2008年04月14日

同居スタイル2世帯住宅の施工例をアップしました

3月にお引渡しをすませ、完成見学会にもご協力いただいた
南高田のTさんの家の施工例をホームページにアップしましたhouse

一般住宅施工例 長野市南高田T邸

ここでは、Tさんの家の完成後の様子をすこし。



モダンな和風デザインの外観のT邸。
黒色の平瓦に明るいベージュの外壁というシンプルな組み合わせです。




さりげない和の意匠の玄関脇には、扉付きのシューズクローゼット。
棚は、大工さんの造りつけで可動式のため、さまざまな高さの靴の
収納に対応できます。




南に面した明るく開放的なLDK。ここと浴室が、2世帯の共有スペースです。


大工さん造りつけのTVカウンターと収納。
オーダーメイドなので、スペースに無駄がなく、部屋がすっきりします。




若夫婦家族が暮らす2F居室は、将来、仕切って2部屋にできるように、
出入り口も収納も、2つずつ設けてあります。
今のところは、ひと部屋のまま、広く使われるよう。


ほかにも、さまざまな工夫やアイデアが見られるTさんの家。
ぜひ、鎌倉材木店ホームページにアップした施工例をごらんくださいnet  


Posted by カマクラさん at 10:44Comments(0)◇南高田のT様邸

2008年03月21日

22日と23日は、同居スタイル2世帯住宅の完成見学会です

1週間ほど前にもお知らせしましたが、いよいよ明日とあさって

3月22日()・23日(の2日間

同居スタイル2世帯住宅の完成見学会を開催いたしますicon12


時間は両日とも10:00-16:00

場所は長野市南高田。下記の地図をご参照ください。



詳細は、明日の朝刊に折り込まれる『週刊長野』掲載の広告

ごらんいただければと思います。


たくさんの方のご来場を、スタッフ一同、心よりお待ちしております!  


Posted by カマクラさん at 10:39Comments(0)◇南高田のT様邸

2008年03月14日

同居スタイル2世帯住宅、完成見学会を開催します!



長野市南高田にて工事が進むTさんの家。

お施主さまのご厚意で、3月22日()・23日(の2日間
完成住宅見学会を開催いたしますicon12




玄関を入るとすぐ目の前に階段、という造りのこちらのお宅は、

同居スタイルの2世帯住宅icon25 

リビングやキッチン、浴室は2世帯で共有し、1階に親御さんたちの居室、
2Fに若夫婦の居室が設けられています。






この日は、内装屋さんがクロスを張ったり、




左官屋さんが玄関の床のタイルを張る作業をしたりしていました。


ちなみに玄関天井はモダンな雰囲気の和の意匠。


来週末の完成見学会に向け、作業は仕上げの段階。
着々と進んでいます。

完成見学会について、詳細情報をご希望の方は、当社までメールや
お電話で直接お問い合わせいただくか、3月22日(土)付『週刊長野』
掲載の広告をご覧ください☆
  


Posted by カマクラさん at 10:25Comments(0)◇南高田のT様邸

2008年03月03日

外は養生中、中ではパテをかっています



今月お引渡し予定の南高田Tさんの家。

今日行ってみると、外観がまったく見えないほどきっちりと、グレー色の
シートに覆われていました。


塗装屋さんが、ちょうど外壁下地を塗り終えたところのよう。

雨雪があたってムラができたり、風で舞ったゴミなどが付着したりするのを防ぐため、このように厳重に囲っています。




さて、さっそく家の中へ。
大工工事はすっかり終わり、前回の様子とはずいぶん様変わりしていました。




腰壁が張られ、システムキッチンも設置済みです。

手前にみえる機械は、クロス(壁紙)の"のりつけ機"。
機械下にみえるクロスに、ムラなくのりを塗布するための機械で、
どこまでのりづけするかクロスの長さを設定できるのだとか。

ちなみに、使用する接着剤はこの
"ルーアマイルド"。

シックハウス症候群の原因とされるホルム
アルデヒドなどの有害物質の発生をゼロに
抑える健康建材ですicon12




リビングには、壁面いっぱいに造りつけられたテレビ台兼収納棚。




リビングダイニングの隣には、和室が併設されています。




洗面脱衣室とトイレに、洗面台やトイレが設置されるのはまだ少し先の様子。




1F寝室になる予定の部屋の壁面には、大きなタンス収納スペース。
仕切りには、建具が入ることになっています。




さて、今日は2Fで内装屋さんが、パテをかっていました。

以前も紹介したことがありますが、クロスの下地であるプラスターボードを
施工する際にできてしまうビスや継ぎ目の凹凸を、"パテ"で埋めて平らに
する作業です。


2Fのほかの部屋は、すでにパテがかわれていました。


個人的には、これはこれで、marimekko(マリメッコ)の柄にもありそうな(?)アーティスティックな模様に見えなくないような...




