2017年06月19日
HP施工例の更新!&長野県建築文化賞・奨励賞をいただきました!
ホームページ内 鎌倉の家 施工例に【篠ノ井の家】を掲載しました

設計はHAL設計室さんです
無垢の木の優しい温もりを感じるお住いが完成しました
詳しくはこちらをご覧ください。

第13回 長野県建築文化賞の住宅部門で
【小船山の家】が奨励賞をいただきました。

設計はぐりっぷ建築設計事務所さんです
延べ面積24坪とコンパクトな住宅ですが、スペースを最大限に生かし、
明るく開放感のあるお住いにするための工夫がたくさん詰め込まれています
ぜひホームページ内 鎌倉の家 施工例 にてご覧ください。


設計はHAL設計室さんです

無垢の木の優しい温もりを感じるお住いが完成しました

詳しくはこちらをご覧ください。
第13回 長野県建築文化賞の住宅部門で
【小船山の家】が奨励賞をいただきました。

設計はぐりっぷ建築設計事務所さんです

延べ面積24坪とコンパクトな住宅ですが、スペースを最大限に生かし、
明るく開放感のあるお住いにするための工夫がたくさん詰め込まれています

ぜひホームページ内 鎌倉の家 施工例 にてご覧ください。
2015年01月22日
ホームページ施工例に【小船山の家】掲載しました!

千曲市小船山にて完成したYさんのお住まいを、鎌倉の家 施工例に掲載しました

ぜひご覧ください!
~今日の小ネタ~
長野市上野のIさんのお住いから。

根太を打っているM大工さんによるDIY講座【木材の溝の切り方】です


三角定規をあてながら(垂直になるよう)電動丸ノコで、細かい切り込みを
入れていきます。


金槌で叩くと、面白いほど簡単に割れていきます


叩いた後の凸凹をノミで削り、なめらかにします


ビスで留めます。
このような細かい作業の積み重ねで、住宅は出来上がっていきます。
Iさんのお住いの造作現場は、また後日ブログでご紹介いたします

2014年12月20日
千曲市小船山のお住いが完成しました!

千曲市で新築工事が行われていたYさんのお住まいが完成し、お引渡しとなりました

設計はぐりっぷ建築設計事務所さんです。

玄関ホールのらせん階段は段板にカバザクラを使用。
サクラの木に似た、淡い色の木肌が美しい一枚板です。

11月11日のブログでも、ご紹介したハーフユニットバスです。
壁はヒノキ板張りで、丸鏡とタオル掛けのシンプルな仕様になっています。
中庭に面しているので、季節の花々や樹木を眺めながら
ゆったりとお風呂タイムを楽しむことができます


のべ床面積24坪と、コンパクトなYさんのお住い。
このスペースを最大限に生かす工夫が、たくさん詰め込まれています

その一つが大工さん造作のオリジナル家具です。
左:天井まである下足入れは、可動板で収納もたっぷり。
右:洗濯機スペースを確保しつつ、脱衣所にあわせ造作された収納棚。
壁付の温水式パネルヒーターは、バスタオル掛けとしても使用できるそうです。

寝室壁面の天井まである本棚。横のカウンターは、飾り棚や読書スペースなど
様々な使い方が出来そうです

ヒノキのフローリングは、Yさん自らワックスがけを行いました


システムキッチンはLIXILのもの。 壁面収納もオリジナル造作家具です。


こちらはLDK、上の写真は和室側から、下はキッチン側から見たところです。
床材はヒノキ。 杉羽目板張りの天井は、和室まで真っ直ぐに伸ばして
広がりを感じられるようにしているそうです。

和室の畳床はLDKの床より40cm程上がっているので、窓際の書見台は
床下に収納することが出来ます。

プリーツスクリーンは、和紙の質感が部屋にマッチした、
タチカワブラインド社の「ペルレ」。

和室からデッキバルコニー経由で台所につながるなど、屋外にも
生活空間を広げ、行き止まりの少ないプランの家だそうです。
(設計士緑川さん談)
何種類もの木材を使用した、まさに木の温もりあふれる
明るく開放感のあるお住いになりました。
2014年12月16日
完成見学会へのご来場ありがとうございました


12月14日(日)、千曲市で完成見学会を開催させていただきました。
この日は小雪の降る寒い一日でしたが、
たくさんの方にご来場いただき、ありがとうございました


来訪された方の質問に、お住いのポイントをやさしく丁寧に答えてくださる
ぐりっぷ建築設計事務所の設計士緑川さん


小船山の家の完成写真は後日、鎌倉日誌でご紹介したいと思います。
ご厚意で完成見学会に協力していただきましたY様、
ご来場くださいました皆様、誠にありがとうございました。
2014年12月12日
14日(日)、いよいよ小船山にて完成見学会です!

