2015年03月27日

長野市松代のお住いが完成しました!

長野市松代で新築のお住いが完成し、先週お引き渡しとなりましたicon25


外壁は、淡いモスグリーンのサイディング。
軒天、玄関ドア、窓枠の白がアクセントになった、可愛らしい外観です。



一部吹き抜けの開放感あふれるLDK。
白を基調とした、ナチュラルフレンチカントリー テイストの
内装がおしゃれです。



ワンコがいるMさん邸。床はDAIKENの「ワンラブフロアII」という
お手入れが簡単で、愛犬の足腰にやさしい床材を使用しています。
背面収納側の壁は、レンガ張りのように見えますが、実はクロスface08
本物と見間違うような質感です。



キッチン側から見たLD。3枚引き戸の奥は和室になっています。
アンティーク調のステンドグラス ペンダントライトは、Mさんが取り寄せたもの。



システムキッチンはハウステック社のLovee。
シンク下扉は木目調で、取っ手はアンティーク仕様のブラック。
ナチュラルな部屋の雰囲気にピッタリですface02



燭台スタイルのブラケットライトと、クラシカルな
シーリングファンはODELIC社のもの。



これを見て「かわいい~~」と言わない女性はいない!!
思ってしまうほど「かわいい♪」洗面スペースface05
INAXのミックスモザイクタイルがさわやかな
洗面カウンターは、大工さんのオリジナル造作。

陶器タオルハンガー、木製のミラーキャビネットもMさん自ら
購入されたものです。



設計初期から、理想の住まいのイメージをお持ちだったM様。
内装、照明、コンセントカバーに至るまで妥協することなく、
ご自身で情報を収集し、素敵なお住いをお造りになりました。

お住いに合わせた生活雑貨選びも、これからになるかと思いますが
それも楽しみのひとつですねface02
  


Posted by カマクラさん at 16:22Comments(0)◇松代のM様邸

2015年03月26日

長野市篠ノ井のお住いが完成しました!

長野市篠ノ井で新築工事が行われていたKさんのお住いが完成し、お引き渡しと
なりましたicon25  設計は下﨑建築設計事務所さんです。


外壁はガルバリウム綱板に、一部杉板張り・AEP塗装となっています。
※AEP=アクリルエマルジョンペイントのこと



居間の吹き抜けは、壁の一部にOSBを使用。
OSBは長方形の薄い木片を、板状に重ねて高温圧縮成型した
木質ボードです。重なった木片が生み出す独特の模様が
この空間のアクセントになっています。




システムキッチン前カウンターは、食事コーナーです。その横には畳スペースが。
階段下に収納棚、上部には正方形の飾り棚が設けてあります。



システムキッチンはオリジナル造作のもの。(写真右の収納棚も)
床はパインフローリングで、塗装はKさん自ら行うそうです。



まるで図書館のように、机が並んでいるこの場所は、キッチン北側にある
学習コーナーです。 机の前と横の壁はコルクボードになっているので、
メモや連絡などのプリントも簡単に留めることができます。
ここならキッチンで作業をしている、お母さんの目も届くので安心ですねface02



この様々な形をした突起物、TVなどで見た!という方も
いらっしゃるのではないでしょうか?



Kさんのお住い、2階の多目的スペースに「クライミングウォール」
あるのですicon14



小屋裏収納部屋から見た多目的スペース。
小屋裏まで、クライミングウォールを登って来ることができます。



小屋裏収納部屋は2室で10帖ほどの広スペース。
窓から明るい日も差し込み、収納以外にもいろいろと使えそうですface01

ご自分のライフスタイルをしっかりとお持ちのK様ご一家。
それが反映された、遊び心もキラリicon12と光る、こだわりのお住いとなりましたface02  


Posted by カマクラさん at 10:41Comments(0)◇篠ノ井のK様邸

2015年03月20日

長野市上野の「とこしずめのみまつり」(地鎮祭)

明日は「春分の日」。昼と夜の長さが同じになる日なのだそうです。
そういえば最近夕暮れが遅くなり、日が延びたことを実感しますvolunteer

そんな春の訪れを感じる昨日、地鎮祭が執り行われました。
長野市上野、JIさんの新築のお住いです。


あいにく朝から雨模様icon03でしたが・・


なんと!! 


地鎮祭が始まる10時には、雨が止みましたicon14
JIさんご一家の日頃の行いの賜物ですねicon12



神主さんが工事の安全を祈る祝詞を奏上。その後、四隅を祓い清めます。
このとき、切幣(きりぬさ)を上写真のように撒いていきます。
JIさんの娘ちゃん、神主さんの動きに目が釘付けicon06




次に神主さんから一人ずつ玉串を受け取り、横笛の音が響く中
玉串を神前に奏上して、土地の安泰と工事の安全を願いました。
  


Posted by カマクラさん at 15:54Comments(0)◇上野のJI様邸

2015年03月17日

長野市稲里で地鎮祭が執り行われました!

