2016年02月24日
長野市高田のアパートが完成しました!
2月初旬、長野市高田で平屋と2階建てアパートが完成し、
お引き渡しとなりました

こちらは2階建てアパートです。


天井まである玄関のシューズクローゼット。
階段下収納や洋室のWICなど、各部屋にしっかりと
収納スペースを確保してあるのがポイントです

南向きの約16帖のLDK。太陽の光が降りそそぐ
明るい部屋になっています。

3帖ほどのWICが併設された洋室。

こちらのシステムバスルームはハウステック社のもの。
1616の広さは、一般的な住宅の浴室と変わりがありません。
賃貸住宅ですが、自宅でくつろいでいるようなバスタイムが
楽しめそうですね

そしてこちらは平屋アパートです。

2階建てと同じく、南向きの約17帖のLDK。


北側の洋室にはWICが併設されています。

洗面所、トイレにも造り付けの収納棚を設置。
収納スペースが多いのは嬉しいですね
新たに建てられた4棟のアパート。
お住いになる方が、快適にお過ごし頂ければと願っております
お引き渡しとなりました


こちらは2階建てアパートです。


天井まである玄関のシューズクローゼット。
階段下収納や洋室のWICなど、各部屋にしっかりと
収納スペースを確保してあるのがポイントです


南向きの約16帖のLDK。太陽の光が降りそそぐ
明るい部屋になっています。

3帖ほどのWICが併設された洋室。

こちらのシステムバスルームはハウステック社のもの。
1616の広さは、一般的な住宅の浴室と変わりがありません。
賃貸住宅ですが、自宅でくつろいでいるようなバスタイムが
楽しめそうですね


そしてこちらは平屋アパートです。

2階建てと同じく、南向きの約17帖のLDK。


北側の洋室にはWICが併設されています。

洗面所、トイレにも造り付けの収納棚を設置。
収納スペースが多いのは嬉しいですね

新たに建てられた4棟のアパート。
お住いになる方が、快適にお過ごし頂ければと願っております

2016年01月26日
長野市高田の現場から~アパートの造作~
長野市高田で工事中の平屋アパート3棟と2階建てアパート。
上棟後の現場の状況をお伝えします

12月中旬、写真手前の棟は外壁サイディングの施工が終わって
いました。奥の棟はこれからのようです。
↓ ↓ ↓

そして先週、3棟とも外壁の施工が終わり、足場がはずされて
いました。
同じ間取りのアパートのため、一棟ずつ造作工事を行っていきます。
そのおかげで、順を追った工事過程を撮影することが出来ました

壁のプラスターボードが全部張り終わっていないため、骨組みが
見える状態のLDK。断熱材のロックウールが、すき間無く敷き
詰められています。
↓ ↓ ↓

天井・壁のプラスターボードが全部張り終わった状態です。
↓ ↓ ↓

プラスターボードのつなぎめや、釘頭などの凹凸を平らにする
ためのパテ処理がされた壁。クロスをキレイに張る前段階として
行われます。
↓ ↓ ↓

クロスが張られました

この日は内装屋さんがLDK横の洋室で、天井のクロス張りを
行っていました。



こちら別棟では、設備屋さんがシステムキッチンの
パネルを施工中です。

平屋アパートの向かいにある、2階建て
アパートです。外壁下地材のタイベックが
張られた状態です。


この日はサッシ屋さんが、取付たサッシの
チェックに来ていました。サッシ廻りを測り、
腕のタブレットに数値を入力していました
何か凄くハイテクです
↓ ↓ ↓

外観撮影の楽しみの一つは、足場・養生が
はずされ、家全体が見られるようになった時です

12月の段階では断熱材のロックウールが見えていた壁も・・
↓ ↓ ↓

プラスターボードが全部張り終わり、パテ処理がされていました。

こちらのアパートでは、塗装屋さんが
サッシ枠の塗装中。
M様の平屋と2階建てアパートは完成に向かって、
ラストスパートに入ったようです
上棟後の現場の状況をお伝えします


