2011年05月30日
長野市稲葉のお住まい、完成しました!
長野市稲葉で新築工事が進んでいたKさんのお住まいがお引渡しとなりました

玄関ドアまわりをタイル張りに、ドアはお花のような透かしが入ったかわいく個性的なものを選んでいます

玄関ホールの上は吹き抜けに。上の窓から光を取り込んでいます。
キッチンはI型で、壁に向いて設置しました。背面には大工さん造りつけの収納棚。
「アパートでは南向きに台所があって、ものが傷みやすかったけど、新しい家では
涼しい環境だからその心配がなさそう」と奥様。

フローリング敷きのダイニングに続き、畳敷きのリビング。
ご家族の団らんの場です。
ダイニングとリビングの天井は、杉板張りで仕上げています。
収納扉も兼ねた鏡を、横の壁に。
ここに絵本を置いたところ、お子さんたちの一番のお気に入り場所になったそう

2階ホールには、高さが天井まであるクローゼットを設けました。
フローリング敷きと畳敷きが半々の寝室。
将来、2部屋に仕切ることも考慮し、出入口ドアを2箇所設けています。
壁は2トーンで。淡い黄色の壁は珪藻土塗り、他のベージュ色の壁はクロス張りです。
ご家族のこだわりがぎゅっと詰まった、素敵なお住まいになりました

2011年05月16日
珪藻土壁に、記念の手形
長野市高田で新築工事が進むKさんのお住まいは、内装仕上げの段階

先週金曜日には、左官屋さんがリビングの珪藻土壁を塗っていました。
Kさんご家族は、その壁のひとつに手形を残すことにされました

平らに仕上げられた壁に、ゆっくり、慎重に、手形をつけていきます。
ですが、ひやっとしてぬるっとする土の手触りが怖いのか、のんちゃんはかたくなに手をグーにしたまま大泣きしてしまいました

それでもなんとか、しばらく時間をおいて落ち着いてから、再挑戦!
お父さんお母さんと一緒にがんばりました

その間、姉のゆめちゃんは、断熱材の切れ端を脚で挟んで一人電車ごっこ(?)
家族みんなの手形は、ずっと残る家づくりの素敵な記念に

Kさんのお住まいは、いよいよ今週お引渡しになります!
2011年02月08日
長野市稲葉にて、上棟しました!
昨日朝8時前。
Kさんのお住まいの建築現場には大工さんたちが集合していました。
いよいよ上棟の日

Kさんご家族も一緒に工事の安全無事をお祈りして、
作業スタートです

次々に長野県産スギ材の柱が建てられ、
その柱と柱を繋ぐ梁や桁などの横架材が、組み上げられていきます。
↓ ↓

お昼過ぎに営業アライさんが現場へ赴くと、大工さんたちは
2階の母屋をかけているところ。
家の立ち姿が見えてきました

↓ ↓
西の空が茜色に染まりつつある夕方4時半すぎ。
スギ材で作った野地板(屋根の下地板)を張る作業を終え、Kさんのお住まいが
無事に上棟しました

これから4月末の完成に向けて、工事が進められます。
2011年02月05日
材木の見学と、土台敷き作業の様子
来週月曜日の上棟を控え、昨日Kさんご家族がお住まいに使われる
材木を見に来社されました

(アライさん、カメラ気にしないで…

上棟間近ということで、すでに部材の一部は現場に運ばれていましたが
「建つ前にマイホームに使われる木を見ることができてよかった

喜んでいただけた様子

同じ頃、Kさんのお住まいの新築現場では、大工さんたちが土台を敷く
作業をしていました。
土台は、水やシロアリに強いとされるヒバ材を使います。
木の表面のオレンジ色の塗料は防腐剤。
基礎に土台を施工する前に塗って木を保護しています

Kさんのお住まいは7日(月)に上棟予定です!
2011年01月11日
RES-P工法での地盤改良工事
長野市稲葉Kさんのお住まいの建築地で、地盤改良工事が行なわれていました。
地盤に弱い部分がある土地を補強する地盤改良工事には、建築地の地盤の強弱に
よりいくつかの方法がありますが、今回採用されたのはRES-P工法です。
RES-PとはReinforced(補強する)Earth(地盤)with Steel Pipe(鋼管)
で、弱い地盤に鋼管を埋め込んで地盤を強くし、沈下を防ぎます

基礎の下にくるようにつけられた目印に突き刺さるよう固定して、
Kさんのお住まいでは、この鋼管を基礎に沿って計82本入れることになっています。
参考:アキュテック株式会社HP
2010年12月24日
長野市稲葉にて、地鎮祭

長野市稲葉にて地鎮祭が執り行われました

神主さんが祝詞をあげて、土地の安全と工事の安全を祈ります

玉串奉奠の前には、神主さんが玉串の納め方とお参りの仕方を説明して
下さいます。お嬢さん二人も興味津々。
建設ラッシュの分譲地の一角で、これから工事がスタートします