建築家と創る、本物の木の家
小船山の家 完成見学会
日 時/12月14日(日) 10:00~17:00
場 所/千曲市小船山
設 計/ぐりっぷ建築設計事務所 (HPは→こちら)
施 工/株式会社 鎌倉材木店

この日曜日、いよいよ完成見学会が開催されます!
天然木をふんだんに取り入れた本物の木の家

家具屋さんと大工さん手づくりの造作家具も見所のひとつです。
ぜひ、ご家族お揃いで木の持つぬくもりを体感してください

皆様のご来場を、心よりお待ちいたしております。
【会場案内図】

※12月12日(金)本日、信濃毎日新聞折り込みの「住宅不動産情報」に
広告を掲載いたしました。あわせてご覧ください。
2014年12月03日
12月14日(日)完成見学会開催のお知らせ
建築家と創る、本物の木の家
小船山の家 完成見学会
日 時/12月14日(日) 10:00~17:00
場 所/千曲市小船山
設 計/ぐりっぷ建築設計事務所 (HPは→こちら)
施 工/株式会社 鎌倉材木店

このたび、お施主様のご厚意により、完成見学会を開催させて
いただくことになりました!
延べ面積24坪と、コンパクトながらものびやかに
楽しく暮らす工夫がギュッと詰め込まれたお住いです。
皆様のご来場を、心よりお待ちいたしております
【会場案内図】

小船山の家 完成見学会
日 時/12月14日(日) 10:00~17:00
場 所/千曲市小船山
設 計/ぐりっぷ建築設計事務所 (HPは→こちら)
施 工/株式会社 鎌倉材木店

このたび、お施主様のご厚意により、完成見学会を開催させて
いただくことになりました!
延べ面積24坪と、コンパクトながらものびやかに
楽しく暮らす工夫がギュッと詰め込まれたお住いです。
皆様のご来場を、心よりお待ちいたしております

【会場案内図】

2014年11月11日
千曲市のYさんのお住いから~造作工事~
青空が広がる千曲市の現場から

Yさんのお住いの外壁は、ニチハのモエンサイディングと
唐松の横羽目板張、キシラデコール塗装仕上げです。
クリーム色の下地材部分がサイディングになります。

唐松(カラマツ)の横羽目板張り、アップで撮りました。
地元産の唐松は秋になると針状の葉が落ちるという「落葉針葉樹」です。
日本では唯一、この唐松だけなのだそうです
ダークブラウンのキシラデコール塗装に、唐松の木目が映えて美しいですね。

屋根はガルバリウム鋼板。
カラーはダークブラウンで、唐松の横羽目板張の壁と統一感をだしています。
すぐ下のサイディングは何色になるのでしょうか。気になるところです。

こちらは1階の造作の様子です。

2階に上がる途中に、造作の詳細な指示が描かれたスケッチを発見!
絵、とても上手です

2階では、ぐりっぷ建築設計の緑川さんご夫妻と代理人さんが、打ち合せ中。
お二人はモカブラウン?のおそろいのジャケット姿
で、工事の進行状況を
確認して帰られました。


居間から和室を見たところです。
和室の畳床が居間の床より、40cm程上がっていますが、この部分は
収納スペースになるそうです。

Yさんのお住いの浴室は、ハーフユニットバスです。
ハーフユニットバスは、腰板までがシステムバス様式で、腰上の壁と天井
部分はタイル壁や板壁など自由にデザインできるという施工方法です。
(ハーフユニットバスの画像と説明→こちら)
この日は壁と天井に、下地用の防湿シートを施工していました。
上の画像は、窓サッシに接着剤などつかないように、養生をしているところです。

夕方4時過ぎ、日が落ちて暗くなり始めたため、照明を入れて作業を続行。
照明に照らされたシートが、大理石のようにも見えます
すっかり日も落ちた頃、壁と天井一面に隙間なく張り終えることが
出来ました。


Yさんのお住いの外壁は、ニチハのモエンサイディングと
唐松の横羽目板張、キシラデコール塗装仕上げです。
クリーム色の下地材部分がサイディングになります。

唐松(カラマツ)の横羽目板張り、アップで撮りました。
地元産の唐松は秋になると針状の葉が落ちるという「落葉針葉樹」です。
日本では唯一、この唐松だけなのだそうです

ダークブラウンのキシラデコール塗装に、唐松の木目が映えて美しいですね。

屋根はガルバリウム鋼板。
カラーはダークブラウンで、唐松の横羽目板張の壁と統一感をだしています。
すぐ下のサイディングは何色になるのでしょうか。気になるところです。

