2016年04月05日
長野市三輪のお住いが完成しました!
長野市三輪で新築工事が行われていたTさんのお住いが完成し、
お引き渡しとなりました

代理人Uさん造作の縦格子ウッドフェンス。(まだ途中ですが・・
)
フェンス上部は揃えずに、ランダムに切り落とし、変化をもたせたところが
ステキですね。
外壁のサイディングはミルキーホワイトを基調として一部、板目木の
落ち着いたツートンカラーです。

玄関まわりにはセメント系人造石を使用。
セメント系人造石は、砕石をセメントや砂および顔料と混合して成形・研磨し、
天然の石をリアルに再現した建材です。

米松の化粧梁とファン付シーリングライトが、落ち着いた雰囲気のリビング
ダイニング。 天井が写り込むほどピカピカなフローリングは、「UVフロア
コーティング」が施されています
UVフロアコーティングというのは、紫外線を利用し、フローリング床の表面に
コーティングを施す技術です。 長期間キレイな状態を保ち、水拭き掃除も
出来るそうです。

陽当たりの良い、南向きの対面キッチン。 写真左の引き戸をあけると・・

2階へあがる階段が
造作扉のガラス部分は中空ポリカボネートを使用。
ガラスのように見えますが、空気層を持つ2層の
パネル材で、省エネ効果が高いそうです。

障子がわりのブラインドと、黒の縞模様がオシャレな和紙の
ペンダントライト。天井は杉羽目板張りで、床柱は檜です。
和室とLDKの引き戸はオリジナル造作のもの。和室は
もともと襖の予定でしたが、丈夫な板戸に変更したそうです。
和洋織り交ぜた、モダンな印象の和室になりました。

「ちょっと高級感を出したくて」と、引き戸のデザインも担当した代理人Uさん。
引手は、ステンレスがはめ込まれたスリットになっていて、引き戸のアクセントとして
だけではなく、どの身長の方でもラクに引き戸を引くことが出来る造りになっています。

Tさんこだわりのバスルーム。
左が普通の照明。右がブルーダウンライトです。
昼間の撮影なのでわかりにくいですが、こんな感じになるようです。→こちら
幻想的で一日の疲れも癒されそうですね

1面だけ塗り壁になっているリビングには、T様ご一家の手形がはいっています。
「(T様が)家から出なくなってしまうかも。」と、お打ち合わせ時の奥様のお言葉。
そのお言葉どおりになりそうな、ステキなお住いになりました
お引き渡しとなりました


代理人Uさん造作の縦格子ウッドフェンス。(まだ途中ですが・・

フェンス上部は揃えずに、ランダムに切り落とし、変化をもたせたところが
ステキですね。
外壁のサイディングはミルキーホワイトを基調として一部、板目木の
落ち着いたツートンカラーです。

玄関まわりにはセメント系人造石を使用。
セメント系人造石は、砕石をセメントや砂および顔料と混合して成形・研磨し、
天然の石をリアルに再現した建材です。

米松の化粧梁とファン付シーリングライトが、落ち着いた雰囲気のリビング
ダイニング。 天井が写り込むほどピカピカなフローリングは、「UVフロア
コーティング」が施されています

UVフロアコーティングというのは、紫外線を利用し、フローリング床の表面に
コーティングを施す技術です。 長期間キレイな状態を保ち、水拭き掃除も
出来るそうです。

陽当たりの良い、南向きの対面キッチン。 写真左の引き戸をあけると・・

2階へあがる階段が

造作扉のガラス部分は中空ポリカボネートを使用。
ガラスのように見えますが、空気層を持つ2層の
パネル材で、省エネ効果が高いそうです。

障子がわりのブラインドと、黒の縞模様がオシャレな和紙の
ペンダントライト。天井は杉羽目板張りで、床柱は檜です。
和室とLDKの引き戸はオリジナル造作のもの。和室は
もともと襖の予定でしたが、丈夫な板戸に変更したそうです。
和洋織り交ぜた、モダンな印象の和室になりました。

「ちょっと高級感を出したくて」と、引き戸のデザインも担当した代理人Uさん。
引手は、ステンレスがはめ込まれたスリットになっていて、引き戸のアクセントとして
だけではなく、どの身長の方でもラクに引き戸を引くことが出来る造りになっています。

Tさんこだわりのバスルーム。
左が普通の照明。右がブルーダウンライトです。
昼間の撮影なのでわかりにくいですが、こんな感じになるようです。→こちら
幻想的で一日の疲れも癒されそうですね


