2012年08月28日
飯綱町で、上棟しました!
おだやかな風景が広がる飯綱町

先週22日(水)・23日(木)の2日間をかけて、Mさんのお住まいの上棟工事が行われました

設計は、千曲市のぐりっぷ建築設計事務所さんです。
朝8時。大工さんたちが皆で安全祈願をし、
工事開始

クレーンで吊り上げた1階の柱や梁などを次々に建てていきます。
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翌日お昼過ぎの現場の様子。
2階の小屋組を建てるところまで工事が進んでいました。
母屋が掛けられ、家の立ち姿がだいぶ見えてきています

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だいぶ日が傾いてきた午後5時30分すぎ。
大工さんたちは屋根の上で垂木を掛けたり野地板を張ったりしていました。
作業も終盤です

「!!」
建築現場を見つめるご主人とは裏腹に、散歩を中断されたコーギーさんは、
カメラを構える営業アライさんが気になるよう。
ものすごく見ています。。
L字型に設計されているMさんのお住まい。
庭の方へ張り出した部分は作業場に、リビングには吹抜けがあって薪ストーブも
設置される計画。出来上がりが楽しみです

午後6時頃、家の向こうに虹が浮かびました

ちなみに翌朝、この写真を撮ったカメラと一緒に置かれたアライメモには
「6時に撮ってもニジ」
の一言…アライさん…

Mさんご家族、ぐりっぷ設計建築事務所の緑川さんご夫妻、大工さん方と会社
スタッフ皆で上棟式。
今後の工事の安全を祈願しました

2012年08月10日
◆◆売土地◆◆ 長野市南長池
鎌倉材木店ホームページの不動産情報に長野市南長池の売土地情報を掲載しました

田んぼだった土地が分譲地に開発され、当社ではそのうち2区画を販売します。
現在造成工事中。
造成工事完了は2012年9月末頃の予定です

8月17日(金)の信濃毎日新聞折込の住宅不動産情報にも広告を掲載予定
ですので、そちらも併せてご覧ください

なお、誠に勝手ながら
8月11日(土)~16日(木)
は夏季休業となりますので、よろしくお願いいたします。
Aさんのお住まいの現場で営業アライさんが撮影してきた百日紅(サルスベリ)。本人イチオシの写真です。。
百日紅といえば、長野市芋井にある推定樹齢200年の「中村の百日紅」は立派ですねー
2012年08月07日
長野市栗田のお住まい、完成しました!
長野市栗田で新築工事が進んでいたIさんのお住まいが完成し、お引渡しとなりました

白色とレンガ調の2パターンのサイディングで仕上げた外観デザインです。
リビングには、大工さん造り付けのテレビ台。
扉は建具屋さんの製作です。
システムキッチンは対面式。シックな赤色を選びました。
ダイニング側が扉付きの収納棚になったタイプです

まだまだ暑い日が続きますが、ぜひ新居で快適にお過ごしいただければ幸いです

2012年08月04日
長野市神楽橋にて、上棟しました!
7月30日(月)に、長野市神楽橋にて上棟しました!
7月28日(土)
30日(月)に上棟を控え、現場では足場屋さんが足場の設置作業を始めていました

基礎の上にはすでに土台が施工済み。
現場には、上棟で建てる柱や梁などの材木がすでに運び込まれていました。
7月30日(月)
そして、上棟の朝を迎えました

Hさんにもお立会いいただいて安全祈願をし、頭にタオルを巻いて、
ヘルメットをかぶって、工事開始です

大工さん方が次々に、柱を建てていきます。
営業アライさん、現場近くで鮮やかに咲く花を発見

タチアオイです。
「梅雨入り頃に咲き始めて、梅雨が明ける頃に花がいちばん上まで咲き
きるんだよ」などと豆知識を披露して、アライさんはちょっと得意げ

南国の花のようなビビッドな色に写っています。
その日の夕方5時前には、小屋組を造るところまで作業が進み…
その後無事に棟が上がって、上棟

雷雨が来たので作業をすこし早めに切り上げて上棟式を執り行いました

2世帯住宅となるHさんのお住まいは、これからしばらくの間大工さんの
造作工事中心に進みます!
2012年08月01日
長野市栗田にて、上棟しました!
7月27日(金)、28日(土)、30日(月)の3日間かけて、長野市栗田で新築されるMさんの
お住まいが上棟しました

7月27日(金)
午後の現場の様子です。
日差しが強く、一日のうちで一番暑い時間帯

一階部分は、ほぼ建て終わっていました。
土台はヒバ材。黄味のある白っぽい木色で、シロアリや腐食に強い材です。
材と材のつなぎ目は、大工さんが手刻みで施した仕口でしっかりと継いでいます

このとき大工さんたちは、2階の梁と桁をボルトで補強する作業中でした。
Mさんのお住まいの設計は、株式会社アーキプランの竹内設計士さん。
今回は剛床工法(根太レス工法:根太を設けず、厚みのある床下地合板を直接
梁材に留め付ける床組み)での施工です

こちらでは、岡沢大工さんと現場代理人浦野さんがクレーン車で持ち上げた
部材を組んでいました。
それぞれの材木に刻んだホゾと受けを合わせ、掛け矢(木槌)で叩いて
しっかりとはめこみます。
敷地の一角にはこれから使う材木を、組む順番に積んで置いてありました。
27日午後の様子。
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30日の夕方には無事に棟が上がり、野地板(屋根下地板)を張るところまで
作業をして工事を終えました。
Mさんご家族、竹内設計士さん、職人さん方、会社スタッフで上棟式。

施主のMさんからは「家族みんなで笑顔で暮らす中心になる大切な家がこれから
できていくのが楽しみです。今後の工事も怪我のないよう気をつけて、いい家に
なるようよろしくお願いします」とお言葉をいただきました

これからしばらくの間、大工さんの造作工事中心に作業が進みます
