2008年06月30日
長野市村山にて、上棟しました
28日大安の土曜日。場所は、長野市村山のMさんの家

営業アライさん、久しぶりの植物を入れた構図です

朝8時、上棟がはじまりました。
お昼すぎにはこのとおり、2階部分の枠組みができつつありました。
若大工のカワウラくん、いい笑顔です

心配された雨に降られることもなく、作業は順調に進みました

午後4時すぎには、棟が上がり垂木の施工までほぼ終了。

紫陽花の時期にはじまる建築工事を終えるのは、紅葉が深まる11月の予定。
どのような住まいができるのか、今から楽しみです

(先日、水不足でしなっとした紫陽花を撮ってきて、私にダメ出し
された営業アライさん。今回は"どうだ!"といわんばかり、かなり
本気モードでの撮影です。。)
2008年06月26日
一般住宅施工例に、川合新田のお住まいをアップしました
先月お引渡しになった川合新田のKさんのお住まいの様子を、
当社ホームページの一般住宅施工例にアップしました

鎌倉材木店ホームページ 一般住宅施工例 長野市川合新田 K邸
Kさんの新居は、薩摩中霧島壁の塗り壁や、ピーラ材の腰壁、ナラ材の
無垢フローリングなど、自然由来の素材をたくさん使って造られています。
詳細はぜひ、当社ホームページをご覧ください

2008年06月25日
中越にてリフォーム工事が進んでいます
長野市中越にて、大がかりなリフォーム工事がはじまったTさんのお住まい

現場では、増築するサンルームの壁の下地板(ガラ)が施工され、
大工さんは、サンルームの屋根の野地板を張っていました。
数日前に、大工のトシミさんが現場で仕口を調整していたこの大きな梁は、
表しの4本の太い梁がどんな姿をみせるのか、完成が楽しみです

2008年06月23日
ご来場ありがとうございました!
この週末21、22日の2日間にわたって開催させていただいた稲里の
Sさんのお住まいでの完成見学会

心配していた

来場されたお客様からは、
「工事中の様子を通りがかりによく見てたけど、丁寧に造ってましたね」
「プレハブメーカーの家よりも、どっしりとして重厚な感じがする」
「やっぱり無垢の木の家はいいねえ」
「お住まいになる方の"思い"が感じられて、モデルハウスみたいな
建物よりも参考になった」
などなどの感想やご意見が

鎌倉材木店の住まいづくりを、すこしでも肌で感じていただけたとしたら幸いです。
たくさんの方々のご来場、誠にありがとうございました!
2008年06月20日
クリーニングを終え、明日は完成見学会
長野市稲里のSさんのお住まい

昨日クリーニングが終了し、いよいよ明日・明後日は完成見学会です。

◆鎌倉材木店 完成住宅見学会◆
6月21日(土)・22日(日)
場所/長野市稲里 時間/10:00~16:00
※駐車場は、会場前にございます。
詳細情報をご希望の方は、当社までメールやお電話で直接お問い合わせいただくか、
6月21日付週刊長野掲載の広告をご覧ください☆
デザインにしても素材にしても、こだわりがぎゅっと詰まったSさんの新居。
ダイナミックな見せ梁をはじめ、軒天(軒の裏側)にも無垢板を張って、
ほどよい野趣が感じられます。デザイン性の高い窓にも注目です

システムキッチンは、トーヨーキッチン&リビング社製の3Dシンク。
建具はすべて、建具屋さんに発注して製作してもらったS邸のオリジナルです。
完成見学会は、鎌倉材木店の手がける住まいをリアルに
体感することができる絶好の機会です。
新築をご検討の方も、リフォームで情報収集中の方もぜひ、
すまいづくりの参考にお出かけください

多くのみなさんのご来場を、心よりお持ちしております!
2008年06月19日
一般住宅施工例に若里のお住まいをアップしました
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6月21日(土)、22日(日)長野市稲里にて完成見学会を開催します。
会場の様子はこちら。詳しい場所などは、当社に直接お問合せいただくか、
21日付週刊長野掲載広告をごらんください。
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先月お引渡しになった若里のKさんのお住まいの様子を、
当社ホームページの一般住宅施工例にアップしました

