸を平らにする
ためのパテ処理がされた壁。クロスをキレイに張る前段階として
行われます。
↓ ↓ ↓

クロスが張られました

この日は内装屋さんがLDK横の洋室で、天井のクロス張りを
行っていました。



こちら別棟では、設備屋さんがシステムキッチンの
パネルを施工中です。

平屋アパートの向かいにある、2階建て
アパートです。外壁下地材のタイベックが
張られた状態です。


この日はサッシ屋さんが、取付たサッシの
チェックに来ていました。サッシ廻りを測り、
腕のタブレットに数値を入力していました
何か凄くハイテクです
↓ ↓ ↓

外観撮影の楽しみの一つは、足場・養生が
はずされ、家全体が見られるようになった時です

12月の段階では断熱材のロックウールが見えていた壁も・・
↓ ↓ ↓

プラスターボードが全部張り終わり、パテ処理がされていました。

こちらのアパートでは、塗装屋さんが
サッシ枠の塗装中。
M様の平屋と2階建てアパートは完成に向かって、
ラストスパートに入ったようです
上棟後の現場の状況をお伝えします


12月中旬、写真手前の棟は外壁サイディングの施工が終わって
いました。奥の棟はこれからのようです。
↓ ↓ ↓

そして先週、3棟とも外壁の施工が終わり、足場がはずされて
いました。
同じ間取りのアパートのため、一棟ずつ造作工事を行っていきます。
そのおかげで、順を追った工事過程を撮影することが出来ました


壁のプラスターボードが全部張り終わっていないため、骨組みが
見える状態のLDK。断熱材のロックウールが、すき間無く敷き
詰められています。
↓ ↓ ↓

天井・壁のプラスターボードが全部張り終わった状態です。
↓ ↓ ↓

プラスターボードのつなぎめや、釘頭などの凹凸を平らにする
ためのパテ処理がされた壁。クロスをキレイに張る前段階として
行われます。
↓ ↓ ↓

クロスが張られました


この日は内装屋さんがLDK横の洋室で、天井のクロス張りを
行っていました。



こちら別棟では、設備屋さんがシステムキッチンの
パネルを施工中です。

平屋アパートの向かいにある、2階建て
アパートです。外壁下地材のタイベックが
張られた状態です。


この日はサッシ屋さんが、取付たサッシの
チェックに来ていました。サッシ廻りを測り、
腕のタブレットに数値を入力していました

何か凄くハイテクです

↓ ↓ ↓

外観撮影の楽しみの一つは、足場・養生が
はずされ、家全体が見られるようになった時です


12月の段階では断熱材のロックウールが見えていた壁も・・
↓ ↓ ↓

プラスターボードが全部張り終わり、パテ処理がされていました。

こちらのアパートでは、塗装屋さんが
サッシ枠の塗装中。
M様の平屋と2階建てアパートは完成に向かって、
ラストスパートに入ったようです

2016年01月19日
Hさんのお住いが小布施町「優良な景観建築物等」の認定をいただきました!
昨年の話になりますが・・・

鎌倉材木店で施工させていただいたHさんのお住いが、小布施町
「優良な景観建築物等」の認定をいただきました!


この認定制度は、平成19年から始まり今回で8回目を迎えるそうです。
美しい街並みづくりにご協力いただいている建築物等について、
「まちづくりデザイン委員会」で、現地調査をはじめとした審査が行われ、
建物の形状や色彩、植栽等を総合的に判断し、認定をするそうです。
(小布施町 町報、HPより)
小布施と言えば景観の美しさが多くの人々を引きつけるまちです。
そこでこのような認定をいただけるのは嬉しい限りです
美しいといえば

昨年ブラックチェリー1枚板のテーブルを納品させていただいた、
川中島のNさんのお住い。今回はテーブルに合わせた椅子を
お届け致しました。一つひとつ違う座面の布地の色が、カラフルで
素敵な椅子でした

鎌倉材木店で施工させていただいたHさんのお住いが、小布施町
「優良な景観建築物等」の認定をいただきました!



