2010年01月29日

長野市川中島にて、上棟しています




大粒の雪が空からぼろぼろ降っていた朝8時、長野市川中島。icon04


今日は、Mさんのお住まいの上棟ですicon25

思わず背中が丸まってしまう冷たい雪の中、現場代理人クボさんの音頭で、工事の安全祈願をしました。


朝早くからご家族みんなで現場へ来てくださったMさんにごあいさついただき、御神酒で乾杯したら、

(お嬢さんは、震えながらカメラを構える怪しげなおじさん=営業アライさんが気になる様子。。)




ヘルメットをかぶって、さっそく工事開始ですicon12


前日までにあらかじめ組んでおいた部材を、順番に立て、所定の位置にはめ込んでいきます。


M邸の棟梁は、アシザワさんです。




あいかわらず降り続く雪の中、手際よく工事は進みます。




クレーンで吊り上げられた部材を下にいる大工さんたちが支え、柱の根元(ほぞ)を
土台に刻まれた受け部分(ほぞあな)に合わせ、




上では、桁(けた)の継手(つぎて)の接合部分を合わせて、掛け矢(木槌)で
慎重に収めていきますinu


天気予報を見ると、午後は晴れてくるのとのこと。
天候の回復に期待したいところですicon01

Mさんのお住まいは、今日と明日の2日間かけて上棟する予定です。
  


Posted by カマクラさん at 10:58Comments(0)◇川中島のM様邸

2010年01月28日

長野市風間のお住まい、工事風景


一週間ほど前の、長野市風間Wさんのお住まいの現場の様子ですicon25




昨年12月初旬に上棟したWさんのお住まいでは、大工さんたちによる
造作工事が続いています。


屋根は、色鮮やかな洋風瓦。




足場に囲われていて見えにくいですが、2階はコの字型に設計されていて、
真ん中の凹んだ場所が、広いバルコニーになります。




玄関から、屋内へ。柱はヒノキ材。木がふんだんに使われている様子が見て取れます。


中ではヤマグチ大工さんたちが、窓まわりを工事中。

リビングに入る窓サッシはとても大きく、3人がかりでの設置です。


コウメイさんが造っているのは、窓枠。




南面に並ぶ大きな窓で、陽の光が明るく暖かいLDKになりそうですicon01




2階は窓が入り、床下地も施工され、天井にはプラスターボードが張られていました。




W邸の造作工事は、まだまだ続きますinu  


Posted by カマクラさん at 11:32Comments(0)◇風間のW様邸

2010年01月26日

千曲市にて、上棟しました!


千曲市で新築されるNさんのお住まいicon25
天候に恵まれた1月22日(金)・23日(土)の2日間かけて上棟しましたicon01


1月22日(金)午後



午後3時くらいの現場の様子です。




大工さんたちは、2階で作業に取り組んでいました。


N邸は、ぐりっぷ建築設計事務所さんの設計。なので、ところどころ、弊社が普段使うのとはちがう手法で工事が行なわれています。
たとえば、この2階部分は"根太レス工法"。分厚いコンパネを先に施工してから、管柱を立て、2階から上の骨組みを組み上げていきます。



1月23日(土)



朝8時。営業アライさんが現場へ行ったときには、周辺はうっすら雪化粧していましたicon04




前日までに2階部分の骨組みはほとんど出来上がった様子。
これから小屋組み(屋根を支える骨組み)を造っていきます。


この日も朝から、設計士の緑川さんが工事の様子を見守っていました。


部位によっては、接合部がこのように複雑に刻まれています。
すべて大工さんの手仕事。
建ててしまえば見えなくなるさまざまなところに、細やかな大工の技が息づいているのですicon12



   ↓

   ↓



そして、夕方5時...




