2008年08月30日
若穂のお住まい、リフォーム工事を施工例にアップしました
今月リフォーム工事を終えた若穂のYさんのお住まい
その様子を、当社のホームページにアップしました
増改築・リフォーム施工例 長野市若穂 Y邸
築25年以上のお住まいの水回りをはじめ、和室の床柱付け替えや、床材、壁や天井のクロスの張り替え、塗装直しなど、リフォーム箇所は盛りだくさん。
キッチンも、ずいぶん綺麗になりました

築20年ほどで一度手を入れておくと、さらに長く住まうことができます。
Yさんのお住まいの施工例、ぜひ参考にごらんください

その様子を、当社のホームページにアップしました

増改築・リフォーム施工例 長野市若穂 Y邸
キッチンも、ずいぶん綺麗になりました

築20年ほどで一度手を入れておくと、さらに長く住まうことができます。
Yさんのお住まいの施工例、ぜひ参考にごらんください

2008年08月28日
上棟しました!
お盆を過ぎ、少しづつ秋めいて朝晩めっきりと涼しくなってきました。
先日、西尾張部にてHさんのお住まいの上棟式が行われました。
天気が心配でしたが、無事に棟が上がりました。
工事の様子は、折々ブログでご紹介してゆきますので、お楽しみに。
2008年08月21日
大工さんの技が光る、刻みの風景
会社の事務所裏の作業場では、来週の上棟にむけて、大工さんたちが
材木の"刻み"をしています

現在の建築業界では、コストの削減や工期の短縮などの理由から、
機械を使って継ぎ手や仕口(材木の接合場所)を加工する"プレカット"
方式を採用する会社が多くなっています。
ですが、材木屋でもある当社は、昔ながらの大工さんの技にこだわります

ぱっと見、まっすぐに長い材をしげしげと眺めながら、ぼそっと一言
「俺と同じで、根性が曲がってるな...」。
そして、シオイリさんいわく
「曲がったものをまっすぐに使い、まっすぐなものを曲げて使うのが大工なんだよ」。
一本一本個性がある木の素性を見抜き、その性質を最大限生かすには、長い時間をかけて培われた大工さんの目と腕に勝るものはない、と鎌倉材木店は考えます。
"墨付け(刻む場所の目印をつける作業)"している材の上に置かれた一本の棒。
これは、シオイリさんお手製のものさしで、一尺、二尺...という目盛りがふられています。
プレハブ住宅が隆盛の現在は、建築の現場でもメーターモジュールが
一般化しています。
ですが、材木の世界では今も昔ながらの尺貫法を使っていて、基本的に
材木の長さは尺で計算します。
シオイリさんが片手に持つ差し金。
昔は、
「これ一本で家が建つ」
「これさえ使いこなせれば、一生大工として食うのに困らない」
といわれたといいます。
もうまもなく、上棟の日を迎えます

2008年08月19日
高田にて地鎮祭が執り行われました。
お盆休み明けの月曜日に、長野市高田にてOさんのお住まいの地鎮祭が執り行われました。
8月に入って、今までお住まいになっていた家を解体し本日、地鎮祭のはこびになりました。
天気にも恵まれ、無事に祭事が終了しました。
2008年08月11日
お盆休みのお知らせ
当鎌倉材木店は、
8月13日(水)~17日(日)の5日間
お盆休みとさせていただきます。
よろしくお願い申し上げます。
<鎌倉材木店のツバメたち成長記録>

午後になると西日の熱気がむんむん立ち込める会社玄関の軒先で
7月下旬に生まれ、暑さでくたーっとしていた子ツバメたちも、

暑さのあまり、口をあけて呼吸しながら(!)も、なんとか大きくなり、
巣立ちのときを迎えました。
会社のみんなは、とっても心配しましたよ。。
8月13日(水)~17日(日)の5日間
お盆休みとさせていただきます。
よろしくお願い申し上げます。
<鎌倉材木店のツバメたち成長記録>

午後になると西日の熱気がむんむん立ち込める会社玄関の軒先で
7月下旬に生まれ、暑さでくたーっとしていた子ツバメたちも、

暑さのあまり、口をあけて呼吸しながら(!)も、なんとか大きくなり、
巣立ちのときを迎えました。
会社のみんなは、とっても心配しましたよ。。
2008年08月07日
溶接の火花散る、ALC施工の様子
信大教育学部近くで工事が進む、鉄骨造りのNさんのお住まい

主原料は珪石とセメントと生石灰で、新築に使われたALCは、ALC原料として再利用することが可能なのだそう。
(ALC協会ホームページ参照)
ALCは、シックハウスのもとになるような物質を含みません。
さらに耐火性能、断熱性能、遮音性能、強度にすぐれ、軽くて施工性もよい
ということで、とくに鉄骨造りの現場では多用される建材です

火花が散ってたいへん危ないので、外気温
35℃といえども、上から下まで完全に皮膚を
覆っての作業。。
上を見上げると、天井から無数の木の棒が垂れ下がって、風に
そよいでいました。
なんとも不思議な光景だったので、代理人のクボさんに確認すると、
これらは天井などを造作するときの"受け"になるのだそう。
どんな風に変化していくのか、楽しみです

2008年08月05日
稲里のSさんのお住まいを、一般住宅施工例にアップしました
鎌倉材木店のホームページ、一般住宅施工例に長野市稲里のSさんの
お住まいの様子をアップしました

鎌倉材木店ホームページ
一般住宅施工例 長野市稲里 S邸
シンプルでナチュラルな色づかいの外観。広いウッドデッキが気持ちよさそう。
リビングには、大きな勾配天井の吹き抜け空間。
あらわしの構造材がダイナミックで、どこかほっとする雰囲気を醸しています。
収納スペースたっぷりのキッチン。ダイニング側には、大工さん造りつけのカウンター。

住まいづくりの参考に、ぜひご覧ください

2008年08月04日
まずは、浴室と洗面脱衣室のリフォーム工事終了

お施主さんが暮らしながらの作業のため、順番に工事が進みます。
今日は、洗面脱衣室と浴室の工事が終わったということで、現場を訪ねました

壁や床はタイル張り、浴槽もずいぶん小さかったこのお風呂場が...

広さは変わらないはずなのに、浴室全体が広くなったように見えます。。
左写真は、もともとのキッチンの様子。
↓

改造されるのは、写真中央の襖の部分。

これが、工事前の外観を横からみたところ。
2Fの屋根の中心が、写真向かって右に移動されているのがおわかりでしょうか。
大工さんの手によって工事されました。
増改築では、こんなことも可能なのです

外壁が塗られ、太陽光発電パネルが屋根に乗った完成の様子を、
どうぞお楽しみに☆
2008年08月02日
リフォーム工事現場の風景、ア・ラ・カルト
徳間で大幅なリフォーム工事が進むYさんのお住まい

営業アライさんによる、"現場の風景ア・ラ・カルト(アライメモより引用)"です。
Y邸に到着した営業アライさん。
さて。工事は着々と進んでいます

1Fお座敷の床板の張り替えは、すべて終わりました。
写真左側のグレーの壁は、新たに施工された塗り壁用の下地材です。
今回の工事で、廊下部分までを居室にして広くした8帖の洋間に改造されています。
大きなクローゼットも設置。
今回の工事で、上からきれいにクロスを張ってリフォームします

そして、漆喰塗りの下に藁苆(わらすさ)が混じった土壁が見えるトイレ。
水洗化工事とともに、これもクロス張りの今っぽいトイレ空間に改造される予定です。
さまざまな部分をリフォーム中のYさんのお住まい。
今後の展開を、どうぞお楽しみに