この認定制度は、平成19年から始まり今回で8回目を迎えるそうです。
美しい街並みづくりにご協力いただいている建築物等について、
「まちづくりデザイン委員会」で、現地調査をはじめとした審査が行われ、
建物の形状や色彩、植栽等を総合的に判断し、認定をするそうです。
(小布施町 町報、HPより)
小布施と言えば景観の美しさが多くの人々を引きつけるまちです。
そこでこのような認定をいただけるのは嬉しい限りです

美しいといえば

昨年ブラックチェリー1枚板のテーブルを納品させていただいた、
川中島のNさんのお住い。今回はテーブルに合わせた椅子を
お届け致しました。一つひとつ違う座面の布地の色が、カラフルで
素敵な椅子でした

2016年01月08日
長野市若穂のお住いが完成しました!
昨年末になりますが、長野市若穂で新築工事が行われていたYさんの
お住いが完成し、お引き渡しとなりました

外壁は、KEMWネオロック16のクローズアクアホワイト、玄関廻りと
バルコニー部分はアクアイエローと、2色のサイディングを使用しています。

外壁と軒天、雨樋の白さが青空に映えてキレイだったので思わず撮影
雨樋は屋根面を流れる雨水を軒先で受け、地上に流すための部材で、
なければ屋根から、滝のように雨水が落ちてきてしまうそう
Yさんのお住いの雨樋は白色で若々しい雰囲気、先月竣工したTさんの
お住いの雨樋は、濃い茶色で落ち着いた雰囲気と、雨樋ひとつで外観の
雰囲気も変わるものですね

こちらは玄関ホール。ホール奥には、洗面化粧台とクローゼットを設置。
外出から帰ってきたらコートを脱いで手を洗い、部屋に入るという動作が
スムーズに行えます。
壁に張られているのは、LIXIL社のエコカラット「ランド」。
エコカラットには調湿効果があるそうで、梅雨時期のジメジメや窓の結露、
アレルギーの原因の一つ、カビ、ダニの繁殖を抑えるだけでなく、過乾燥も
防いでくれるとか。
また、家のニオイ、建材などに使用されているホルムアルデヒトなどの物質を
吸着減少し、尚かつお手入れが簡単という、優れもののタイルなんだそうです
実はYさんの奥様とお子様はアレルギーが、おありなのだとか。
新しいお住いをご計画される際は、ご家族の健康を考え、なるべく湿気を
取り除きたいという強いご希望があったそうです。
そこで打ち合わせの中、担当設計士Hさんがエコカラットをご提案。
パントリーやクローゼットの壁などに多用しています。
下写真の1・2階トイレの壁もエコカラット。


両方とも同デザインですが、2階のみカラフルなガラスモザイクが
はめ込んであり、ポップでカワイイ感じになっています

4.5帖ほどの和室には、カマクラあこがれの掘りコタツが
天井、壁はクロス貼りで、壁の一部が左官仕上げです。床の間の代わりに
可動棚付飾り棚が設けられた、モダンな仕上がりの和室になりました。

化粧梁の天井と、オリジナル造作のTV台が目をひく、リビングダイニング。

南面には造り付けカウンターと本棚。和室同様こちらも壁の南面だけ
左官仕上げになっています。写真だとわかりづらいですが、窓横の壁には・・

Y様ご一家の手形が
皆様で楽しく手形をつけた時間は、壁の手形のように、よい思い出として
残っていくのではないでしょうか
お住いが完成し、お引き渡しとなりました


外壁は、KEMWネオロック16のクローズアクアホワイト、玄関廻りと
バルコニー部分はアクアイエローと、2色のサイディングを使用しています。

外壁と軒天、雨樋の白さが青空に映えてキレイだったので思わず撮影

雨樋は屋根面を流れる雨水を軒先で受け、地上に流すための部材で、
なければ屋根から、滝のように雨水が落ちてきてしまうそう

Yさんのお住いの雨樋は白色で若々しい雰囲気、先月竣工したTさんの
お住いの雨樋は、濃い茶色で落ち着いた雰囲気と、雨樋ひとつで外観の
雰囲気も変わるものですね


こちらは玄関ホール。ホール奥には、洗面化粧台とクローゼットを設置。
外出から帰ってきたらコートを脱いで手を洗い、部屋に入るという動作が
スムーズに行えます。
壁に張られているのは、LIXIL社のエコカラット「ランド」。
エコカラットには調湿効果があるそうで、梅雨時期のジメジメや窓の結露、
アレルギーの原因の一つ、カビ、ダニの繁殖を抑えるだけでなく、過乾燥も
防いでくれるとか。
また、家のニオイ、建材などに使用されているホルムアルデヒトなどの物質を
吸着減少し、尚かつお手入れが簡単という、優れもののタイルなんだそうです