棟が上がり、Nさんのお住まいは無事に上棟していました。




今まだ骨組みだけですが、屋根の上の"小さな屋根"がどのように仕上がるのか楽しみinu


日が落ちたころ、Nさんご家族、ぐりっぷ建築設計事務所の緑川ご夫妻、大工さんたちと会社のスタッフで上棟式を執り行いました。


どのようなお住まいになっていくのか、乞うご期待ですicon12
  


Posted by カマクラさん at 11:17Comments(0)◇千曲市のN様邸

2010年01月22日

千曲市にて、上棟しています


本日は、千曲市にて上棟していますicon25



寒さの戻った今朝8時。千曲市で新築されるNさんのお住まいの現場では、


施主のNさん、設計を手がけた緑川さん(ぐりっぷ建築設計事務所)、そして大工さんたちが、現場代理人ウラノさんの音頭で安全祈願。


お神酒を交わしたらさっそく工事開始。




基礎の周囲にぐるっとまわした足場の内側で、大工さんたちが手際よく材木を
組み上げていきます。


この現場の棟梁は、写真向かって一番左のマキオさん。




Nさんと建築士の緑川さんも、ヘルメットをつけて近くで工事の様子を見守っていました。


現場の一隅では、軒天に使う材に塗料(キシラデコール:"木の自然の美しさを引き立て、紫外線、風雨、木材害虫、腐れなどから木を守る木材保護塗料"〔キシラデコールHPより抜粋〕)を塗る作業も。


今も、大工さんたちの工事が続いていますinu
  


Posted by カマクラさん at 11:33Comments(0)◇千曲市のN様邸

2010年01月21日

長野市高田のお住まい、大工さんの工事風景


長野市高田で新築工事が進む、Mさんのお住まいの現場からicon26




今週の月曜日に現場へ行くと、外では外壁屋さんがサイディングを張っていました。
必要な大きさに加工して、施工していきます。


シャッターが設置された場所は、自転車用のビルトインガレージですinu




屋内でも着々と工事が進んでいます。

LDKの天井は、梁を表わしに。木組みの家ならではの意匠です。




1階では棟梁のトシミさんが、階段の段板を加工したり、表面をかんなで削って、
磨き上げたりしていました。

お客様のご要望によっては、既製品の組立式の階段を使うこともありますが、
鎌倉の家ではほとんどのお住まいで、板を測って切って削って、大工さんが
ていねいに手づくりします。


ここに階段が設置されていく予定です。




2階では、2人の大工さんが作業していました。


部屋と廊下を仕切る壁の下地を施工したり、


幅木をつけたり。


窓の外には、バルコニー。


床がきれいに仕上がっていました。
屋根があり、広々とした設計のバルコニーです。
洗濯物も安心してたっぷり干せそうicon12


Mさんのお住まいの造作工事は、まだしばらくの間続きます。
  


Posted by カマクラさん at 11:43Comments(0)◇高田のM様邸

2010年01月18日

長野市中御所のお住まい、大工さんたちが工事中です




先週金曜日、雪降る中の長野市中御所Hさんのお住まいの新築工事現場ですicon25



外まわりは、2階から外壁の下地板が施工されはじめていました。




屋内では、大工さんたちがそれぞれの持ち場で作業を進めています。


玄関脇では、若大工のオビナタくんが軒天を加工中。


棟梁のシオイリ大工さんは、階段を造っていました。


途中までできている階段。


脇には、きれいに加工された段板(階段の踏み板)。




この広々としたスペースは、2間続きの和室になります。


階段はまだないので、はしごを上って2階へ。




寝室や子ども室のある2階。
天井部分はすでに、内装下地のプラスターボードが施工済。


寝室の上にはトップライト(天窓)が設けられています。


2階では、オカザワ大工さんがベランダ部分を工事中でした。


Hさんのお住まいの造作工事は、まだまだ続きますinu
  


Posted by カマクラさん at 10:54Comments(0)◇中御所のH様邸

2010年01月15日

瑕疵担保責任保険の中間検査、住まいの気密測定 ほか


長野市稲葉で新築工事が進むYさんのお住まいの現場からicon26

11月18日(水)

上棟して約1ヶ月後のY邸の現場。

屋根が葺き終わり、壁の下地板が張られサッシも入っています。



住宅瑕疵担保責任保険

というのをご存知でしょうか?