1面だけ塗り壁になっているリビングには、T様ご一家の手形がはいっています。
「(T様が)家から出なくなってしまうかも。」と、お打ち合わせ時の奥様のお言葉。
そのお言葉どおりになりそうな、ステキなお住いになりました

2016年02月26日
長野市三輪の現場から~造作中です~
長野市三輪で工事進行中のTさんのお住い。
12月末~2月末までの現場状況をお伝えします
12月末

2階の天井はプラスターボードがキレイに張り終えていました。

1階ではM大工さんが、天井のプラスターボードの施工中。
その過程を少し追ってみました

断熱材としてロックウール425を、野縁の上に敷き詰めていきます。

プラスターボード(以下PB)をサイズに合わせ断裁していきます。

Tさんのお住いは、1階リビング・ダイニングの天井が、化粧梁に
なっているため、梁と梁との間にPBをはめ込むように施工して
いきます。
PBの中心にカッターでサッと筋を入れ、軽く折り曲げます。

その状態で片方の梁の上にPBを差し込みます。しっかり入ったら、
もう片方の梁にもPBを差し込み、折り曲げた部分をのばしていきます。

最後にビスで留め付けていきます。PBが梁の上にのるため、
すき間が出来たり、落ちたりすることがありません。
長年の経験があってこその「技」ですね

↓ ↓

1月の時点では全体をシートに覆われていたTさん邸ですが、
2月末にはサイディングの施工も完了し、足場もはずされ外観が
見られるようになりました

↓ ↓


プラスターボードの壁も・・パテ処理が施され、塗り壁風の
クロスが張られていました。

1階で造作中のM大工さん。


トイレとシステムバスも入りました。

共立管工のKさんは、床下でキッチン・トイレ・お風呂などの、
給排水設備の工事中。台車の上に腹這いになり、狭い床下を
移動しながら、配管工事を行ってくれています。
Tさんのお住いは、完成に向けて追い込みに入ってきたようです
12月末~2月末までの現場状況をお伝えします

12月末

2階の天井はプラスターボードがキレイに張り終えていました。

1階ではM大工さんが、天井のプラスターボードの施工中。
その過程を少し追ってみました


断熱材としてロックウール425を、野縁の上に敷き詰めていきます。

プラスターボード(以下PB)をサイズに合わせ断裁していきます。

Tさんのお住いは、1階リビング・ダイニングの天井が、化粧梁に
なっているため、梁と梁との間にPBをはめ込むように施工して
いきます。
PBの中心にカッターでサッと筋を入れ、軽く折り曲げます。

その状態で片方の梁の上にPBを差し込みます。しっかり入ったら、
もう片方の梁にもPBを差し込み、折り曲げた部分をのばしていきます。

最後にビスで留め付けていきます。PBが梁の上にのるため、
すき間が出来たり、落ちたりすることがありません。
長年の経験があってこその「技」ですね


↓ ↓

1月の時点では全体をシートに覆われていたTさん邸ですが、
2月末にはサイディングの施工も完了し、足場もはずされ外観が
見られるようになりました


↓ ↓


プラスターボードの壁も・・パテ処理が施され、塗り壁風の
クロスが張られていました。

1階で造作中のM大工さん。


トイレとシステムバスも入りました。

共立管工のKさんは、床下でキッチン・トイレ・お風呂などの、
給排水設備の工事中。台車の上に腹這いになり、狭い床下を
移動しながら、配管工事を行ってくれています。
Tさんのお住いは、完成に向けて追い込みに入ってきたようです

2015年11月16日
長野市三輪の現場から~減震くん~

長野市三輪のTさんのお住い。
10月~11月の工事現場の様子をお伝えします

10月

「減震」と書かれた土台に、HITACHIの制震システム「減震くん」を
施工する予定です。と、9月末のブログに書きました。

その「減震くん」が、こちらです!


少し遠くて見えにくいですか?
それでは・・

アップでどうぞ!