パテがかわれたところで、クロスが張られます。

完成まであともう少しですicon25  


Posted by カマクラさん at 18:37Comments(0)◇南高田のT様邸

2008年01月19日

気密測定の様子

朝、出社すると、机の上に"アライメモ"が置かれていました。



...スクープって...そしてこの"目と眉毛シール"はいったい何...


じつは今までもときおり、メモに
これらの目・眉毛・口シールが貼られて
いたことが。
どうやら、いろいろなバリエーションが
あるらしい。

しかしまあいったいどこでこんなシールを
手にいれたのでしょう。。



それはともかく、今日の話題は、気密測定

家の中で感じられる身体的な快適さは、暖かい・寒いといった温熱環境
大きく影響を受けています。

温熱環境をよくするためには、断熱性気密性を高めることが必要で、
とくに高断熱・高気密住宅ではその気密性能を数値で実証するために、
必ず、気密測定を行います。

その気密測定を、会社からもほど近い南高田のTさんの家で行う、というので
Tさんの家のプランニングを担当した設計士のセトさんと二人、会社の白い
ママチャリを漕いで現場に向かいましたicon16



到着したときは、設計士のワダさんと代理人のウラノさんが測定装置のセッティング中。

気密測定は本来、家が完成してから行われることが多いのですが、
壁をすべて完全に覆ってからでは、万が一、測定値が基準に満たない
場合に原因の場所を特定し手直しすることがむずかしいため、
鎌倉材木店では構造を完全に覆う前に測定しています。

気密測定の装置は、送風機・流量測定器・屋内外の圧力測定器・屋内外の温度計
などで構成されます。

上の写真に写っているのは、送風機。

窓やドアをすべて閉め切って屋内を密閉状態にし、この送風機で住宅の中と外との
圧力差をつくります。そして空気の圧力差と流量を測定。
グラフを作成し、それをもとに隙間相当面積(C値)を算出します。

隙間相当面積(C値)というのは、床面積1㎡あたりにどのくらいの隙間が
あるかを表す数値。
よってこの数値が小さいほど、隙間がない性能の高い住宅、ということになります。
そして気密性が高い分、24時間換気システムで、きっちりと空気の出入りを管理
することが大切になります。




気密測定士の資格をもつワダさんが設定しているシルバー色の箱型機械が、
さまざまな機能が詰めこまれた測定器本体。




大工さんたちは、普段どおりに作業をしていました。ヤマグチさんは、ドア枠を施工中。




わたしが2Fに上がって、


「ここがトイレになる予定の場所で」、


「ここが洗面台の置かれるスペースで...」、

などと写真を撮っている間に




測定終了。

セトさんが数値を読み上げて、ワダさんがパソコンでデータを確認をしています。

検査は、一発OKicon12
最低でもC値は1.0以下が望ましいとされますが、T邸の結果はその数値を
ばっちりクリアしていましたicon09  


Posted by カマクラさん at 13:12Comments(0)◇南高田のT様邸

2008年01月11日

空調設備の施工と、大工さんの造作工事



モルタルの下地である黒色のラスが家のほぼ全面に張られ、着々と作業が
進んでいる感のある南高田Tさんの家icon25




屋内はこのとおり。徐々に間取りが見えてきています。





壁面いっぱいに吹き付けられている淡いグリーンは、硬質ウレタン=断熱材。
T邸は高断熱・高気密住宅のため、十分な気密性と断熱性を確保するために
この断熱方法を採用しています。




さて、今日の現場では、空調・暖房屋さん(?)が換気設備や温水式
ファンヒーターのコンセントの取付作業をおこなっていました。




と同時に、大工さんたちが内部の造作工事に精を出していました。




若い大工のマーくんは、奥の洋室の窓枠を加工中。




ベテラン大工のコウメイさんは、差し金で寸法を測ったりしながら洗面
脱衣室のドア枠を施工中。




はしごを伝って2Fへ上がってみると、こちらは内部の造作がほとんどすべて
終わっていました。




大方の天井と壁は、すでにダンボール色のプラスターボードで覆われています。




ちなみにベランダは、ラスで覆われている状態。




なにげなく窓のほうに目をうつすと、見慣れない"つっかえ"が...
聞けばこれは、接着剤とビスで施工したばかりの窓枠がちゃんとおさまる
ようにするためのもので、数日間この状態で乾かすのだそうです。  


Posted by カマクラさん at 16:46Comments(0)◇南高田のT様邸

2007年11月21日

2週間前→今日


11月7日(水)



南高田で工事が進む2世帯住宅、Tさまの家。
これは2週間前の様子で、この日は屋根屋さんが3人で瓦を施工し、




大工のヤマグチさんと、マーくんは、床組みを敷く作業をし、




コウメイさんは、捨て鴨居を取り付けていました。



11月21日(水)



そしてこちらが、それから2週間後の今日の現場の様子です。




1階にはすでに樹脂サッシがはめ込まれ、




床は、根太の間に断熱材が施工されている部分もありました。




大工さんたちは、今日はみなさん2階で作業中。

「顔は写すなよ、ファンが増えちゃって困るから」などといいつつ、こっちに顔を
向けているのでばっちし写りこんでいます。。




そのヤマグチさんは、外壁の下地を施工中。2階のベランダになる部分です。

顔写すな、といいつつ、なぜかカメラのほうに顔を...