鎌倉材木店ホームページ 一般住宅施工例 長野市若里 K邸
リビング・ダイニングは表わしの梁やナラの無垢フローリングで、木の温かみが
感じられる空間に。
ほかにも、建具や壁紙のデザイン、書庫のような2Fホールなど、お施主さんの
こだわりが散りばめられたお住まいです

詳しくは、当社ホームページの施工例をご覧ください!
2008年06月17日
大工さんの造作工事が進んでいます。
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お知らせ
6月21日(土)、22日(日)長野市稲里にて完成見学会を開催します。
詳細はこちらをごらんください。
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6月5日(木)

長野駅東口で工事がすすむ、Hさんのお住まい

6月上旬の現場の様子。内部の造作工事が着々と進んでいました。
中に入るため、スリッパを探すと、玄関脇にこんな風に整然と収納されていました。
聞けばこれはシオイリ大工さんのお手製で、作業に使う糊の空き箱を利用したのだそう。
素敵なアイデアです
この日シオイリ大工さんは、広縁の床材を施工中。
材はカバザクラの無垢板。
板をまっすぐ半分に切って、幅を調整します。

H邸は、省エネ仕様の高断熱・高気密住宅。
壁には硬質発泡ウレタンの断熱材が充填されています。
なお、この方向がキッチンになる予定
2Fでは、2人の大工さんたちが作業していました。
若大工のオビナタくんは、壁の下地を施工中です。
6月16日(月)

そして、昨日のH邸の現場の様子
「ずいぶん暑くなってきたねえ」といいながら、シオイリ大工さんは、床の間の
回り縁の端をノミで加工。

作業は進み、床の間の大枠が見えてきていました。
広縁の奥には、押入れも。
ベテラン大工のシゲオさんは、居室部分の回り縁を加工中。
「上はもうそろそろ作業が終わるよ」と聞き、
いそいそと階段を上って2Fへ。
たしかに、大方の壁にはプラスターボード
が張られ、大工工事は終盤の様相。
大きなクローゼットも見てとれました。
2Fでは、オビナタくんが廊下に面した
クローゼットの壁を取り付けていました。
H邸の大工工事は、もうしばらくつづきます

6月21日(土)、22日(日)長野市稲里にて完成見学会を開催します。
詳細はこちらをごらんください。
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6月5日(木)
長野駅東口で工事がすすむ、Hさんのお住まい

6月上旬の現場の様子。内部の造作工事が着々と進んでいました。
聞けばこれはシオイリ大工さんのお手製で、作業に使う糊の空き箱を利用したのだそう。
素敵なアイデアです

板をまっすぐ半分に切って、幅を調整します。
H邸は、省エネ仕様の高断熱・高気密住宅。
壁には硬質発泡ウレタンの断熱材が充填されています。
なお、この方向がキッチンになる予定

6月16日(月)
そして、昨日のH邸の現場の様子

「ずいぶん暑くなってきたねえ」といいながら、シオイリ大工さんは、床の間の
回り縁の端をノミで加工。
作業は進み、床の間の大枠が見えてきていました。
いそいそと階段を上って2Fへ。
たしかに、大方の壁にはプラスターボード
が張られ、大工工事は終盤の様相。
クローゼットの壁を取り付けていました。
H邸の大工工事は、もうしばらくつづきます

2008年06月12日
長野市稲里にて、完成見学会を開催します!
ダイナミックな吹抜け空間をはじめ、随所にお施主さんのこだわりが
光るSさんのお住まい。
Sさんご夫婦のご厚意により、6月21日(土)・22日(日)の2日間、
完成見学会を開催いたします!
詳細情報をご希望の方は、当社までメールやお電話で直接お問い合わせいただくか、
6月21日付週刊長野掲載の広告をご覧ください☆
完成見学会は、鎌倉材木店の手がける住まいをリアルに体感することが
できる絶好のチャンスです。
ぜひ、木をふんだんに使った家の心地よさを、肌で感じに来てください

