2016年04月02日

ホームページ施工例に長野市【鬼無里の家】掲載しました!


長野市鬼無里にて完成したNさんのお住まいを、鎌倉の家 施工例
掲載しましたdiary ぜひご覧ください!  


Posted by カマクラさん at 17:00Comments(0)◇鬼無里のN様邸

2015年12月14日

長野市鬼無里のお住いが完成しました!

長野市鬼無里で新築工事が行われていた、Nさんのお住いが完成し、
お引き渡しとなりましたicon25


Nさん邸の外観です。 撮影前日、鬼無里に今年初めての雪が降りましたicon04
屋根には、まだ雪が残っています。


犬走りから見た玄関ポーチ。
犬走りの上はバルコニーになっています。
この裏側の部分を上裏(あげうら)と言いますが、
Nさんのお住いの上裏は杉板張りになっています。

少し話はずれますが、江戸時代、着物の裏地に凝る
ことが粋だったとか。 杉板張りの上裏(あげうら)は
粋と言いますか、やはり無垢材は良いですねface01


リビング・ダイニングと隣接した和室。5枚の引き戸で仕切ることにより、
それぞれ独立した部屋として使うことが出来ます。


リビング・ダイニングと広縁を仕切る引き戸は、お施主様であるNさんが
デザインし、建具屋さん、代理人ミヤモトさんと相談しながら造った
オリジナルの建具ですicon12


戸の桟(さん)の数に一番頭を悩まれたそうで、
最終的に6本になりました。日差しを妨げないよう、
透明のアクリル板がはめ込まれています。
ガラスより軽く、割れにくいところがアクリル板の
利点ですface02


左写真、階段横の柱は、Nさんの旧邸を支えていたケヤキの大黒柱。
とても良い柱だったので、新しいお住いにも使いたい。ということでこの場所にicon12
右写真は杉絞り丸太を面取りした床柱です。


また、Y棟梁が腕をふるった造作家具やニッチが、家中のあちらこちらに
見られます。 ここでその一部をご紹介icon26

キッチンカウンター下の造作戸棚。カウンター上部の壁には、段数が異なる
ニッチがシンメトリーに施工されています。


キッチンのシンク側から造作戸棚上へ続くカウンターは、家事動線の邪魔に
ならないよう、ゆるやかなアールをもたせてあります。


2階の廊下に造作の本棚を設置。階段壁のニッチにはお気に入りの小物や
植物など飾ることが出来ます。

完全注文住宅ならではの、ひと手間掛けた工夫が見られるN様邸。
鬼無里は一足先に真冬モードになりましたが、新しいお住まいで、
快適な日々を過ごしていただけたらと思いますicon12


  


Posted by カマクラさん at 15:57Comments(0)◇鬼無里のN様邸

2015年10月19日

長野市鬼無里の現場から~造作工事~

長野市鬼無里、Nさん邸の現場から造作工事の
様子をお伝えしますicon26


まずはお約束の外観から。
Nさんのお住いは景観の良い場所にあるため、
カメラを引いて外観撮影してしまいますface01


ちょっと遠すぎたので、もう少し近づいてみます。
養生で覆われて外観がよく見えませんicon10 養生の中へ入ると・・


サイディングの施工が行われていました。


もっと中に入ると・・
Y棟梁、K大工さん、Y大工さん、O大工さんと、
四人の大工さんが造作の真っ最中でした。


O大工さんはホールからリビング・ダイニングに通じるドア枠を
取り付けていました。


階段側の柱とドア枠が納まるように枠をノミで刻み、微調整をします。


ピタリと納まったのを確認し、ビスで枠を
留め付けていきますicon12


階段を上って2階の廊下へicon16 ニッチが2つ並んでいます。
2階はプラスターボードも貼られ、次行程に取りかかれるように
なっていました。


現在、造作の中心は1階のため、2階に比べちょっと混雑していますicon10
前回のブログで施工中だった和室の敷居も、残念ながら養生のため
見ることができませんicon11
 

蕎麦が実を結ぶ季節、Nさんのお住いが実を結ぶ(完成する)日も
だんだん近づいてくるようで楽しみですface02  


Posted by カマクラさん at 09:20Comments(0)◇鬼無里のN様邸

2015年09月05日

長野市鬼無里の現場から~造作工事~

7月に上棟しました鬼無里のNさんのお住いから
8月と9月の工事の様子をご紹介したいと思いますicon26

8月

    

9月、蕎麦畑の蕎麦の花が満開になりましたface01

養生で覆われたNさんのお住い。屋根には雪国で
よく見られる「雪割り」が設置されています。
棟の頂にある、小さなとがった三角の部分が「雪割り」です。
屋根に積もった雪を左右に切り分け、雪が自然に
屋根から落ちてくれるそうです。