12月中旬、写真手前の棟は外壁サイディングの施工が終わって
いました。奥の棟はこれからのようです。
↓ ↓ ↓

そして先週、3棟とも外壁の施工が終わり、足場がはずされて
いました。
同じ間取りのアパートのため、一棟ずつ造作工事を行っていきます。
そのおかげで、順を追った工事過程を撮影することが出来ました


壁のプラスターボードが全部張り終わっていないため、骨組みが
見える状態のLDK。断熱材のロックウールが、すき間無く敷き
詰められています。
↓ ↓ ↓

天井・壁のプラスターボードが全部張り終わった状態です。
↓ ↓ ↓

プラスターボードのつなぎめや、釘頭などの凹凸を平らにする
ためのパテ処理がされた壁。クロスをキレイに張る前段階として
行われます。
↓ ↓ ↓

クロスが張られました


この日は内装屋さんがLDK横の洋室で、天井のクロス張りを
行っていました。



こちら別棟では、設備屋さんがシステムキッチンの
パネルを施工中です。

平屋アパートの向かいにある、2階建て
アパートです。外壁下地材のタイベックが
張られた状態です。


この日はサッシ屋さんが、取付たサッシの
チェックに来ていました。サッシ廻りを測り、
腕のタブレットに数値を入力していました

何か凄くハイテクです

↓ ↓ ↓

外観撮影の楽しみの一つは、足場・養生が
はずされ、家全体が見られるようになった時です


12月の段階では断熱材のロックウールが見えていた壁も・・
↓ ↓ ↓

プラスターボードが全部張り終わり、パテ処理がされていました。

こちらのアパートでは、塗装屋さんが
サッシ枠の塗装中。
M様の平屋と2階建てアパートは完成に向かって、
ラストスパートに入ったようです

2015年10月26日
長野市高田にて上棟しました!
先々週末、長野市高田にてM様の2階建アパートの上棟が行われました。


この日も朝から青空の広がるよい天気でした
午前8時過ぎ、
1階の柱が次々と建て上げられていきます。


それから約1時間半後。 すでに1階部分が出来上がり、2階の柱が
建てられ始めていました

クレーンで吊り上げられた軒桁を慎重に納めていきます。

屋根の野地板が(屋根の下地板)きれいに張られています

棟も無事に上がった午後5時過ぎ、お施主様であるMさんご夫妻、
大工さん、会社スタッフで上棟式が行われました。

K大工さんが米、U大工さんが塩を、現場代理人ヨシダさんがお酒を、
家の四隅にまいて清めます。

今回のカメラマンは営業のコヤマさんです
じつは2年程前、お施主様であるMさんご夫妻のお嬢様のお住いを、
弊社で建てさせていただきました。
その時の担当が営業:コヤマ&現場代理人:ヨシダでした。
前回同様、最強タッグ?が今回もガッチリ担当させていただきます
ご準備下さいましたM様はじめ皆様お疲れ様でした
これからよろしくお願いいたします。


この日も朝から青空の広がるよい天気でした

1階の柱が次々と建て上げられていきます。


それから約1時間半後。 すでに1階部分が出来上がり、2階の柱が
建てられ始めていました


クレーンで吊り上げられた軒桁を慎重に納めていきます。

屋根の野地板が(屋根の下地板)きれいに張られています


棟も無事に上がった午後5時過ぎ、お施主様であるMさんご夫妻、
大工さん、会社スタッフで上棟式が行われました。

K大工さんが米、U大工さんが塩を、現場代理人ヨシダさんがお酒を、
家の四隅にまいて清めます。

今回のカメラマンは営業のコヤマさんです

じつは2年程前、お施主様であるMさんご夫妻のお嬢様のお住いを、
弊社で建てさせていただきました。
その時の担当が営業:コヤマ&現場代理人:ヨシダでした。
前回同様、最強タッグ?が今回もガッチリ担当させていただきます