この部分の外壁下地は、屋根の勾配に合わせて斜めになっています。




2階はこれからサッシが入れられます。今はまだ窓枠があるだけ。  


Posted by カマクラさん at 18:43Comments(0)◇南高田のT様邸

2007年10月30日

そして、無事に上棟しました


昨日の上棟風景のつづきです。




1F部分の構造が大方組まれると、こんどは2F部分の作業に向けて防護ネットを
張りはじめます。

「おなかが出てくると、釘打つときにツライんだよねえ」
「そりゃキツイっすねえ」
なんて会話しながら、上にいる大工のキウチさんと、下にいる代理人のウラノさんが
手際よくネットを張っているときの様子↑




午後4時ころともなると、2F部分もだいぶかたちになってきました。




上にのぼって写真を撮っていいと言われたので、お言葉に甘えてはしごを登り2Fへ。

高いところは平気、と思っていたけれど、これがけっこうコワくて、ひさびさに
"足がすくむ"という感覚を思い出しましたicon11




大工さんたちが組む順序に合わせて、ウラノさんが材を束ねてフックに括りつけ、
タケダさんがクレーンで持ち上げます。




そして、小屋組を造っている大工さんたちのもとへ運びます。




「(さらに)上へのぼって、下を見下ろした写真撮れば?」と大工のヤマナカさんが
声をかけてくださいましたが、丁重におことわり。。

大工なんだから当たり前、といわれればそうかもしれないけれど、やっぱり、
あんなに細い材木の上をひょいひょい歩ける大工さんは、すごいものだと思いますicon12




日が傾いてきたころ、"上棟"という言葉の由来になった棟木(屋根の骨組みの
一番上にかける材)も上がり、作業も終盤です。




午後5時半。日の入りがほんとうに早くなりました。
そろそろ作業を終え、上棟式の準備です。




施主のTさまご夫婦と、近くに暮らす奥様のご両親が参加されての上棟式。

初めから「家を造るときは、鎌倉材木店で」と決めてくださっていたお施主さまに
ご満足いただけるような家づくりを目指し、これから工事が進められますicon25  


Posted by カマクラさん at 11:06Comments(0)◇南高田のT様邸

2007年10月29日

南高田での上棟風景




今日は南高田で建築予定のTさまの家の上棟です。
先週の上棟とはうってかわってきれいな青空が広がっていました。




朝8時。
朝早くからいらっしゃっていたお施主さまも一緒に、みんなで安全祈願。
工事の無事を祈ります。
ちなみに、先週にひきつづき、こちらの現場代理人もウラノさん。




安全祈願を終えたら、基礎・土台の上にかぶせたシートを片づけて作業開始。




クレーンで部材を所定の位置へ運んで、接合部を合わせ、




2ケ所を同時に掛け矢(木づち)で叩いて上から打ち込み、ぴったりとはめ込みます。




クレーンで持ち上げた部材が、すでにはめ込んだ構造部分にひっかかって、
うまく持ち上がりません...




クレーンを操作しているタケダさんと、下で作業している大工さんが声をかけ合い、
ときには手で合図したりして、無事にはずれました。
共同作業なので、コミュニケーションがとても大切です。




Tさまの家の親方は、abnの家プロジェクトで大活躍だったヤマグチさんです。
写真、影になってしまったため、お顔がよく見えませんが...




玄関上の桁をはめこんでいる様子。
まだ歩けばゆらゆらと揺れる、構造材の上での作業です。。




作業をはじめてから、およそ一時間後。着々と組み上げられていきます。
現場のかたわらで、施主のTさまとTさまのお義父さんがじっと作業を見学
されていました。

家を建てることを決めたときから、「在来軸組み工法の家づくりを手がけている
鎌倉材木店に頼もう」と決めてらっしゃったというTさま。
「家を建てるというのは夢だったから、こうやって建っていく姿を見るのはうれしい」
と感慨深げにお話してくださいました。


夕方の上棟式に向けて、作業が進められています。  


Posted by カマクラさん at 12:04Comments(0)◇南高田のT様邸

2007年08月22日

南高田T邸の地鎮祭(とこしずめのみまつり)



強い日差しが照りつけるこの日曜日の午前中、南高田でTさまの家の
地鎮祭がとり行われました。

ひきつづき、「花」を写真の構図にとりこむことにこだわる営業アライさん。
「今回は"ニラ"の花だから」。...ニラ?草?




神主のトミオカさんが四方位の神々に祝詞をあげ、工事の無事と家の安全を祈ります。






ご家族の皆さまがひとりひとり、神主さんから榊を受け取り、神さまに捧げます。




この日は、近くに暮らすTさまの奥様のご両親も参加されました。
Tさま家族の家は2世帯住宅で、来春の完成を予定しています。  


Posted by カマクラさん at 09:35Comments(0)◇南高田のT様邸