多くのみなさんのご来場を、心よりお持ちしております

今日は、電気屋さんが照明を取り付けていました。
吹抜けのあるリビングの照明は、すべて設置済みです。
(引戸には、数日中にガラスがはめ込まれる予定です。)
今日は、外壁材の吹きつけ作業が進められていました。
グレーの養生シートに覆われていたため、外観はまったく見えず...
2008年06月09日
今年のツバメ家族
6月2日(月)
玄関脇に営巣しました。
小さな黒いあたまが、ぴょこぴょこ4つ。どうやら今年は4つ子のよう。
口を一文字に結んで、母鳥の帰りを待っています...
6月6日(金)
今年の親鳥はどうやら神経質なタチらしく、巣の下でカメラを構えていると、「ウチの子たちに何をする気?!」と不審者扱いされてぴーぴーウルサイので、玄関ドアをうすーく開けて、こそっと撮影。。
今日もみんな元気かな、とカメラをズームにしてみると...
「!!」
子ツバメの数がふえている...
4羽だと思っていたヒナは、どうやら5羽いた模様。
お尻を向けていた子も、なんとか顔を出しました。
しばらくしてから見てみると、身体を巣の外に出して、こんな格好に...
この日はたいへん気温が高かったため、身を寄せ合っているのが
暑くてたまらなかったのでしょう。。
向かって右から2番目のツバメは、どうやらカメラが気になる様子で、
けっこういつもカメラ目線気味。
と、そのとき、親鳥登場。
子ツバメたちは、口をめいっぱい開けて、エサをもらおうと必死です。
6月9日(月)
「そうかそうか、旅立ったか」と思って設計室に入って、しばらくすると、すぐそばでなんとも賑やかしい鳥の声。
気になって顔をあげると、
さらに外に目を移すと、向かいの建物の窓の縁に、等間隔で並ぶツバメ家族が

どうやら、会社の駐車場スペースを使って、子どもたちの飛行訓練をはじめた様子。
ときに、窓や壁に体当たりしつつ、子ツバメたちは懸命に羽をぱたつかせて、
駐車場を旋回しています。
3時すぎ。
改めて外を見ると、子ツバメたちはなんだかぐったりした様子で、
窓の縁にとまっていました。
このうち2羽は、羽の中に顔をうずめて完全に寝ているし、前向いたまま
白目むいてる(!)のもおそらく、居眠り中と思われます。。
無事に自由自在に飛べるようになって、南の国に飛び立ってほしいものです

2008年06月06日
中越にて、大がかりなリフォーム工事はじまります

築16年ではありますが、結露がひどかったり寒かったり、ということで、このほど大がかりなリフォームをされることになりました。
これが、なかなかの肉体労働。
この電動ベッドも、フレームがスチール製で、かつモーターが付属しているため、大人の男性4人がかりでの移動に...
本人から強調するよう依頼されたので触れておきますが、営業アライさんは、「おれはこの(引越しお手伝い)作業からFA宣言する!」と後ろ向き発言しつつも、汗ふき用タオルを6本消費するほどの奮闘ぶりでした

ここはリビング。
T邸リフォームでも、断熱強化工事や床の張替えなど、大きく手が加わる場所です。
これは、天井裏のどこかしらで雨漏りが生じ、雨水を吸った断熱材の重さで天井がたわんで、ついにはクロスの継ぎ目が剥がれてしまった、という状況。
棚が高くて奥さまの手が届きにくかったキッチンや、洗面脱衣室、男女別の
トイレといった水回りも、リフォームされます。
なだらかに施工しなおします。
2F居室も、壁を取り払ったり、クロスを張り
替えたりする予定。
Tさんのお住まいがどのような変貌を遂げるのか、どうぞお楽しみに