昨年10月1日から、住宅瑕疵担保履行法が施行されました。

この法律は、2005年に起こったマンションの構造計算書偽造事件の際に、
マンションを購入した人たちが、建設会社や販売会社から何の保障も
受けられなかったことを大きなきっかけに制定されました。
建築業者や販売会社に、住宅購入者のために保険に入ることを義務付けています。

瑕疵担保責任保険は、家を新築して10年の間、基礎や骨組み、屋根などの
基本構造部分に生じたトラブルを保証します。

(詳しくは、(財)住宅保証機構のホームページをご覧ください)


鎌倉材木店では、(財)住宅保証機構のまもりすまい保険に加入しています。


保険をかけるためには、工事中に2回(基礎ができた後と屋根を葺いた後)と工事完了後に審査を受けます。

この日は、2回目の中間検査。
建築士のワダさんと現場代理人ヨシダさん立会いのもと、住宅保証機構の検査員さんが耐力や防水に問題がないかどうかをチェックしていました。



12月10日(木)



今から1ヶ月ほど前のY邸icon25


Yさんのお住まいは、当社独自の”シーズンレス工法(次世代省エネ基準認定)”採用の高断熱・高気密住宅。

断熱材は、硬質発泡ウレタンです。
隙間なく施工でき、断熱・気密性が高いのが特徴。


この日は、建築士のワダさんが「気密測定」をしていました。

家の中で感じられる快適さは、"暖かい""寒い"と感じる温熱環境に大きく影響を受けています。
「温熱環境をよくするためには、断熱性と気密性を高めることが必要」というのが、今の家づくりの考え方のひとつ。
シーズンレス工法採用の住宅の場合、その気密性能を実証するために、建築途中でかならず「気密測定」をおこないます。



1月13日(水)



そして、一昨日の現場の様子です。

外壁材のサイディングが張られていました。モノトーンで、シックな印象です。




屋内は、大工さんの造作工事が真っ只中。作業に使われる材料や道具類でいっぱいです。。




柱も階段も、生活の中で目に触れる部分はすべて、表面がきれいに磨かれていますicon12

それもひとつひとつが、ヤマモト大工さんの手仕事によるもの。


その手づくりの階段を上って、2階へicon24


2Fホールには、造りつけの棚。


子ども部屋も、


寝室も、すでに壁・天井ともプラスターボード(壁下地)が張り終わっていました。


長野市稲葉のYさんのお住まいは、もうしばらく、大工さんたちによる作業が続きますicon16
  


Posted by カマクラさん at 11:54Comments(0)◇稲葉のY様邸

2010年01月13日

長野市若宮のお住まい、完成間近です


今日は、長野市若宮で新築工事中のI邸の現場からicon26


12月2日(水)

1ヶ月半ほど前のことになりますが...



この日現場では、左官屋さんがモルタル下地を施工中でした。


外回りを覆う針金状のものは、"ラス"といって、外壁材として使うモルタルを壁に付着させるためのもの。


徐々にモルタル下地が塗られていました。乾かしては塗る。その工程を数回つづけて外壁を塗り上げます。


屋内では、大工のケンイチさんが作業中。


階段が立派に完成していましたicon12


2階の部屋は壁も天井もプラスターボードが張られ、あとは内装仕上げを待つのみ。




12月25日(金)



年末年始休み前には大工さんたちの作業が終了し、クロス(壁紙)を張る
下準備、パテがかわれていました。


プラスターボードの継ぎ目やビスの凹凸を埋めて平らにし、クロスをしわなくきれいに仕上げます。



1月12日(月)



そして昨日のIさんのお住まいの様子inu

外壁は下地が塗り終わり、仕上げを待つだけ。


玄関は、シューズクローゼットが設置済。


システムキッチンや背面収納も入っていました。




リビング脇には階段。その横には和室が配されています。


2階はどの部屋の壁紙もドアもすべて、明るめのナチュラルトーンにまとめられています。


このときは、設備屋さんが、洗面台などを設置していました。


Iさんのお住まい、お引渡しも間近ですicon25
  


Posted by カマクラさん at 10:29Comments(0)◇若宮のI様邸

2010年01月08日

住宅施工例に、平屋のお住まいを掲載しました




先月お引渡しとなった長野市鬼無里のNさんのお住まいicon25




その様子を、
鎌倉材木店ホームページ 一般住宅施工例 に掲載しましたdiary

住まいづくりの参考に、ぜひご覧下さい!




鎌倉材木店ホームページ 一般住宅施工例  


Posted by カマクラさん at 13:30Comments(0)◇鬼無里のN様邸

2010年01月06日

あけましておめでとうございます




新年あけましておめでとうございます。
本年も、鎌倉材木店・ブログ鎌倉日誌をよろしくお願い申し上げます。


鎌倉材木店は、今日が仕事初めです。

今年も、家づくりの現場の様子を随時お伝えしていきますicon25
  


Posted by カマクラさん at 09:52Comments(0)会社のこと