2012年10月01日

長野市伺去のお住まい、完成しました!




長野市伺去で新築工事が進んでいたHさんのお住まいが完成し、お引渡しとなりましたicon25
2色のサイディングを効果的に使い分け、片流れ屋根のすっきりとした外観に
変化を持たせています。


玄関脇には、階段下のスペースを利用したシューズクローゼットを設けました。
来客時などは折戸を閉めて、視線をさえぎることができます。
壁は杉板張り仕上げ…ではなく、じつは板張りを模したクロス仕上げ。
色味や節がとても忠実に再現されていますface08




リビング・ダイニングには、家具屋さんで購入したシステム収納を設置。
大きなクローゼットも設けました。
「リビングはいつも片付いているようにしたい」と奥様。
システム収納の各棚は、かたづけ用スペースとしてご家族の一人ひとりに
割り当てることにしたそうですdiary




高台にあるHさんのお住まい。
リビングの開口部が大きく、開放的な空間に仕上がりました。
隣には洋室を併設。3枚引戸で仕切ることができます。


キッチンは独立式。
システムキッチンや家電はすべて白で統一しました。


洗面、


浴室、


トイレはホテルのような高級感のある仕上がりにicon12





2階ホールは洗濯物のことを第一に考えたスペース。
室内干し用の物干し竿が、ホールの2箇所に設置できます。

壁面を豪快に使った造り付け棚は、バルコニーから取り込んだ洗濯物をたたんで
置いておくための場所だそうで、家族みんなで整理整頓を心がけられるようにと、
あえて扉などの目隠しを付けなかったのだそう。

Hさんご家族の暮らしに相応しい工夫がいたるところに見られる、
素敵なお住まいになりましたface02  


Posted by カマクラさん at 11:43Comments(0)◇伺去のH様邸

2012年05月29日

長野市伺去にて、上棟しました!


先週22日(火)と24日(木)の2日をかけて、長野市伺去で上棟しましたicon25





傾斜地で限られたスペースでの作業のため、大安で日が良かった
22日(火)に1階部分の工事に着手しました。
24日は朝8時から2階部分の工事開始icon16
クレーン車で慎重に材木を吊り上げます。





柱を建て、軒桁(のきげた)を組んでいきます。
大工さんが刻んだ継手(この場合は、軒桁同士の接合部)や仕口(この場合は、
軒桁と柱の接合部)をしっかりと合わせ、掛け矢(木槌)で叩いてがっちり固定。




朝9時半前には、横架材を組み終えました。


  ↓  ↓



お昼ごろの現場の様子。





作業は着々と進み、小屋組を造り終えていましたface01
片流れ屋根の形状がよく見てとれます。


  ↓  ↓




午後5時すぎ。
雨脚が強まってきたため作業を早めに切り上げましたが、野地板(屋根の下地板)を
張る作業まで終えることができましたicon12





Hさんご家族、大工さん方、会社スタッフ皆で上棟式です。
家の四隅にお米と塩とお酒を撒いて、今後の工事の安全を祈願しましたvolunteer
これからしばらくの間、大工さんの造作工事が進められます!  


Posted by カマクラさん at 11:14Comments(0)◇伺去のH様邸

2012年03月17日

長野市伺去にて、地鎮祭




3月15日(木)、長野市伺去(しゃり)にて新築されるHさんのお住まいの
地鎮祭が執り行われましたicon25




まずはじめに神主さんが大麻(おおぬさ)を振って、祭場やお供え物、
参列者を祓い清めます。




祝詞を上げて、土地の神様に工事の安全を祈りますvolunteer




続いて、清祓散供の儀(きよはらえさんくのぎ)です。
家の四隅と中央で切麻(きりぬさ:四角く切った和紙)を撒き、祓い清めます。


そして、玉串奉奠(たまぐしほうてん)。


神主さんが奏でる篳篥(ひちりき)の音が響く中、お施主さまご夫婦、会社スタッフが順番に玉串を奉納し、土地の安泰と工事の安全を祈りましたface01




玉串奉奠の間、すこし陽が射したと思ったら、いきなり雪が舞ってきました…icon04


最後に神主さんからお言葉をいただき、お神酒を交わして地鎮祭を滞りなく終えましたicon12

これから工事がはじまりますicon16
  


Posted by カマクラさん at 10:50Comments(0)◇伺去のH様邸