こちらは1階の造作の様子です。

2階に上がる途中に、造作の詳細な指示が描かれたスケッチを発見!
絵、とても上手です


2階では、ぐりっぷ建築設計の緑川さんご夫妻と代理人さんが、打ち合せ中。
お二人はモカブラウン?のおそろいのジャケット姿

確認して帰られました。


居間から和室を見たところです。
和室の畳床が居間の床より、40cm程上がっていますが、この部分は
収納スペースになるそうです。

Yさんのお住いの浴室は、ハーフユニットバスです。
ハーフユニットバスは、腰板までがシステムバス様式で、腰上の壁と天井
部分はタイル壁や板壁など自由にデザインできるという施工方法です。
(ハーフユニットバスの画像と説明→こちら)
この日は壁と天井に、下地用の防湿シートを施工していました。
上の画像は、窓サッシに接着剤などつかないように、養生をしているところです。

夕方4時過ぎ、日が落ちて暗くなり始めたため、照明を入れて作業を続行。
照明に照らされたシートが、大理石のようにも見えます

すっかり日も落ちた頃、壁と天井一面に隙間なく張り終えることが
出来ました。
2014年10月15日
千曲市の造作工事~BIB工法~
先週末より大型台風19号が上陸し、各地で被害が出ているようです。
被害に遭われた皆様にお見舞い申し上げます。

こちらは先週、千曲市小船山で秋晴れの中、新築工事が
進行中のYさんのお住い

玄関を入り一番に目に飛び込むのが、2階に通じる「らせん階段」です。

こちらの2階、天井がピンク色です。
このピンク色の正体は?・・断熱材なのです
Yさんのお住い、天井の断熱は「BIB工法」で施工されています。
「BIB工法」は、グラスウールの綿を専用マシンで吹き込む断熱工法のことです。
グラスウールを吹き込むことで、コンセントの裏側などの凸凹面にもまんべんなく
ウールが入り込むため隙間がつくられず、断熱性能がアップするのだそうです。

数日後、壁一面にマグ・イゾベールさんのマグオランジュという
断熱材が敷き詰められていました。
このマグオランジュはグラスウールがポリエチレンフィルムで
包まれているため、グラスウールによる施工時のチクチク感が
解消される優れものなんだそうです
マグ・イゾベールさんのサイト断熱住宅.comでも
断熱についての情報が分かりやすく紹介されています。
興味のある方は一度覗いてみてください

外壁の下地には旭・デュポンさんのタイベックを使用。
透湿・防水・遮熱に優れたシートです。

断熱材が吹き付けられた天井に、杉羽目板が張られていました。
Yさんのお住いの2階は、勾配天井になっています。
当然ですが室内に足場が必要になります。(上から3枚目の写真です)
難しい羽目板張りを、上を向きながら行う大変な作業。それを寡黙にこなす
大工さんによって鎌倉の家は出来上がっていくのです
*おまけ*

久しぶりの登場です
営業アライさんお得意の、季節を織り込んだ工事写真。
これは 柿・・・ですね。天気が悪いため、わかりにくいのが残念
次回に期待しましょう!
被害に遭われた皆様にお見舞い申し上げます。

こちらは先週、千曲市小船山で秋晴れの中、新築工事が
進行中のYさんのお住い


玄関を入り一番に目に飛び込むのが、2階に通じる「らせん階段」です。

こちらの2階、天井がピンク色です。
このピンク色の正体は?・・断熱材なのです

Yさんのお住い、天井の断熱は「BIB工法」で施工されています。
「BIB工法」は、グラスウールの綿を専用マシンで吹き込む断熱工法のことです。
グラスウールを吹き込むことで、コンセントの裏側などの凸凹面にもまんべんなく
ウールが入り込むため隙間がつくられず、断熱性能がアップするのだそうです。

数日後、壁一面にマグ・イゾベールさんのマグオランジュという
断熱材が敷き詰められていました。
このマグオランジュはグラスウールがポリエチレンフィルムで
包まれているため、グラスウールによる施工時のチクチク感が
解消される優れものなんだそうです

マグ・イゾベールさんのサイト断熱住宅.comでも
断熱についての情報が分かりやすく紹介されています。
興味のある方は一度覗いてみてください


外壁の下地には旭・デュポンさんのタイベックを使用。
透湿・防水・遮熱に優れたシートです。

断熱材が吹き付けられた天井に、杉羽目板が張られていました。
Yさんのお住いの2階は、勾配天井になっています。
当然ですが室内に足場が必要になります。(上から3枚目の写真です)
難しい羽目板張りを、上を向きながら行う大変な作業。それを寡黙にこなす
大工さんによって鎌倉の家は出来上がっていくのです