柱と柱の間、土台と横架材に接続金物で固定します。

減震くんは、阪神淡路大震災をきっかけに開発された
オイルダンバーです。地震対策には「耐震・制震・免震」の
三つの工法があるそうですが、減震くんは建物の一部に
可動部分を設け、揺れを軽減させる「制震」の工法に
なるそうです。
このオイルダンバーの内部にはオイルが充填されており、
地震の揺れに対し内部部品の働きにより振動エネルギーを
吸収する。と、調べてみると何やら難しい説明が書かれて
いました

※赤丸部分がオイルダンバーです。
11月

一ヶ月後のTさんのお住い。
木摺(きずり=外壁の下地板)が、きれいに張られていました。
住宅の外と中を区切る壁(下地ですが)が出来ると、「家」らしい
感じがしてきます。

写真正面左が減震くんで、右が筋交いです。

床下に敷き詰められているのは、フクビの断熱材「フクフォームEco」。
古紙と水発泡を利用した環境配慮型断熱材です。この上に
床の下地板を張り、フローリング材で仕上げていきます。
床が出来ると、さらに「家」らしくなります

そうやって、徐々に完成に近づくTさんのお住い。もうしばらく
造作工事は続きます。
2015年09月28日
長野市若穂と三輪の現場から~造作工事~
8月末に上棟されたYさん邸と9月初めに上棟されたTさん邸、
今回はこの2件のお住いの工事現場をご紹介いたします

まずはYさん邸から。
玄関ドア、1階・2階窓サッシがほぼ全部取付ができていました。
外壁の下地として旭・デュポンさんのタイベックシルバーが張られています。
このシートは透湿・防水に加えてアルミの力で熱を遮る機能が付加されて
いるので、通常の気密・断熱以上に、夏は涼しく、冬は暖かく過ごせる
のだそうです。(旭・デュポンさんサイトより引用)

屋根は三州陶器瓦です。

こちらはバルコニーです。
バルコニーと外壁はサイディング仕上げになるようです。

2階の様子。

そしてこちらは1階です。
床下地の施工が終わっていました。

横に長い辻出(すべりだし)窓がカワイイ!思わず撮影してしまいました
お住いの東面にあるシステムキッチン背面の窓です。朝のさわやかな光が、
さりげな~く入ってくるようになっています
続いては・・

Tさん邸です。
営業アライさんの得意ワザ「花を入れた構図の写真」をちょっと真似て
みましたが、養生で覆われているため、肝心の外観が見えません

そこで正面から
まっすぐに伸びた構造材の柱が美しいです


構造材とは建物を構築するための骨組みになる
部材で、木造だと柱、梁、土台、桁、筋かいなどが
構造材にあたります。

土台に赤いペンで「減震」と書いてありました

この柱と柱の間に通常「筋交い」が入りますが、
今回はHITACHIの制震システム「減震くん」を
施工する予定です。 「減震くん」はどんな姿形
なんでしょうか?
施工後にまたブログにアップできたらと思います
今回はこの2件のお住いの工事現場をご紹介いたします

まずはYさん邸から。
玄関ドア、1階・2階窓サッシがほぼ全部取付ができていました。
外壁の下地として旭・デュポンさんのタイベックシルバーが張られています。
このシートは透湿・防水に加えてアルミの力で熱を遮る機能が付加されて
いるので、通常の気密・断熱以上に、夏は涼しく、冬は暖かく過ごせる
のだそうです。(旭・デュポンさんサイトより引用)

屋根は三州陶器瓦です。

こちらはバルコニーです。
バルコニーと外壁はサイディング仕上げになるようです。

2階の様子。

そしてこちらは1階です。
床下地の施工が終わっていました。

横に長い辻出(すべりだし)窓がカワイイ!思わず撮影してしまいました

お住いの東面にあるシステムキッチン背面の窓です。朝のさわやかな光が、
さりげな~く入ってくるようになっています

続いては・・

Tさん邸です。
営業アライさんの得意ワザ「花を入れた構図の写真」をちょっと真似て
みましたが、養生で覆われているため、肝心の外観が見えません


そこで正面から

まっすぐに伸びた構造材の柱が美しいです



構造材とは建物を構築するための骨組みになる
部材で、木造だと柱、梁、土台、桁、筋かいなどが
構造材にあたります。

土台に赤いペンで「減震」と書いてありました


この柱と柱の間に通常「筋交い」が入りますが、
今回はHITACHIの制震システム「減震くん」を
施工する予定です。 「減震くん」はどんな姿形
なんでしょうか?
施工後にまたブログにアップできたらと思います

2015年09月11日
長野市三輪にて上棟しました!
週初め長野市三輪で上棟が行われました
今日はその様子をご紹介します。

M大工さんが、一本一本墨付けをし手刻みをした、Tさんの
お住いとなる材木たち。

上棟5日前のTさんのお住まい、現場でM大工さんが土台を
敷いていました。土台は、腐朽やシロアリに強い米ヒバ材です。

そして迎えた上棟の朝。全員で安全祈願をした後、工事がスタート!