2008年06月05日
雨上がりの上棟式

お昼過ぎには雨が上がり、夕方5時半、作業は大詰め。
防護ネットに阻まれてちょっと見えにくいですが、整然として美しく、温かみのある骨組みです

風が強く、ちょっと肌寒い一日でしたが、無事に上棟しました。
(「人物描写はまかせろ

そのあと、施主のNさんとヤマモト大工さんと社長とで、お清めの塩・米・お酒を建物の四隅に撒きます。
N家の愛娘コハルちゃんもやっぱり、横で写真を撮る営業アライさんのことが気になる様子...
上棟式終了後、ヤマモト大工さんが、とりあえずということで、おんべ棒を大黒柱に結わえていました。のちのち、小屋裏の、棟木に近いところに掲げられます。
なおこういうものは、正面を南に向けるならわしなのだそうです。
営業アライさん。
多少迷惑がられながらも(?)、フラッシュたいて、ばしばしカメラを向けていました。。
コハルちゃん、ミツバチ模様の長ぐつが
よく似合ってます

「実際にこうやって建つと、大きさも実感できるし、とにかく感激です。11人の大工さん・代理人さんたち、ほんとうにおつかれさまでした!」と施主のNさん。
パインの床材など自然の素材をふんだんに使った、モダンなデザインのお住まいに仕上がる予定です

2008年06月03日
小雨の中、上棟しています
例年より早めの梅雨入りに加え、季節はずれの台風が日本列島に接近中と
いうたいそうな天候になった今日は、長野市若宮にてNさんの家の上棟の日

現場に足を運んでくださったNさんから「雨降りですが、足元に気をつけて作業よろしくお願いします」とお言葉をいただき、作業はじめのお神酒を交わし、
さっそく作業開始です。
まずは、雨よけのために材を覆っていたシートを取り除きます。
クレーンで吊るされ、所定の場所へ運ばれます。
おもいっきり叩いて、収めます。
チームワークが大切な上棟作業。
手際よく、つぎつぎに部材がはめこまれていきます。
統一感に配慮し、ポーチの柱のおさまりは、受けの部分をスチールに。
2本の頭つなぎを同時にはめ込まないと、上手くおさまらない、ということで...
なおN邸の現場代理人は、このところ雨降りの上棟に慣れつつあるらしいウラノさん(写真左下)

雨の日の上棟は、手先足先が冷えやすく、足元はすべりやすく、
晴れの日とは勝手がちがう部分が多いですが、大工さんたちは
声を掛け合いながら、今も着々と作業を進めています。
今日の夕方には、家の骨組みが組みあがり上棟する予定です

2008年06月02日
上棟1ヵ月後の現場の様子と、古材の製材風景

未だ屋根裏が筒抜けに見えるところもありますが、
すでに床の下地が施工され、1階と2階がぴっちり仕切られているところもあります。
この板は、ヒノキ材。
ヒノキ材は、湿気による腐食に強いため、
風雨にさらされるこのような場所の施工には
適した材なのです。
微妙にぐらつくはしごを上って、2階へ。
紙垂(しで)が静かに風に棚引いていました。
大工さんによる作業は、これからまだまだ続きます

このたびの家の建て替えにあたり、かつてのお住まいの材を一部使うことになっていて、先日その古材の製材(木取り)が行なわれました。
(製材風景写真:設計士ワダさん)
江戸時代末期あたりから、鴨居梁として使われてきたこのケヤキ材は、
黒くなっていて木目がまったく見えません...
そのため、まずは木目が見える程度にうすーく材の表面を削ります。
数ミリ表面を削り落とすと、このとおり、やわらかな色合いの木肌が現れました

製材機の刃を傷めるため、即、取り外します。
長い間使われていた材なので、割れや虫食いもところどころに見られます。。
ほぞの部分などを切り落としたこの材は、床の間の框として、
さらに命をつなぐことになります

余った部分は、仏間の敷居用に製材。
Hさんの新しい住まいで、これらの古材がどんな風に生きるのか、乞うご期待です☆