長野市稲里で新築される、Uさんのお住まいの地鎮祭が執り行われましたicon25


祝詞(のりと)奏上。
神主さんが祝詞を読み上げ、工事の安全を祈ります。



そして切幣を四隅に撒き、土地を清めていきます。
切麻散米(きりぬささんまい)の儀、四方祓い(しほうはらい)の儀と
呼ばれる儀式です。



神主さんから玉串を受け取り、玉串奉奠(たまぐしほうてん)へ。




Uさんご家族、会社スタッフが一人ずつ玉串を奉納して、工事の無事を
祈りました。

これからUさんのお住まいの新築工事がはじまりますicon16



~今日のおまけ~
『地鎮祭』のよみ方
一般的に「ぢちんさい」「ぢまつり」といわれてますが
「とこしずめのみまつり」ともよむそうですface02  


Posted by カマクラさん at 15:53Comments(0)◇稲里のU様邸

2015年03月12日

長野市三輪の現場から~軒天の造作~

3月に入り、春の訪れを感じさせる暖かい日icon01が続きましたが、
昨日は一転、冬に逆戻りした感じの雪icon04が降る寒い一日になりました。
そんな中、長野市三輪のTさんのお住いでは造作がすすんでいます。


天井の施工が始まっていました。
この下地にプラスターボードを張っていきます。


こちらの部屋の下地施工は、これからのようで作業用の足場が組まれていました。

以前お引き渡しをした、別のお住いの施工中の写真ですが、
こんな感じで使いますface01
↓  ↓  ↓


一方、外の様子は・・


木摺(きずり=外壁の下地板)が、きれいに張られていました。


こちらはアップ。
この木摺も、鬼無里の山から伐採された木材です。



こちらは軒下です。
そろった垂木が美しい・・このままでもいい感じicon12ですが
これも隠れてしまいます。



MY大工さんが軒天の仕上げをしています。
使われているのはピーラ(米松)羽目板です。


羽目板の長さを測り、カットした後、鉋(かんな)で削り微調整をします。


一枚一枚丁寧に、はめ込んでいきます。後はこの作業の繰り返しです。

普段、軒天を意識して見る方は自分を含め、少ないと思います。
軒は、外壁に直接風や雨が当たらないよう守る役割りがあるそうですface02  


Posted by カマクラさん at 13:56Comments(0)◇三輪のT様邸

2015年03月07日

鬼無里の山から~木材の切り出し~


鎌倉材木店で建てられる注文住宅の構造材や下地材には
地元長野市の鬼無里や戸隠産のスギの木が、ふんだんに
使用されています。(写真は建築中のIさんのお住い)



構造材や下地材に使用される木の切り出しは基本、水の吸い上げが
弱まる10月から4月までの休止期に行われますvolunteer
休止期のため、水をたくさん吸い上げる成長期(春~夏)に比べ軽く、
乾燥する時にカビが生えにくい、また季節柄、虫食いがおこりにくい
という利点がありますface02



そんなワケで先週、長野市鬼無里の伐採作業現場に行ってきましたicon16



すでに山中からの運び出しは終わり、貯木場での作業に移っていました。

カズオさんが、アームの先を微妙に動かしながら木材を横に滑らせ、
フジタさんがチェーンソーで木を切りそろえていきます。
このショベルカーのアームを操るカズオさんの腕がスゴイ!! 名人技ですicon12



きれいに積まれた木材たち。



束ねた木材をワイヤーでつり下げ、トラックに積みます。



さらに、下道で待機している7tトラックに移します。
四人がかりで行う、結構大変な作業です。



運搬途中、木材が落ちることがないよう荷台にバランス良く積み、
しっかりと縛ります。
まだ寒さ厳しい鬼無里での作業。こうした地道な作業によって
切り出された木は、家のさまざまな場所に生かされていますicon12



鬼無里で切り出された「木」は「鎌倉の家」に生まれ変わって、生き続けます。
自然の恵みにあふれた長野の気候・風土が育んだ木で、家を建てることが
出来るのは大きな喜びです。 同地域で育った木材を使うこと、これが丈夫で
長持ちするお住いの秘訣かもしれませんねface02



~今日のおまけ~

会社貯木場から見える飯綱山(いいづなやま)
信州北信五岳のひとつです。
  


Posted by カマクラさん at 15:17Comments(0)木のこと

2015年03月03日

長野市松代のお住いから~クロス張り~

長野市松代のMさんのお住いは、壁のクロス張りが始まりましたface01



玄関ドアはヴェナードのホワイトウッド。外壁の長尺出隅(でずみ)も、
窓サッシもホワイトカラーで統一されています。
※出隅:二つの壁が出あってできる外側の角の部分。



廊下の壁は釘頭などの凹凸を、平らにするためのパテ処理がされていましたicon12
この後クロス(壁紙)を張り、仕上げへと移っていきます。


LDKへ通じる扉は、DAIKENの片開きドア。カラーはホワイト。
ステンドガラスがカワイイですface01

カワイイと言えば・・


こちらのレバーハンドル!! ワンコの後ろ姿になっていますinu
DAIKENの片開きドアは、レバーハンドルをオプションで
選ぶことが出来るそうですface02




こちらの洋室はすでにクロスが張られています。
淡いモスグリーン地に花柄のデザインがロマンティックですねicon12

Mさんのお住まいは仕上げ段階に入りました。
これからどのような内装になっていくのか楽しみですicon14  


Posted by カマクラさん at 08:34Comments(0)◇松代のM様邸