8月

    

軒天も施工され、

8月

    

玄関扉も取付られました。

8月

    

ここはUB~洗面脱衣所です。下地板が張られ
配管も見えなくなりました。

9月


和室と洋室を仕切る引き戸のレール部分です。使用材は「ボセ」。
初めて聞く名前ですicon10 中央アフリカに分布する木で、マホガニーの
代用として床材などに使われるそうです。


施工中のY棟梁。敷居にあらかじめレールを
はめ込む溝を彫っておきます。


柱との納まり部分をL型定規ではかり、



丸ノコで裁断します。 加工箇所により電動工具を使用しますが、
「鎌倉の家」は基本、熟練の大工さんの手刻みによって一つひとつ
丁寧に、造作が行われていきます。 経験にもとづいた知識と技術が
ステキな仕事を生みだすのですねface01

仕上がりまで見たかったのですが、タイムアウトicon10
完成写真は、次回のお楽しみに取っておきたいと思いますicon14
  


Posted by カマクラさん at 08:38Comments(0)◇鬼無里のN様邸

2015年09月01日

ホームページ施工例に須坂市【村山の家】掲載しました!


須坂市村山にて完成したKさんのお住まいを、鎌倉の家 施工例に掲載しましたdiary
ぜひご覧ください!



~ 今日の小ネタ ~


先週Yさん邸の上棟で、営業アライさんが撮影したススキicon14


そしてこちらは、鬼無里のNさん邸です。
Nさん邸の前景は、一面鮮やかな緑色icon12

近寄ってみると・・


蕎麦の花が咲いていましたicon12 ここは蕎麦畑だったんですねface02
ススキに新蕎麦、秋の訪れを実感しました。  


Posted by カマクラさん at 09:50Comments(0)◇鬼無里のN様邸

2015年07月15日

長野市鬼無里にて上棟しました!

先週末の金・土曜日と長野市鬼無里のNさんのお住いで、上棟が
行われました。 週中までとはうって変わり、青空の広がるicon14
二日間になりました。

7月10日

朝8時過ぎに上棟がスタート!!


お昼前には1階の骨組みが出来上がっていました。


Nさんのお住いの大工工事を担当されるY棟梁です。



クレーンで吊り上げられた軒桁を二人がかりでキャッチicon21



継手(この場合は、梁同士の接合部)をしっかりと合わせ、上下から
掛け矢で叩いて固定します。 刻みはすべて大工さんによる手刻みですicon12


Y大工さん。何か・・疲れているらしいですicon10


まだまだ日差しが強い夕方6時、棟木、母屋、軒げたを納めたところで、
今日の作業は終了となりました。


7月11日

11日は、東京都で7月に入って初の真夏日になるなど、全国的に
暑い一日となりましたicon01 Nさんご家族もご一緒に、安全祈願を
してから工事がスタートしました。


正午、2階の野地板が(屋根の下地板)きれいに張られていました。
鎌倉材木店では、野地板に地元の山から切り出した杉材を、使って
います。合板よりも温熱環境、湿気などに強いのが特徴です。


午後4時過ぎ、雨風から屋根を守るため、ブルーシートで養生をします。


そして・・無事に棟が上がりましたicon12


工事終了後、Nさんご家族、大工さん、会社スタッフで上棟式が
行われました。四隅にお酒、お米、塩をまいてお清めをします。



今後の工事の無事を祈っての安全祈願をした後、大工さんたちが
輪になって、上棟祝いの気持ちを表す「木遣り(きやり)」を唄い、
Nさんのお住いの上棟式がつつがなく終わりました。
  


Posted by カマクラさん at 11:59Comments(0)◇鬼無里のN様邸

2015年05月26日

長野市鬼無里で地鎮祭が執り行われました!

週明けの月曜日、長野市鬼無里にて、Nさんのお住いの地鎮祭が
執り行われましたicon25



土地の神様に工事の安全を願って祝詞を奏上します。



敷地の四隅と中央に切幣を撒いて、祓い清め、土地の安全を願います。



そして玉串奉奠(たまぐしほうてん)です。
参列者一人ひとりが神主さんから玉串を受け取り、ご家族、会社スタッフと
順番に玉串を奉納し、今後の工事の安全と土地の安泰を願いましたicon12



捧げる玉串には神饌(米・酒・魚・野菜・果物等のお供え物)と同じ意味が
あると考えられています。
これからNさんのお住まいの新築工事がスタートしますface02  


Posted by カマクラさん at 08:58Comments(0)◇鬼無里のN様邸