ご準備下さいましたM様はじめ皆様お疲れ様でした

これからよろしくお願いいたします。
2015年09月18日
長野市高田で平屋アパートの上棟!
長野市高田で、平屋アパート3棟の上棟が行われました

12日土曜日、代理人ヨシダさんとK大工さんが建前を
行いました。実は上棟が行われる日より、土曜日の方が
「暦の日が良かった」のです

この日は柱を3本だけ建てて、建前は終了。
なぜ3本だけかと言うと、この柱は『いの一番』と言い、
上棟の時最初に建て上げられるのが、この写真の
『いの一』という番号の柱なのです。
構造柱には、横軸に「いろはにほへと」、縦軸に
「一二三四五」といったように、それぞれ順番が
ついています。(表記の仕方は一律ではありません)


このように指定された番号の場所に、順番どおり
柱を建てていくのです。


小屋組みの材木がクレーンで上げられていきます。


小屋梁の上に、小屋束を立てていきます。
3棟の平屋アパートは「片流れ屋根」なので、写真の
奥から手前にかけ小屋束が短くなっています。
小屋束の上に母屋が掛けられます。


南側にある棟に柱が次々と建て上げられていきます
軒桁を掛け矢(木づち)で叩いて固定します。


正午には、垂木が納まりました。


夕方5時半過ぎ、3棟とも野地板を張り終えていました。

工事終了後、代理人ヨシダさんと大工さんが家の四隅に
お酒、お米、塩をまいてお清めをし、無事に上棟式を終えました。


12日土曜日、代理人ヨシダさんとK大工さんが建前を
行いました。実は上棟が行われる日より、土曜日の方が
「暦の日が良かった」のです


この日は柱を3本だけ建てて、建前は終了。
なぜ3本だけかと言うと、この柱は『いの一番』と言い、
上棟の時最初に建て上げられるのが、この写真の
『いの一』という番号の柱なのです。
構造柱には、横軸に「いろはにほへと」、縦軸に
「一二三四五」といったように、それぞれ順番が
ついています。(表記の仕方は一律ではありません)


このように指定された番号の場所に、順番どおり
柱を建てていくのです。


小屋組みの材木がクレーンで上げられていきます。


小屋梁の上に、小屋束を立てていきます。
3棟の平屋アパートは「片流れ屋根」なので、写真の
奥から手前にかけ小屋束が短くなっています。
小屋束の上に母屋が掛けられます。


南側にある棟に柱が次々と建て上げられていきます

軒桁を掛け矢(木づち)で叩いて固定します。


正午には、垂木が納まりました。


夕方5時半過ぎ、3棟とも野地板を張り終えていました。

工事終了後、代理人ヨシダさんと大工さんが家の四隅に
お酒、お米、塩をまいてお清めをし、無事に上棟式を終えました。
2015年06月23日
長野市高田で地鎮祭が執り行われました。
6月22日、長野市高田にてMさんのアパートの地鎮祭が執り行われました。

地鎮祭は土地の神様と、その地域を守っている神様をお招きして清め、
工事の安全とお施主様の安全をお祈りするお祭りです。


神主さんが深々と礼をし、祝詞(のりと)を奉上。

そして玉串奉奠(たまぐしほうてん)です。
Mさんご夫婦が事前に神主さんに説明を受け、お一人ずつ玉串を
捧げました。

捧げる玉串には神饌(米・酒・魚・野菜・果物等のお供え物)と
同じ意味があると考えられています。

最後に全員で深々と礼をし、土地の安泰と工事の安全を祈願し、
地鎮祭を滞りなく終えました

地鎮祭は土地の神様と、その地域を守っている神様をお招きして清め、
工事の安全とお施主様の安全をお祈りするお祭りです。


神主さんが深々と礼をし、祝詞(のりと)を奉上。

そして玉串奉奠(たまぐしほうてん)です。
Mさんご夫婦が事前に神主さんに説明を受け、お一人ずつ玉串を
捧げました。

捧げる玉串には神饌(米・酒・魚・野菜・果物等のお供え物)と
同じ意味があると考えられています。

最後に全員で深々と礼をし、土地の安泰と工事の安全を祈願し、
地鎮祭を滞りなく終えました