運び込まれた材木をテンポ良く建てていきます。

午後1時過ぎ。1階はすでに完成し、2階の柱を建て始めていました。

あっという間に軒桁が掛けられました。(本当に早いんです
)

午後3時。棟木(むねぎ)まで取付が出来ていました。
鎌倉日誌でよく出てくる「上棟(じょうとう)」とは、柱や梁(はり)など
建物の骨組みができ、屋根の一番上の部材である棟木(むねぎ)が
納まることです。
棟木(むねぎ)を納める。=棟(むね)を上げる。
ここまでの工事の無事を感謝し、これからの工事の無事を祈願する
儀式が「上棟式」と言うわけです。


午後6時。垂木の上に野地板を張り終えたところで今日の工事は
終了となりました。

9月に入って随分日が短くなったように感じます。
すでに辺りが、うす暗くなった夕方6時半過ぎ、上棟式が始まりました。

家の四隅の柱に、お酒とお米、塩をまいて祓い清めます。

そして、お施主様のT様から、工事の皆さんの手際よい、連携した
チームプレイが印象に残りました。これからの工事の安全を願います。
とのご挨拶をいただきました。
台風上陸前、雨の降るなかでの上棟でしたが、事故なく無事に工事を
行うことが出来ました。準備下さったT様はじめ皆様お疲れ様でした

今日はその様子をご紹介します。

M大工さんが、一本一本墨付けをし手刻みをした、Tさんの
お住いとなる材木たち。

上棟5日前のTさんのお住まい、現場でM大工さんが土台を
敷いていました。土台は、腐朽やシロアリに強い米ヒバ材です。

そして迎えた上棟の朝。全員で安全祈願をした後、工事がスタート!

運び込まれた材木をテンポ良く建てていきます。

午後1時過ぎ。1階はすでに完成し、2階の柱を建て始めていました。

あっという間に軒桁が掛けられました。(本当に早いんです


午後3時。棟木(むねぎ)まで取付が出来ていました。
鎌倉日誌でよく出てくる「上棟(じょうとう)」とは、柱や梁(はり)など
建物の骨組みができ、屋根の一番上の部材である棟木(むねぎ)が
納まることです。
棟木(むねぎ)を納める。=棟(むね)を上げる。
ここまでの工事の無事を感謝し、これからの工事の無事を祈願する
儀式が「上棟式」と言うわけです。


午後6時。垂木の上に野地板を張り終えたところで今日の工事は
終了となりました。

9月に入って随分日が短くなったように感じます。
すでに辺りが、うす暗くなった夕方6時半過ぎ、上棟式が始まりました。

家の四隅の柱に、お酒とお米、塩をまいて祓い清めます。

そして、お施主様のT様から、工事の皆さんの手際よい、連携した
チームプレイが印象に残りました。これからの工事の安全を願います。
とのご挨拶をいただきました。
台風上陸前、雨の降るなかでの上棟でしたが、事故なく無事に工事を
行うことが出来ました。準備下さったT様はじめ皆様お疲れ様でした

2015年07月02日
長野市三輪で地鎮祭が執り行われました。

一昨日、梅雨空のなかでしたが、長野市三輪でTさんのお住まいの
地鎮祭が執り行われました。

営業アライさんお得意の"構図に花を入れた地鎮祭の写真"です。

神主さんが深々と神前に一礼するなか、写真左の息子くんは
すでに退屈モード

ところが・・



突然歩き出した息子くん


神主さんが、土地の4方向に切幣(きりぬさ)を撒いて、それぞれの方角を
祓い清める清祓散供(きよはらえさんく)の儀をおこなっていました。

神主さんから玉串を受け取り、お父さんと一緒に

奉納します


きちんと手を合わせお参りして、戻り

戻り・・・たくな~~い!!
そんなわけで

今度は、お母さんと奉納することになりました。

お参りしているお母さんに、何かモノ言いたげな様子。

そして、やっぱり・・あっちに行きた~~い!!
何かスイッチが入っちゃったようです

その後、神主さんに神饌(しんせん※おそなえもの)のみかんをもらい
全員で仲良く記念撮影

地鎮祭を無事に終えることが出来ました。