2018年05月22日
長野市栗田の二世帯住宅が完成しました!
長野市栗田で二世帯住宅を工事中だった
Tさんのお住まいが完成しました
設計は西堀建築設計さんです。

シルバーのガルバリウム鋼板とパインの羽目板の組み合わせ。
異なる素材がバランスよく調和しています


LDKには吹き抜けがあり、明るく開放感のある空間になりました
お部屋の壁には調湿性が高く、脱臭・消臭効果もある
珪藻土を使用し、快適な室内空間を実現♪


建具の色を変えるとお部屋の雰囲気も
ずいぶんと変わりますね!
収納スペースも各部屋にしっかりと確保しています

落ち着いたカラーでまとめられた書庫には
造り付けのテーブルと棚が設けられています。

トイレは思いっきりクロスを楽しめる空間ではないでしょうか
大胆な色やインパクトのある柄クロスなども
トイレのアクセントになり、おすすめです

2階の洗面スペースはナチュラルな仕上がりに

南向きのルーフバルコニーは陽当たり抜群
広々としたバルコニーはこれからの時期に大活躍しそうです。
新しいお住まいで素敵な時間を
お過ごしいただけたらと思います
Tさんのお住まいが完成しました

設計は西堀建築設計さんです。
シルバーのガルバリウム鋼板とパインの羽目板の組み合わせ。
異なる素材がバランスよく調和しています

LDKには吹き抜けがあり、明るく開放感のある空間になりました

お部屋の壁には調湿性が高く、脱臭・消臭効果もある
珪藻土を使用し、快適な室内空間を実現♪
建具の色を変えるとお部屋の雰囲気も
ずいぶんと変わりますね!
収納スペースも各部屋にしっかりと確保しています

落ち着いたカラーでまとめられた書庫には
造り付けのテーブルと棚が設けられています。
トイレは思いっきりクロスを楽しめる空間ではないでしょうか

大胆な色やインパクトのある柄クロスなども
トイレのアクセントになり、おすすめです

2階の洗面スペースはナチュラルな仕上がりに

南向きのルーフバルコニーは陽当たり抜群

広々としたバルコニーはこれからの時期に大活躍しそうです。
新しいお住まいで素敵な時間を
お過ごしいただけたらと思います

2018年03月23日
長野市栗田の二世帯住宅の現場から~造作・内装工事~
長野市栗田で新築工事名中のTさんの
お住まいの2・3月の工事の様子です
設計は西堀建築設計さんです。

外壁はシルバーのガルバリウム鋼板に
パインの羽目板という異なる素材の組み合わせです。
室内では内装工事が始まっていました。

↓

リビングの壁は自然素材の珪藻土の塗り壁の予定です。
珪藻土は調湿性が高いのが特徴で、
人間に快適な湿度の40~60%を保つと言われいます

↓


↓

システムキッチンの施工も完了し、
クロスが張られています
クロスが張られるとぐっと部屋らしくなりますね
2階に設けられたルーフテラスも
一部パインの羽目板張りで仕上げられています。

↓

広々としたテラスは陽当たりもよく、
居心地のいい場所になりそうです
Tさんのお住まいはいよいよ完成間近です
お住まいの2・3月の工事の様子です

設計は西堀建築設計さんです。
外壁はシルバーのガルバリウム鋼板に
パインの羽目板という異なる素材の組み合わせです。
室内では内装工事が始まっていました。
↓
リビングの壁は自然素材の珪藻土の塗り壁の予定です。
珪藻土は調湿性が高いのが特徴で、
人間に快適な湿度の40~60%を保つと言われいます

↓
↓
システムキッチンの施工も完了し、
クロスが張られています

クロスが張られるとぐっと部屋らしくなりますね

2階に設けられたルーフテラスも
一部パインの羽目板張りで仕上げられています。
↓
広々としたテラスは陽当たりもよく、
居心地のいい場所になりそうです

Tさんのお住まいはいよいよ完成間近です

2018年02月05日
長野市栗田の二世帯住宅の現場から~造作工事~
長野市栗田で二世帯住宅を新築工事中のTさんの
お住まいの造作工事の様子をお伝えします
設計は西堀建築設計さんです。

外壁はまだ施工がされていませんでした。
しかし、シートの中では工事が進められています。

↓

玄関廻りはパイン羽目板張り仕上げに。
木材特有の調湿効果があるため、
高温多湿の日本には相性がいい外壁と言われています。
※羽目板張り・・・外壁・内装の仕上がり面が垂直に平らになるように
木の板を平行に張ること。
お住まいの中では・・・

↓

断熱材の吹き付けが完了しています。
床にはフローリングが張られ始めていました。
その後、プラスターボード(下地材)張り→内装仕上げ
と、工事は進んでいきます

↓

あれ?階段が途中までしかない
?!
なんてことではなく、ちょうどS棟梁が階段の施工中でした。
階段も既製品をはめ込むのではなく、大工さんたちの手作りです

2階にはルーフテラスが設けられます。
陽当たりがとてもよく、開放感のある場所になりそうです
Tさんのお住まいの造作工事はもうしばらく続きます
お住まいの造作工事の様子をお伝えします

