2008年01月24日
県庁近くの平屋建て、でき上がりの様子をHPにアップしました
12月中旬にお引渡しした県庁近くのKさんの家。
その様子を、当社ホームページの一般住宅施工例 にアップしました!
お施主さんは、30歳代の若夫婦です。
大胆な表わしの梁や火打ちが印象的なリビング・ダイニング。
Kさんが「120点のでき」と大満足のテレビ台の枠と、その上の壁面収納は、
K邸を手がけたヤマモト大工さんの手作りです。
新居を訪ねてきた家族やお友だちからは、
「別荘みたい」
「玄関に入ってすぐに暖かい」
「リビングがすごく居心地がよくて、自分の家にいるみたい」
「木の感じがいい」
などなど、とても好評で、なにより、お施主さん自身が「いろんな人に見てほしい」
と思う家になったとのこと。
実際、木の色の使い方、部屋の配し方、造りつけ棚のバリエーションなど、
参考になる点がたくさんあるお住まいです。
施工例でかなり詳しくご紹介してありますので、みなさまぜひ一度ご覧ください

2007年12月17日
工務店の便利道具、ハンドマグネット
ブルーのガルバリウム鋼板と木の外壁材の組合せが目を引く平屋建て、
Kさんの家。
先週土曜日に無事、お引渡しとなりました

(ジャガイモのようにみえるこの果実は、カリンなのだそうです。撮影は、当然
営業アライさん。。)
表しの束と梁がダイナミックなこのお宅。
外のウッドデッキが完成してから、できあがった住まいの様子をご紹介したいと
思いますので楽しみにしていてください。
さて、土曜日の朝、完成写真を撮りに行ったとき、一緒にいた設計士の
セトさんが外でなにやらコロコロと転がしていました。
「それは?」
「これねえ、外に落ちてる金属片を拾うの」
その名は、"ハンドマグネット"。
完成した家の周囲には、大工さんが作業したときに落ちた釘やビスや
針金などがぱらぱらと落ちていることがあります。
うっかり車を乗り入れて踏んで、タイヤをパンクさせた(代理人マチダさん談)
なんてこともあるそう。
そこで代理人ウラノさんが提案して購入されたのが、このハンドマグネットと
いう代物。
先の部分が平たいマグネットになっていて、地面を転がすと、落ちている
金属が磁石の作用でビシビシくっついてくるのです。
こちらが、その成果。
釘やビスのほか、外壁材に使ったガルバリウム鋼板の破片もたくさん取れました。
「これは使える

いろいろな道具があるものです。。
2007年12月01日
県庁近くの平屋建て、内装の仕上げがはじまっています
着々と大工工事が進められていた県庁近くの平屋建て、Kさんの家。
すでに外壁材が施工され、家の雰囲気が少しずつ見えてきています。
青とシルバーのガルバリウム鋼板と木、という組合せは、とても斬新な印象です。
上の写真を撮るために畑のほうへいくと、突如、「わおんわおん!(おまえ
あやしい!)」とけたたましい声で近所のわんこに吠えられました

険しい表情でこちらを監視しています。。
気をとりなおして中へ。
玄関ホールです。玄関収納がすでにしつらえられていました。
玄関入ってすぐのところに、洋室がひと部屋。クローゼットがたいへんひろびろとしています。
そして、梁や火打ちを表しにしたダイナミックなLDK空間。
南に面していることもあって、非常に明るく気持ちがよい部屋です。
この日は、内装屋さんが窓枠や造りつけの棚などをクリアラッカーで
塗っていました。
クリアラッカーというのは、木に保護膜をつくり光沢を出す塗料。
無色透明なので、無垢の木目の美しさが引き立ちます。
お施主さまのこだわりが随所に見られるKさんの家。
ここには、薪ストーブが設置される予定です。
日立ハウステック社製のシステムキッチンは、ダークブラウン色で
シックな印象。
全貌が見えるのは、もうしばらく先です。。
当社造りつけの棚が多いのも、このK邸の特徴。
木をふんだんに使った温かみのある空間に仕上がりそうです。
お引渡しは、12月中ごろの予定。
中の造りをご覧になりたい方は、早めに当社までご相談ください

2007年09月27日
県庁近くの平屋建て、上棟しました
さわやかな秋晴れの下、平屋建てを計画しているKさまの家の上棟が行なわれました。
上棟前日、土台を敷いたあとの現場の様子(養生シートに隠れてよく見えませんが...)。
そして、上棟。作業は着々と進んでいきます。
土台と柱の結合部は、"込み栓(こみせん)"という木製の棒で固定します。
これは、昔ながらの仕口の方法。
こちらのKさまの家には、薪ストーブが設置される予定。
リビングの太い梁と、火打ち梁(建物の水平方向へのねじれを防止する部材。
コーナーに施工する)は、表しで見せることになります。
ヤマモトさん。
後ろにそびえる朝日山、それに「柿」を取り込んで、秋らしさを演出してみました。
by営業アライさん
現場にあったクレーン車の運転席前のスペースに上らせてもらい、身体をよじり
ながら撮った渾身の一枚!なのだそうです。
秋を感じていただけますでしょうか?
上棟の現場には、施主のKさまも来て、写真を撮ってらっしゃいました。
日が暮れはじめたころ、棟上げが終わりました。
大きな片流れ屋根の平屋建て。
ガルバリウム鋼板と木をあしらった、モダンな印象の外観デザインになる予定です

