2013年02月18日
千曲市にて、大工さんの造作工事が進んでいます
千曲市屋代で新築工事が進むKさんのお住まいの現場から

1月8日(火)
年始早々のKさんお住まい

ネットと足場に覆われていて、建物の姿はうっすらとしか見えませんが

外回りはタイベック(透湿防水シート)を張った状態です。
屋内では大工さんの造作工事が進んでいます。
床に置かれた3本の溝がついてあるまっすぐな材は、鴨居(かもい)。
引戸を滑らせる上部の部材です


2階では大工さんが天井の下地材(プラスターボード)を施工中

2月14日(木)
それから1ヶ月と少し後の現場の様子。
Kさんのお住まいの玄関は引戸を採用しました。
1階はずいぶん工事が進んで、壁までプラスターボードの施工が終わったところも

壁の下地材が使い分けられているのは、あとで手すりを取り付けるため。
手すりを付ける部分は、より丈夫な合板下地を施工します

まだ断熱材が見えていて、これから壁下地材を施工する部分も少し残っていますが、
大工さんの造作工事もいよいよ終盤です