設計は西堀建築設計さんです。
外壁はまだ施工がされていませんでした。
しかし、シートの中では工事が進められています。
↓
玄関廻りはパイン羽目板張り仕上げに。
木材特有の調湿効果があるため、
高温多湿の日本には相性がいい外壁と言われています。
※羽目板張り・・・外壁・内装の仕上がり面が垂直に平らになるように
木の板を平行に張ること。
お住まいの中では・・・

↓
断熱材の吹き付けが完了しています。
床にはフローリングが張られ始めていました。
その後、プラスターボード(下地材)張り→内装仕上げ
と、工事は進んでいきます

↓
あれ?階段が途中までしかない

なんてことではなく、ちょうどS棟梁が階段の施工中でした。
階段も既製品をはめ込むのではなく、大工さんたちの手作りです

2階にはルーフテラスが設けられます。
陽当たりがとてもよく、開放感のある場所になりそうです

Tさんのお住まいの造作工事はもうしばらく続きます

2017年11月30日
長野市栗田で上棟しました!
先日、長野市栗田で上棟が行われました
設計は西堀建築設計さんです。
19日の日曜日は“ 大安 ”
上棟が行われる日より「暦がよかった」ため、
S棟梁とO大工さんが建前を行いました。

この日は柱を1本だけ建てて建前は終了。

上棟のとき最初に建て上げられるのが
この写真の『いの一』という番号の柱なのです。
構造柱には、横軸に「いろはにほへと」
縦軸に「一二三四五」といったように
それぞれ順番がついています。(表記の仕方は一律ではありません。)

このように指定された順番の場所に、
順番どおりに柱を建てていきます
2日間かけて行われた上棟の様子を写真でまとめてみました


↓


↓

上棟2日目の夕方にはTさんご家族、設計士の西堀さん、
大工さんたち、会社スタッフが集って上棟式が執り行われました。

家の四隅にお酒、お米、塩を撒いて清めます。

今後の工事の安全を願い、上棟式は無事にお開きとなりました。
設計士の西堀さんからは
「施工が手刻みの家は久しぶり。いいですね。」とのお言葉をいただけました
木がそなえる性質を最大限に引き出す、大工さんたちの
丁寧で細やかな手仕事は鎌倉の家のこだわりのひとつです
Tさんのお住まいでは、大工さんたちによる
造作工事が始まっています。
これからの工事もどうぞよろしくお願いいたします

設計は西堀建築設計さんです。
19日の日曜日は“ 大安 ”
上棟が行われる日より「暦がよかった」ため、
S棟梁とO大工さんが建前を行いました。
この日は柱を1本だけ建てて建前は終了。
上棟のとき最初に建て上げられるのが
この写真の『いの一』という番号の柱なのです。
構造柱には、横軸に「いろはにほへと」
縦軸に「一二三四五」といったように
それぞれ順番がついています。(表記の仕方は一律ではありません。)
このように指定された順番の場所に、
順番どおりに柱を建てていきます

2日間かけて行われた上棟の様子を写真でまとめてみました

↓
↓
上棟2日目の夕方にはTさんご家族、設計士の西堀さん、
大工さんたち、会社スタッフが集って上棟式が執り行われました。
家の四隅にお酒、お米、塩を撒いて清めます。
今後の工事の安全を願い、上棟式は無事にお開きとなりました。
設計士の西堀さんからは
「施工が手刻みの家は久しぶり。いいですね。」とのお言葉をいただけました

木がそなえる性質を最大限に引き出す、大工さんたちの
丁寧で細やかな手仕事は鎌倉の家のこだわりのひとつです

Tさんのお住まいでは、大工さんたちによる
造作工事が始まっています。
これからの工事もどうぞよろしくお願いいたします

2017年09月26日
長野市栗田で地鎮祭が執り行われました!
先日、長野市栗田のTさんのお住いの
地鎮祭が執り行われました

設計は西堀建築設計さんです。
神主さんが降神(こうしん)といって祭壇に神様をお招きする儀式を行います。
そして祝詞(のりと)を奏上。
敷地の四隅と中央で切麻(きりぬさ)を撒き、
祓い清める清祓散供(きよはらえさんく)の儀。
続いて、玉串奉奠(たまぐしほうてん)の儀。
神主さんの篳篥(ひちりき)の音が鳴り響く中、
Tさんご家族、設計士 西堀さん、会社スタッフが
玉串を奉奠し、土地の安泰と工事の安全を祈ります。
最後に参加者全員で御神酒(おみき)をいただき、記念撮影

Tさんのお住いの地鎮祭が無事に終了しました。
今後の工事もよろしくお願いいたします

社屋の裏の作業場ではS大工さんが
Tさんのお住いの材木に『墨付け』をしていました。
墨付けは家を建てる際に軸組となる材木に
寸法通りの印を付けていく作業です。
また、それぞれの材木のクセを見ながら
どの部分にどの木を使うのかを決める大事な作業です

墨付けをされた箇所をのみや鋸(のこぎり)で切ったり、
削ったりする作業を『刻み』と言います。
材木屋でもある当社がこだわっている昔ながらの大工さんの技です

上棟に向け大工さんたちの墨付け、刻みは続きます