棟上げを終えたら、お施主さま家族、工事関係者、みんな集まって上棟式です。
代理人のヨシダさん、大工のコウメイさんとヤマモトさんが、家の四隅に清めの
塩と米とお酒をまいて、工事の無事を祈ります。
「10年、20年経っても、鎌倉さんに頼んでよかった、と思えるような家を造って
ほしいです」とKさま。
そのご期待を胸に、これから内装・外装の工事が進められます

2007年09月18日
"ベタ基礎"造り。
長野県庁の近くで工事がはじまったKさまの家。
若いご夫婦が住まうこの家は、こじんまりとしてシンプルな平屋建てに
なる予定です。
さて。
先週から今週にかけて、K邸の現場では基礎工事が行なわれていました。
木造住宅の建築で使う基礎には、いくつか種類がありますが
当社では、阪神淡路大震災以降、基礎の主流となりつつある
ベタ基礎を採用しています。
ベタ基礎とは、建物下の地盤を覆うように施工されたコンクリートの
面全体で家を支える、というもの。
地震や台風などの衝撃に強いとされている工法です。
そのベタ基礎造りの現場の様子↓
9月11日(火) 配筋工事

基礎屋さんの作業、まずはコンクリートを流し込む型枠作りと、鉄骨を組んで
いくことからはじまります。

ところどころにある円筒は、高さをそろえるための目印。
のちのち、抜き取ります。
9月12日(水) コンクリート流し込み

配筋工事の翌日。
いよいよコンクリートを流し込みます。
「なんだ、ありゃ?」
写真を撮っていた営業アライさんが、
流し込まれたコンクリートの上にぽつんと
置かれた何かに気がつきました。

すると、基礎屋さんが長靴を履いたままおもむろにそれを両足に装着し...

まだゆるいコンクリートの上を、スタスタと歩きはじめました

「忍者が履くような水蜘蛛みたいな(アライ評)」この飛び道具(?)は、
"コンクリートかんじき"。
乾ききっていないコンクリート面を均す際、靴だとコンクリートの中に足が
埋まってしまうため、これを装着して作業するのだそう。。
現場には、見慣れない、興味深い道具がたくさんあります。
9月18日(火) 型枠外し

そしてそれから6日後の今日、型枠を外す作業が行なわれていました。
コンクリートはすっかり固まっています。
建築現場でよく見かけるであろうこの基礎は、こんなふうにして造られているのです。
若いご夫婦が住まうこの家は、こじんまりとしてシンプルな平屋建てに
なる予定です。
さて。
先週から今週にかけて、K邸の現場では基礎工事が行なわれていました。
木造住宅の建築で使う基礎には、いくつか種類がありますが
当社では、阪神淡路大震災以降、基礎の主流となりつつある
ベタ基礎を採用しています。
ベタ基礎とは、建物下の地盤を覆うように施工されたコンクリートの
面全体で家を支える、というもの。
地震や台風などの衝撃に強いとされている工法です。
そのベタ基礎造りの現場の様子↓
9月11日(火) 配筋工事
基礎屋さんの作業、まずはコンクリートを流し込む型枠作りと、鉄骨を組んで
いくことからはじまります。
ところどころにある円筒は、高さをそろえるための目印。
のちのち、抜き取ります。
9月12日(水) コンクリート流し込み
配筋工事の翌日。
いよいよコンクリートを流し込みます。
写真を撮っていた営業アライさんが、
流し込まれたコンクリートの上にぽつんと
置かれた何かに気がつきました。
すると、基礎屋さんが長靴を履いたままおもむろにそれを両足に装着し...
まだゆるいコンクリートの上を、スタスタと歩きはじめました

「忍者が履くような水蜘蛛みたいな(アライ評)」この飛び道具(?)は、
"コンクリートかんじき"。
乾ききっていないコンクリート面を均す際、靴だとコンクリートの中に足が
埋まってしまうため、これを装着して作業するのだそう。。
現場には、見慣れない、興味深い道具がたくさんあります。
9月18日(火) 型枠外し
そしてそれから6日後の今日、型枠を外す作業が行なわれていました。
コンクリートはすっかり固まっています。
建築現場でよく見かけるであろうこの基礎は、こんなふうにして造られているのです。