実はYさんの奥様とお子様はアレルギーが、おありなのだとか。
新しいお住いをご計画される際は、ご家族の健康を考え、なるべく湿気を
取り除きたいという強いご希望があったそうです。
そこで打ち合わせの中、担当設計士Hさんがエコカラットをご提案。
パントリーやクローゼットの壁などに多用しています。
下写真の1・2階トイレの壁もエコカラット。


両方とも同デザインですが、2階のみカラフルなガラスモザイクが
はめ込んであり、ポップでカワイイ感じになっています


4.5帖ほどの和室には、カマクラあこがれの掘りコタツが

天井、壁はクロス貼りで、壁の一部が左官仕上げです。床の間の代わりに
可動棚付飾り棚が設けられた、モダンな仕上がりの和室になりました。

化粧梁の天井と、オリジナル造作のTV台が目をひく、リビングダイニング。

南面には造り付けカウンターと本棚。和室同様こちらも壁の南面だけ
左官仕上げになっています。写真だとわかりづらいですが、窓横の壁には・・

Y様ご一家の手形が

皆様で楽しく手形をつけた時間は、壁の手形のように、よい思い出として
残っていくのではないでしょうか

2016年01月06日
2016年 新年あけましておめでとうございます
謹んで新年のお祝いを申し上げます
鎌倉材木店は本日から通常営業がはじまりました!

朝、社員全員で今年一年の安全を祈願し、製材所に置かれた
神棚に向かい二拝(礼)二拍手一拝(礼)をします。


続いてお酒と塩を工場の製材機、トラックにかけ、お清めを
していきます。

その後事務所に戻り、再び神棚にお参りをします。

そして恒例のダルマの目入れです。まずは、社長から・・

社員ひとりずつダルマの目に筆をいれ、最後に女性社員が、
目玉をキレイにふちどりをし、再び神棚に安置しました。

さて、話は変わりますが、今年は申(さる)年ですね
有名なことわざに「見ざる、聞かざる、言わざる」というものが
あります。三猿(さんえん)と言うそうですが、他人の欠点や
過ちは、たとえ見たり聞いたりしても、見聞しなかったこととし、
(不満など)言わない、とするのが良いということらしいです。
(他の説もあります)
三猿とは少し違いますが、2016年カマクラは
「見る猿、聞く猿、言う猿」として、現場で見聞きしたことを
皆さまに、わかりやすくお伝えするよう頑張ります。
本年も鎌倉材木店をお引き立て賜ると同時に、ブログ・鎌倉日誌も
ご愛読下さいますよう、よろしくお願い申し上げます。
鎌倉材木店は本日から通常営業がはじまりました!

朝、社員全員で今年一年の安全を祈願し、製材所に置かれた
神棚に向かい二拝(礼)二拍手一拝(礼)をします。


続いてお酒と塩を工場の製材機、トラックにかけ、お清めを
していきます。

その後事務所に戻り、再び神棚にお参りをします。

そして恒例のダルマの目入れです。まずは、社長から・・

社員ひとりずつダルマの目に筆をいれ、最後に女性社員が、
目玉をキレイにふちどりをし、再び神棚に安置しました。

さて、話は変わりますが、今年は申(さる)年ですね

有名なことわざに「見ざる、聞かざる、言わざる」というものが
あります。三猿(さんえん)と言うそうですが、他人の欠点や
過ちは、たとえ見たり聞いたりしても、見聞しなかったこととし、
(不満など)言わない、とするのが良いということらしいです。
(他の説もあります)
三猿とは少し違いますが、2016年カマクラは
「見る猿、聞く猿、言う猿」として、現場で見聞きしたことを
皆さまに、わかりやすくお伝えするよう頑張ります。
本年も鎌倉材木店をお引き立て賜ると同時に、ブログ・鎌倉日誌も
ご愛読下さいますよう、よろしくお願い申し上げます。