*おまけ*

久しぶりの登場です

営業アライさんお得意の、季節を織り込んだ工事写真。
これは 柿・・・ですね。天気が悪いため、わかりにくいのが残念

次回に期待しましょう!
2014年08月27日
千曲市で上棟しました!
8月25日(月)、千曲市でYさんのお住いの上棟が行われました。

小雨が降ったり止んだりの、あいにくの天気でしたが、大降りになることもなく
9時半過ぎには1階の骨組みがほぼ出来上がっていました。

撮影場所にどなたか先客が
Yさんご夫妻でした
お二人で並んで、工事の様子を興味深く見学されていました。
※写真中央に螺旋(らせん)階段がすでに設置されているのが見えます。
撮影を始めた私、カマクラの前を「おはようございます
」と
自転車でさっそうと登場された男女二人組。
Yさんのお住いを設計された「ぐりっぷ建築設計事務所」さんです。

2階の床組作業中の大工さんから「七番あげてくれ」と指示が。
※骨組みの柱はすべて位置が決まっています。その位置を記すため、
柱には番号が記入してあります。これを「墨付け」と言います。
指示のあった番号の柱をクレーンで吊り上げ、2階で作業中の大工さんに渡します。

図面で指示されたとおり、掛け矢(大形の木槌)で固定し、床材を納めていきます。

午後4時過ぎ、屋根の垂木がすでにかけられていました。
Yさんのお住いは片流れ屋根になっています。


屋根の垂木の幅は約6~7cm程度
(私カマクラの目測ですが)
目もくらむような高さに加え、この木幅・・その上で作業を行ってしまう
大工さん方は、素晴らしいプロ集団だと現場撮影の度に思うのです。

この後、Yさんご家族、ぐりっぷ設計建築事務所の緑川さんご夫妻、
大工さん方と会社スタッフ皆で上棟式が行われました。


家の四隅の柱に、お酒とお米、塩をまいて祓い清め、
今後の工事の安全を祈願し、無事に上棟式が終わりました

小雨が降ったり止んだりの、あいにくの天気でしたが、大降りになることもなく
9時半過ぎには1階の骨組みがほぼ出来上がっていました。

撮影場所にどなたか先客が


お二人で並んで、工事の様子を興味深く見学されていました。
※写真中央に螺旋(らせん)階段がすでに設置されているのが見えます。
撮影を始めた私、カマクラの前を「おはようございます

自転車でさっそうと登場された男女二人組。
Yさんのお住いを設計された「ぐりっぷ建築設計事務所」さんです。

2階の床組作業中の大工さんから「七番あげてくれ」と指示が。
※骨組みの柱はすべて位置が決まっています。その位置を記すため、
柱には番号が記入してあります。これを「墨付け」と言います。
指示のあった番号の柱をクレーンで吊り上げ、2階で作業中の大工さんに渡します。

図面で指示されたとおり、掛け矢(大形の木槌)で固定し、床材を納めていきます。

午後4時過ぎ、屋根の垂木がすでにかけられていました。
Yさんのお住いは片流れ屋根になっています。


屋根の垂木の幅は約6~7cm程度

目もくらむような高さに加え、この木幅・・その上で作業を行ってしまう
大工さん方は、素晴らしいプロ集団だと現場撮影の度に思うのです。


この後、Yさんご家族、ぐりっぷ設計建築事務所の緑川さんご夫妻、
大工さん方と会社スタッフ皆で上棟式が行われました。


家の四隅の柱に、お酒とお米、塩をまいて祓い清め、
今後の工事の安全を祈願し、無事に上棟式が終わりました

2014年07月14日
千曲市にて地鎮祭が執り行われました。
先週末、千曲市のYさんのお住まいにて地鎮祭が執り行われました。
設計は、ぐりっぷ建築設計事務所さんです

この日は天候も良く、暑い一日となりました。

こちらは神饌(しんせん)です。
神饌は神様に捧げるお供え物で、四季折々のものを選びます。

清祓散供(きよはらえさんく)の儀です。
敷地の四隅と中央を祓(はら)い清め、供え物をして土地の安全を願います。


最後に玉串奉奠(たまぐしほうてん)の儀をおこない、
工事の無事と安全を祈願して、地鎮祭は無事に終わりました
これからYさんの新しいお住まいの工事が始まります。
設計は、ぐりっぷ建築設計事務所さんです


この日は天候も良く、暑い一日となりました。

こちらは神饌(しんせん)です。
神饌は神様に捧げるお供え物で、四季折々のものを選びます。

清祓散供(きよはらえさんく)の儀です。
敷地の四隅と中央を祓(はら)い清め、供え物をして土地の安全を願います。


最後に玉串奉奠(たまぐしほうてん)の儀をおこない、
工事の無事と安全を祈願して、地鎮祭は無事に終わりました

これからYさんの新しいお住まいの工事が始まります。